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主要登場人物のステータス 〈改定版〉 ※第七巻以降のステータスです
レナ
身長:160センチ(レベルアップ時に成長)
体重:55キロ(レベルアップ時に成長)
職業:支援魔術師
副職:錬金術師
レベル:65(腐敗竜戦でレベル上昇)
SP:10
―――――――――――――
剛剣(撃剣と他の戦技を組み合わせた剣技)
・兜砕き――「兜割り」と「撃剣」の組み合わせ
・旋風撃――「旋風」と「撃剣」の組み合わせ
・回転撃――「回転」と「撃剣」の組み合わせ
・刺衝突――「疾風剣(当初は疾風突き)」と「刺突」の組み合わせ
・疾風撃――「疾風剣」と「重撃剣」の組み合わせ
・加速剣撃――「疾風撃」と各戦技を組み合わせた剣技
・鬼刃――「撃剣」と「疾風撃」と戦技を組み合わせた剣技
―――――――――――――
技能スキル(才能)
・観察眼――観察力を高める
・予測――相手の行動を先読みする
・遠視――視力を強化
・瞬脚――移動速度上昇
・投擲――武器を投げつける際に攻撃力を強化
・裁縫――裁縫の技術を身に着ける
・調理――大抵の食材を料理できる。毒抜きの技術も習得
・威圧――威嚇を行い、自分よりも実力が低い生物を怯えさせる
・迎撃――回避、反撃、戦技を同時に発動させる事で効果を発揮する。相手の攻撃の迎撃に成功した場合、威力が最大限にまで高まる
―――――――――――――
格闘家
・拳打――拳を叩きこむ
技術スキル:連打――初撃を相手に打ち込んだ後、続いて拳を叩きこむ
技術スキル:弾撃――勢いよく地面を両足で踏み込み、足の裏から足首、膝、股関節、腹部、胸、肩、肘、腕の順番に身体を回転及び加速させ、勢い良く拳を撃ち込む
・疾風突き――速度を重視した打撃
技術スキル:乱撃――高速で拳を突き出し、相手に叩きこむ
・撃拳――全身の筋肉を利用して拳を打ち込む
・回し受け――受身の応用。正面からの攻撃を受け流す
・肘打ち――肘による攻撃
・蹴撃――回し蹴り、前蹴りの動作で相手を突き飛ばす
・乱撃――両拳で相手に攻撃を叩きつける。ボクシングのジャブとは異なり、攻撃全てがストレートのように突き出す。
・腕力上昇――腕力を強化
・剛力――腕力を倍加
・脚力上昇――脚力を強化
・加速――瞬間的に移動速度を加速させる
・頑丈――肉体の耐久性を上昇
・受身――肉愛が受けた衝撃を外部に流す
・回避――回避行動を迅速に行える
・反撃――反撃する際の攻撃力が上昇する
―――――――――――――
暗殺者
・暗視――暗闇の中でも周囲の状況を認識できる
・隠密――存在感を極限まで消す
・無音歩行――足音を限りなく抑える
・気配遮断――気配を絶ち、相手の認識から逃れる
・気配感知――自分に敵意を抱く相手を察知できる
・心眼――瞼を閉じる事により、相手の気配を心の目で捉える事で位置を把握する
・跳躍――跳躍力を強化する
↓
・縮地――半径10メートル以内であり、地続きの場所ならば一瞬で移動できる
―――――――――――――
狩人
・命中――標的が動き出さない限り、確実に命中させる
・解体――死骸から素材を剥ぎ取る
・栽培――植物の育成をすると通常よりも成長速度が早まり、植物の効果も高まる
―――――――――――――
剣士
・兜割り――上段から一気に剣を振り下ろす
・旋風――横薙ぎに剣を振り払う
・回転――回転を加えて攻撃を行う。回転数が多い程に威力上昇
