【完結】淫魔ファウヌス、シスター・マリエッタを溺愛する。
現代社会に溶け込んで生活をしている淫魔ファウヌス。
ある時、長期休暇中にスペインの観光地で出会った黒い瞳の美少女シスター・マリエッタに悪魔であることを見破られ、敵対する。しかしその後、暴漢に襲われていたマリエッタをファウヌスが救う。
「なにかお礼をします。お金は、あんまりないですけれど⋯⋯」
「なら⋯⋯その血を、ひとくちくれないか?」
処女であるマリエッタの体液はひとくちすすっただけで甘く、ファウヌスの官能を誘った。無邪気で清らかなマリエッタに快楽を教えるごとに、シスターであるマリエッタに溺れていく淫魔ファウヌス。
「こんな女の子、手放せるわけない」
確信したファウヌスは、マリエッタを追いかけるようになる。
※「小説家になろう」にて同タイトルで掲載しています。本連載では表現の修正、加筆、展開の修正を行っています。
ある時、長期休暇中にスペインの観光地で出会った黒い瞳の美少女シスター・マリエッタに悪魔であることを見破られ、敵対する。しかしその後、暴漢に襲われていたマリエッタをファウヌスが救う。
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「なら⋯⋯その血を、ひとくちくれないか?」
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