・抜刀――鞘から剣を引き抜く際に加速させ、通常以上の速度で切り払う
・刺突――刃を突き刺す(単純だが、極めれば驚異的な力を発揮する)
・疾風剣――速度を重視した剣撃
・剣術――剣速が上昇
・威圧――圧倒的な迫力で相手を威圧する
―――――――――――――
錬金術師(専用スキル)
・物質変換――対象の物質を別の物質に変換させる 熟練度:3(SPを消費して「金属変換」から進化)
・物質超強化――物体の耐久力を大幅に強化させる 熟練度:3(SPを消費して「物質強化」から進化)
・形状高速変化――物体の形状を即座に変化させる 熟練度:3(SPを消費して「形状変化」から進化)
・調合――複数の素材を組み合わせ、新しい道具を作り出す
・修正――破壊された金属を結合させ、復元を行う
・接合――物質同士の接合を行える
―――――――――――――
支援魔術師
・筋力強化――身体能力を強化 熟練度:5(限界値)
・魔力強化――魔法威力を強化 熟練度:5(限界値)
・回復強化――自然治癒力を強化 熟練度:5(限界値)
・収納魔法――異空間に物体を収納 制限重量:2500kg
↓
・限界強化――身体能力を5~10倍まで強化 熟練度:1
・付与強化――魔法威力を強化、更に物体(肉体含む)に属性魔力を付与させる 熟練度:1
・回復超強化――自然治癒力を超強化 熟練度:1
・空間魔法――異空間に物体、液体を収納。射程距離は300メートル 制限重量:2500kg
・魔力感知――自分の周囲に存在する魔力を感知する
―――――――――――――
固有スキル(常時発動)
・魔力回復速度上昇:レベル2
・魔力容量拡張:レベル2
・魔法威力上昇:レベル2
・剣鬼――愛する者の命を絶ち、その想いを受け継いだ剣士の称号、その剣は正に鬼の刃という言葉が相応しい
―――――――――――――
魔法
・風圧 熟練度:5
技術スキル:風刃
技術スキル:炎刃
技術スキル:乱撃
技術スキル:疾風撃
・火球 熟練度:5
技術スキル:火炎槍
技術スキル:大火球
・氷塊 熟練度:5
技術スキル:氷装剣
技術スキル:氷盾
技術スキル:氷刃弾
・電撃 熟練度:5
技術スキル:撃雷
・土塊 熟練度:5
技術スキル:重撃
技術スキル:重力剣
技術スキル:重撃剣
・光球 熟練度:5
技術スキル:閃光
―――――――――――――
所有物
・退魔刀(元は純銀製の大剣だが、現在はアダマンタイトの金属の刃に取り換えた)
・ヒトミン(普段はコトミンが管理)
・銅の髪飾り(アイラからの贈り物)
・チェーン(神器)
・樹石(土属性の魔法を強化)
・水晶石(コトミンの贈り物)
・紅魔石(闘技祭の商品)
・風馬石(依頼の報酬)
・聖石(フェリスの贈り物)
・紫電石(ゴイルの贈り物)
・魔法腕輪(ミノタウロスの戦利品)
・銀の指輪(レイナの形見)
※ここからは主人公以外の登場人物のステータスになります。
コトミン
身長:154センチ
体重:??キロ(乙女の秘密)
職業:精霊魔導士
職業:魔物使い
レベル:28
SP:28
―――――――――――――
技能スキル(才能)
・暗視
・観察眼
・頑丈
・受身
・魔力感知
―――――――――――――
固有スキル(常時発動)
・魔力回復速度上昇
・魔力容量拡張
・魔法威力上昇
・水耐性
―――――――――――――
魔法
・水の精霊魔法(正式名称は無し)――水を使用して相手を攻撃、あるいは回復を促す
―――――――――――――
所有物
・魔力腕輪
・スラミン(?)
記念すべきヒロイン第一号(ナオ「えっ( ゚Д゚)」)!!人魚族の少女であり、自分の住んでいた場所を離れて人里に訪れ、偶然にもレナと遭遇する。レベルは低いが能力に関しては非常に高く、主に回復要員として活躍している。SPを消費せずに4つの固有スキルを所有しており、定期的に水分を補給すれば地上での活動も可能。
普段の彼女の衣服や下着は「スラミン」の本体が偽装しており、普段から彼女の傍に存在するスラミンはあくまでも分裂体に過ぎない。基本的には魚や貝などの魚介類しか食べないが、別に人間の食べ物が食べられないという訳でもない(あくまでも好みの問題)。
レナに懐いてからは彼と行動を共にする事が多く、戦闘ではあまり活躍できないが回復魔法を得意としており、戦闘以外の分野で活躍をしている。
ゴンゾウ
身長:3メートル50センチ
体重:200キロ(巨人族では平均体重)
職業:拳闘家
副職:格闘家
レベル:42
SP:10
―――――――――――――
技能スキル(才能)
・剛力
・硬化
・頑丈
・受身
・回避
―――――――――――――
固有スキル(常時発動)
・怪力 レベル:2
・体力増強 レベル:2
・筋力増強 レベル:2
―――――――――――――
戦技
・拳打
・連打
・蹴撃
・兜落とし
・不動
・金剛撃
―――――――――――――
所有物
・鋼鉄の棍棒
・金銀の闘拳
・反鏡盾
コトミンよりも実は出番が早いメインヒロイン(笑)巨人族の拳士であり、普段から所有している棍棒はあくまでも鍛錬用の器具でしかなく、本来は武器として購入した物ではない。本来の彼の力を発揮するのは拳での戦闘であり、その打撃の威力はレナの退魔刀の一撃にも匹敵する。
意外な事に覚えている戦技が多く、普段の戦闘では滅多に使用しない。彼が戦技を開放するのは強敵と認めた相手だけであり、格上を相手に勝利する事も多い。頭は悪い方ではなく、周囲の環境を利用して自分の攻撃を通じない相手に対処している場面も多い。
※作者の他作品でも登場が多く、お気に入りのキャラクターです。今作では単純なパワーキャラではなく、テクニックも見せつけています。
ダイン
身長:168センチ
体重:52キロ
職業:闇魔導士
副職:格闘家
レベル:48
SP:13
―――――――――――――
技能スキル(才能)
・頑丈
・受身
・観察眼
―――――――――――――
固有スキル(常時発動)
・魔力回復速度上昇 レベル:2
・魔力容量拡張
・魔法威力上昇 レベル:4
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影魔法
・シャドウ・バインド
・シャドウ・スリップ
・シャドウ・バイト
―――――――――――――
所有物
・退魔のローブ
愛すべき闇魔導士(笑)。年齢に関しては実はパーティ内で一番上であり、戦闘経験も実は豊富。主に後方支援に特化した魔術師であり、むしろ支援魔術師のレナ以上に支援方面で活躍している。彼の影魔法の性能は実際の所は素晴らしく、格上の相手でさえも通用する強力な魔法。その分に弱点も非常に大きく、初級魔法の「光球」程度の魔法で掻き消されてしまう。
実はサブリーダー的な立ち位置のため、レナが居ない場合は彼の指示でパーティは動いている。自分の実力は見極めており、決して自分の力は過信しない。年上なのに仲間達にいじられる事は多いが、パーティの信頼関係は厚い。
幼少の頃にバルと面識があり、彼女の指導を受けていた時期もある。魔術師なのに格闘家の職業を身に付けているのは家系に秘密があり、色々とあって実家とは絶縁中。魔物の知識は詳しく、頭も悪くはないのだが女運が悪い。
――アイラ(主人公の母親)――
主職:剣士
副職:格闘家
レベル:71
エルフ族と人間の血を引く女性。主人公の母親であり、元々はエルフの国の三大貴族である「ハヅキ家」の長女だったが、父親が死亡したころから母親との関係がこじれてしまい、妹と共にバルトロス王国の冒険者として生きる。S級冒険者にまで上り詰め、一時期は「剣姫」という異名を誇っていたが、現国王と結婚して以降は冒険者稼業を引退している。
――マリア(主人公の叔母)――
主職:魔術師
副職:精霊魔導士
レベル:74
アイラの双子の妹であり、冒険都市の最大規模を誇る冒険者ギルド「氷雨」のギルドマスターを務めている。十数年前まではアイラとバルと共にS級冒険者として活躍していたが、姉が結婚をした事を切っ掛けに冒険者ギルドを作り出す。その美貌とカリスマ性から慕う人間は非常に多く、ギルドの人員は冒険都市だけでも600名を超える。姉とは非常に仲が良く、彼女の子供であるレナも溺愛している。但し、姉と彼を捨てた国王に関しては毛嫌いしている。
――バル(冒険者ギルド黒虎のギルドマスター)――
主職:剣士(大剣使い)
副職:格闘家
レベル:65
黒虎のギルドマスターを務める巨人族と人間の血を引く女性。現役時代と比べると実力は落ちており、それでも未だに「剣鬼」と化したレナと互角に渡り合える実力を誇る。アイラとマリアとは冒険者時代からの知り合いであり、特にマリアには昔は色々と世話になっていた。今現在はギルドの人員を引き抜かれるような嫌がらせを受けてはいるが、本当はお互いの事を嫌い合っているわけではない。
――ギガン(冒険者ギルド牙竜のギルドマスター)――
主職:格闘家
副職:拳闘家
レベル:63
牙竜のギルドマスターを務める巨人族の男性。実力は全盛期のバルには劣るが現在の彼女よりも強く、日々の鍛錬を怠らない生粋の武人。彼の肉体は全身武器であり、巨人族の間では非常に尊敬されている。厳しい人だと勘違いされやすいが、意外と優しい性格。
――アリア――
主職:暗殺者
副職:精霊魔導士
レベル:50
アイラに使える使用人であり、同時に旧帝国から王国に送り込まれた二重スパイ。本当のアリアと呼ばれる人物は既に死亡しており、彼女に化けてアイラに仕えていた。自己催眠で新しい人格を生み出し、自分を本気でアリアという人間だと思い込んで生活を送る。
レベル以上の戦闘技術と森人族の「精霊魔法」を扱える。レナが暗殺者の技能スキルを身に付けられたのは彼女から学んでいた剣術に秘密があり、知らず知らずにアリアは剣士としてではなく彼を暗殺者としての技術を植え付けていた。暗殺者の能力は非常に高く、また魔術師ではないにも関わらずに風属性の精霊魔法が優れていた。
彼女の本当の名前を知っているのは旧帝国のトップだけであり、元々はゲインから暗殺技術を学んでいる。幼少の頃にとある理由で捨てられていた所を旧帝国に拘束され、王国打倒のために暗殺者として育てられている。
――シノビ・カゲマル――
職業:忍者(和国の人間だけが習得出来る特殊職)
副職:無し(覚えていないのではなく、彼の場合は1つの職業しか存在しない)
レベル:50(レベル以上に技術と経験を積んでいる)
和国出身の人間。マリアに忠誠を誓っており、彼女の信頼も厚い。普段の彼はマリアの護衛役として常に行動しているのでギルド内では彼を羨み、あるいは妬む人間も多い。実力は確かであり、実際に単純な脚力は白狼種のウルでさえも上回る。
※初期設定ではじつはござる口調の女の子。もしかしたら設定を引き継いだ妹が出演する機会があるかも……!?
――ミナ――
職業:槍騎士
副職:格闘家
レベル:48
氷雨に所属する槍使いの冒険者。非常に明るくて優しい性格なのでギルド内の人気も高く、実力も高い。人間だが人魚族の母親の血を継いでいるので彼女の髪の毛は青い。一人称は「僕」だが別に男勝りな性格という訳でもなく、普通の女の子らしい一面もある。ガロとモリモと冒険者集団を組んでおり、最近では自分よりも遥かに強いレナに興味を抱いている。
――ガロ――
職業:剣士
職業:格闘家
レベル:49
氷雨に所属する冒険者。ギルドの最強剣士を自称しており、実際に剣士としての腕前はギルド内でも指折りの強さを誇る。ミナに好意を抱いており、彼女がレナの事を気にしている事を知って敵対心を抱く。マリアに子供の頃に拾われてから彼女を親のように慕っている。
※初期設定ではツンデレ剣士(笑)
――モリモ――
職業:盾騎士
職業:剣士
レベル:45
氷雨の冒険者。ガロとミナの世話役、二人が問題を起こす度に彼が後始末を行う苦労人。実力はあるのだが二人と比べると戦闘面では劣るため、他の分野で活躍している。彼もミナに好意を抱いてはいるが、ガロの気持ちを知っているので半ば諦めている。
――ティナ――
職業:精霊魔導士
副職:回復魔導士
レベル:10
森人族の王女。優しい女の子なのだが面倒事によく巻き込まれる体質。レベルは低く、扱える魔法も少ないのだが才能はある。リンダとは姉妹のように仲が良く、家族からは溺愛されている。腐敗竜との一件で国に戻ってからは同行しているアインを可愛がっている。
――リンダ――
職業:拳闘家
副職:拳法家
レベル:60
ティナの護衛役を務める女性。ティナを妹のように可愛がり、実力も確かなので国王からの信頼も厚い。得意とする「発徑」の戦技の威力は凄まじく、内部から衝撃を与える事で相手を打ち倒す。実は本物の「アリア」とは親戚関係。
―フェリス――
職業:商人(主職のみ)
レベル:10(戦闘を行わないが、その分に商人の能力スキルは高い)
ドルトン商会の会長であり、商売の手腕は見事なもので冒険都市で経営する魔道具店は全て彼女が経営している。氷雨のギルドとは独占契約を結んでおり、マリアとの交流関係も長い。結婚して子供も設けているが、既に独り立ちしている。秘書のアリスと護衛のグロウとは長い付き合いであり、お互いに信頼関係を築いている。
身長:160センチ(レベルアップ時に成長)
体重:55キロ(レベルアップ時に成長)
職業:支援魔術師
副職:錬金術師
レベル:65(腐敗竜戦でレベル上昇)
SP:10
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剛剣(撃剣と他の戦技を組み合わせた剣技)
・兜砕き――「兜割り」と「撃剣」の組み合わせ
・旋風撃――「旋風」と「撃剣」の組み合わせ
・回転撃――「回転」と「撃剣」の組み合わせ
・刺衝突――「疾風剣(当初は疾風突き)」と「刺突」の組み合わせ
・疾風撃――「疾風剣」と「重撃剣」の組み合わせ
・加速剣撃――「疾風撃」と各戦技を組み合わせた剣技
・鬼刃――「撃剣」と「疾風撃」と戦技を組み合わせた剣技
―――――――――――――
技能スキル(才能)
・観察眼――観察力を高める
・予測――相手の行動を先読みする
・遠視――視力を強化
・瞬脚――移動速度上昇
・投擲――武器を投げつける際に攻撃力を強化
・裁縫――裁縫の技術を身に着ける
・調理――大抵の食材を料理できる。毒抜きの技術も習得
・威圧――威嚇を行い、自分よりも実力が低い生物を怯えさせる
・迎撃――回避、反撃、戦技を同時に発動させる事で効果を発揮する。相手の攻撃の迎撃に成功した場合、威力が最大限にまで高まる
―――――――――――――
格闘家
・拳打――拳を叩きこむ
技術スキル:連打――初撃を相手に打ち込んだ後、続いて拳を叩きこむ
技術スキル:弾撃――勢いよく地面を両足で踏み込み、足の裏から足首、膝、股関節、腹部、胸、肩、肘、腕の順番に身体を回転及び加速させ、勢い良く拳を撃ち込む
・疾風突き――速度を重視した打撃
技術スキル:乱撃――高速で拳を突き出し、相手に叩きこむ
・撃拳――全身の筋肉を利用して拳を打ち込む
・回し受け――受身の応用。正面からの攻撃を受け流す
・肘打ち――肘による攻撃
・蹴撃――回し蹴り、前蹴りの動作で相手を突き飛ばす
・乱撃――両拳で相手に攻撃を叩きつける。ボクシングのジャブとは異なり、攻撃全てがストレートのように突き出す。
・腕力上昇――腕力を強化
・剛力――腕力を倍加
・脚力上昇――脚力を強化
・加速――瞬間的に移動速度を加速させる
・頑丈――肉体の耐久性を上昇
・受身――肉愛が受けた衝撃を外部に流す
・回避――回避行動を迅速に行える
・反撃――反撃する際の攻撃力が上昇する
―――――――――――――
暗殺者
・暗視――暗闇の中でも周囲の状況を認識できる
・隠密――存在感を極限まで消す
・無音歩行――足音を限りなく抑える
・気配遮断――気配を絶ち、相手の認識から逃れる
・気配感知――自分に敵意を抱く相手を察知できる
・心眼――瞼を閉じる事により、相手の気配を心の目で捉える事で位置を把握する
・跳躍――跳躍力を強化する
↓
・縮地――半径10メートル以内であり、地続きの場所ならば一瞬で移動できる
―――――――――――――
狩人
・命中――標的が動き出さない限り、確実に命中させる
・解体――死骸から素材を剥ぎ取る
・栽培――植物の育成をすると通常よりも成長速度が早まり、植物の効果も高まる
―――――――――――――
剣士
・兜割り――上段から一気に剣を振り下ろす
・旋風――横薙ぎに剣を振り払う
・回転――回転を加えて攻撃を行う。回転数が多い程に威力上昇
・抜刀――鞘から剣を引き抜く際に加速させ、通常以上の速度で切り払う
・刺突――刃を突き刺す(単純だが、極めれば驚異的な力を発揮する)
・疾風剣――速度を重視した剣撃
・剣術――剣速が上昇
・威圧――圧倒的な迫力で相手を威圧する
―――――――――――――
錬金術師(専用スキル)
・物質変換――対象の物質を別の物質に変換させる 熟練度:3(SPを消費して「金属変換」から進化)
・物質超強化――物体の耐久力を大幅に強化させる 熟練度:3(SPを消費して「物質強化」から進化)
・形状高速変化――物体の形状を即座に変化させる 熟練度:3(SPを消費して「形状変化」から進化)
・調合――複数の素材を組み合わせ、新しい道具を作り出す
・修正――破壊された金属を結合させ、復元を行う
・接合――物質同士の接合を行える
―――――――――――――
支援魔術師
・筋力強化――身体能力を強化 熟練度:5(限界値)
・魔力強化――魔法威力を強化 熟練度:5(限界値)
・回復強化――自然治癒力を強化 熟練度:5(限界値)
・収納魔法――異空間に物体を収納 制限重量:2500kg
↓
・限界強化――身体能力を5~10倍まで強化 熟練度:1
・付与強化――魔法威力を強化、更に物体(肉体含む)に属性魔力を付与させる 熟練度:1
・回復超強化――自然治癒力を超強化 熟練度:1
・空間魔法――異空間に物体、液体を収納。射程距離は300メートル 制限重量:2500kg
・魔力感知――自分の周囲に存在する魔力を感知する
―――――――――――――
固有スキル(常時発動)
・魔力回復速度上昇:レベル2
・魔力容量拡張:レベル2
・魔法威力上昇:レベル2
・剣鬼――愛する者の命を絶ち、その想いを受け継いだ剣士の称号、その剣は正に鬼の刃という言葉が相応しい
―――――――――――――
魔法
・風圧 熟練度:5
技術スキル:風刃
技術スキル:炎刃
技術スキル:乱撃
技術スキル:疾風撃
・火球 熟練度:5
技術スキル:火炎槍
技術スキル:大火球
・氷塊 熟練度:5
技術スキル:氷装剣
技術スキル:氷盾
技術スキル:氷刃弾
・電撃 熟練度:5
技術スキル:撃雷
・土塊 熟練度:5
技術スキル:重撃
技術スキル:重力剣
技術スキル:重撃剣
・光球 熟練度:5
技術スキル:閃光
―――――――――――――
所有物
・退魔刀(元は純銀製の大剣だが、現在はアダマンタイトの金属の刃に取り換えた)
・ヒトミン(普段はコトミンが管理)
・銅の髪飾り(アイラからの贈り物)
・チェーン(神器)
・樹石(土属性の魔法を強化)
・水晶石(コトミンの贈り物)
・紅魔石(闘技祭の商品)
・風馬石(依頼の報酬)
・聖石(フェリスの贈り物)
・紫電石(ゴイルの贈り物)
・魔法腕輪(ミノタウロスの戦利品)
・銀の指輪(レイナの形見)
※ここからは主人公以外の登場人物のステータスになります。
コトミン
身長:154センチ
体重:??キロ(乙女の秘密)
職業:精霊魔導士
職業:魔物使い
レベル:28
SP:28
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技能スキル(才能)
・暗視
・観察眼
・頑丈
・受身
・魔力感知
―――――――――――――
固有スキル(常時発動)
・魔力回復速度上昇
・魔力容量拡張
・魔法威力上昇
・水耐性
―――――――――――――
魔法
・水の精霊魔法(正式名称は無し)――水を使用して相手を攻撃、あるいは回復を促す
―――――――――――――
所有物
・魔力腕輪
・スラミン(?)
記念すべきヒロイン第一号(ナオ「えっ( ゚Д゚)」)!!人魚族の少女であり、自分の住んでいた場所を離れて人里に訪れ、偶然にもレナと遭遇する。レベルは低いが能力に関しては非常に高く、主に回復要員として活躍している。SPを消費せずに4つの固有スキルを所有しており、定期的に水分を補給すれば地上での活動も可能。
普段の彼女の衣服や下着は「スラミン」の本体が偽装しており、普段から彼女の傍に存在するスラミンはあくまでも分裂体に過ぎない。基本的には魚や貝などの魚介類しか食べないが、別に人間の食べ物が食べられないという訳でもない(あくまでも好みの問題)。
レナに懐いてからは彼と行動を共にする事が多く、戦闘ではあまり活躍できないが回復魔法を得意としており、戦闘以外の分野で活躍をしている。
ゴンゾウ
身長:3メートル50センチ
体重:200キロ(巨人族では平均体重)
職業:拳闘家
副職:格闘家
レベル:42
SP:10
―――――――――――――
技能スキル(才能)
・剛力
・硬化
・頑丈
・受身
・回避
―――――――――――――
固有スキル(常時発動)
・怪力 レベル:2
・体力増強 レベル:2
・筋力増強 レベル:2
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戦技
・拳打
・連打
・蹴撃
・兜落とし
・不動
・金剛撃
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所有物
・鋼鉄の棍棒
・金銀の闘拳
・反鏡盾
コトミンよりも実は出番が早いメインヒロイン(笑)巨人族の拳士であり、普段から所有している棍棒はあくまでも鍛錬用の器具でしかなく、本来は武器として購入した物ではない。本来の彼の力を発揮するのは拳での戦闘であり、その打撃の威力はレナの退魔刀の一撃にも匹敵する。
意外な事に覚えている戦技が多く、普段の戦闘では滅多に使用しない。彼が戦技を開放するのは強敵と認めた相手だけであり、格上を相手に勝利する事も多い。頭は悪い方ではなく、周囲の環境を利用して自分の攻撃を通じない相手に対処している場面も多い。
※作者の他作品でも登場が多く、お気に入りのキャラクターです。今作では単純なパワーキャラではなく、テクニックも見せつけています。
ダイン
身長:168センチ
体重:52キロ
職業:闇魔導士
副職:格闘家
レベル:48
SP:13
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技能スキル(才能)
・頑丈
・受身
・観察眼
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固有スキル(常時発動)
・魔力回復速度上昇 レベル:2
・魔力容量拡張
・魔法威力上昇 レベル:4
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影魔法
・シャドウ・バインド
・シャドウ・スリップ
・シャドウ・バイト
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所有物
・退魔のローブ
愛すべき闇魔導士(笑)。年齢に関しては実はパーティ内で一番上であり、戦闘経験も実は豊富。主に後方支援に特化した魔術師であり、むしろ支援魔術師のレナ以上に支援方面で活躍している。彼の影魔法の性能は実際の所は素晴らしく、格上の相手でさえも通用する強力な魔法。その分に弱点も非常に大きく、初級魔法の「光球」程度の魔法で掻き消されてしまう。
実はサブリーダー的な立ち位置のため、レナが居ない場合は彼の指示でパーティは動いている。自分の実力は見極めており、決して自分の力は過信しない。年上なのに仲間達にいじられる事は多いが、パーティの信頼関係は厚い。
幼少の頃にバルと面識があり、彼女の指導を受けていた時期もある。魔術師なのに格闘家の職業を身に付けているのは家系に秘密があり、色々とあって実家とは絶縁中。魔物の知識は詳しく、頭も悪くはないのだが女運が悪い。
――アイラ(主人公の母親)――
主職:剣士
副職:格闘家
レベル:71
エルフ族と人間の血を引く女性。主人公の母親であり、元々はエルフの国の三大貴族である「ハヅキ家」の長女だったが、父親が死亡したころから母親との関係がこじれてしまい、妹と共にバルトロス王国の冒険者として生きる。S級冒険者にまで上り詰め、一時期は「剣姫」という異名を誇っていたが、現国王と結婚して以降は冒険者稼業を引退している。
――マリア(主人公の叔母)――
主職:魔術師
副職:精霊魔導士
レベル:74
アイラの双子の妹であり、冒険都市の最大規模を誇る冒険者ギルド「氷雨」のギルドマスターを務めている。十数年前まではアイラとバルと共にS級冒険者として活躍していたが、姉が結婚をした事を切っ掛けに冒険者ギルドを作り出す。その美貌とカリスマ性から慕う人間は非常に多く、ギルドの人員は冒険都市だけでも600名を超える。姉とは非常に仲が良く、彼女の子供であるレナも溺愛している。但し、姉と彼を捨てた国王に関しては毛嫌いしている。
――バル(冒険者ギルド黒虎のギルドマスター)――
主職:剣士(大剣使い)
副職:格闘家
レベル:65
黒虎のギルドマスターを務める巨人族と人間の血を引く女性。現役時代と比べると実力は落ちており、それでも未だに「剣鬼」と化したレナと互角に渡り合える実力を誇る。アイラとマリアとは冒険者時代からの知り合いであり、特にマリアには昔は色々と世話になっていた。今現在はギルドの人員を引き抜かれるような嫌がらせを受けてはいるが、本当はお互いの事を嫌い合っているわけではない。
――ギガン(冒険者ギルド牙竜のギルドマスター)――
主職:格闘家
副職:拳闘家
レベル:63
牙竜のギルドマスターを務める巨人族の男性。実力は全盛期のバルには劣るが現在の彼女よりも強く、日々の鍛錬を怠らない生粋の武人。彼の肉体は全身武器であり、巨人族の間では非常に尊敬されている。厳しい人だと勘違いされやすいが、意外と優しい性格。
――アリア――
主職:暗殺者
副職:精霊魔導士
レベル:50
アイラに使える使用人であり、同時に旧帝国から王国に送り込まれた二重スパイ。本当のアリアと呼ばれる人物は既に死亡しており、彼女に化けてアイラに仕えていた。自己催眠で新しい人格を生み出し、自分を本気でアリアという人間だと思い込んで生活を送る。
レベル以上の戦闘技術と森人族の「精霊魔法」を扱える。レナが暗殺者の技能スキルを身に付けられたのは彼女から学んでいた剣術に秘密があり、知らず知らずにアリアは剣士としてではなく彼を暗殺者としての技術を植え付けていた。暗殺者の能力は非常に高く、また魔術師ではないにも関わらずに風属性の精霊魔法が優れていた。
彼女の本当の名前を知っているのは旧帝国のトップだけであり、元々はゲインから暗殺技術を学んでいる。幼少の頃にとある理由で捨てられていた所を旧帝国に拘束され、王国打倒のために暗殺者として育てられている。
――シノビ・カゲマル――
職業:忍者(和国の人間だけが習得出来る特殊職)
副職:無し(覚えていないのではなく、彼の場合は1つの職業しか存在しない)
レベル:50(レベル以上に技術と経験を積んでいる)
和国出身の人間。マリアに忠誠を誓っており、彼女の信頼も厚い。普段の彼はマリアの護衛役として常に行動しているのでギルド内では彼を羨み、あるいは妬む人間も多い。実力は確かであり、実際に単純な脚力は白狼種のウルでさえも上回る。
※初期設定ではじつはござる口調の女の子。もしかしたら設定を引き継いだ妹が出演する機会があるかも……!?
――ミナ――
職業:槍騎士
副職:格闘家
レベル:48
氷雨に所属する槍使いの冒険者。非常に明るくて優しい性格なのでギルド内の人気も高く、実力も高い。人間だが人魚族の母親の血を継いでいるので彼女の髪の毛は青い。一人称は「僕」だが別に男勝りな性格という訳でもなく、普通の女の子らしい一面もある。ガロとモリモと冒険者集団を組んでおり、最近では自分よりも遥かに強いレナに興味を抱いている。
――ガロ――
職業:剣士
職業:格闘家
レベル:49
氷雨に所属する冒険者。ギルドの最強剣士を自称しており、実際に剣士としての腕前はギルド内でも指折りの強さを誇る。ミナに好意を抱いており、彼女がレナの事を気にしている事を知って敵対心を抱く。マリアに子供の頃に拾われてから彼女を親のように慕っている。
※初期設定ではツンデレ剣士(笑)
――モリモ――
職業:盾騎士
職業:剣士
レベル:45
氷雨の冒険者。ガロとミナの世話役、二人が問題を起こす度に彼が後始末を行う苦労人。実力はあるのだが二人と比べると戦闘面では劣るため、他の分野で活躍している。彼もミナに好意を抱いてはいるが、ガロの気持ちを知っているので半ば諦めている。
――ティナ――
職業:精霊魔導士
副職:回復魔導士
レベル:10
森人族の王女。優しい女の子なのだが面倒事によく巻き込まれる体質。レベルは低く、扱える魔法も少ないのだが才能はある。リンダとは姉妹のように仲が良く、家族からは溺愛されている。腐敗竜との一件で国に戻ってからは同行しているアインを可愛がっている。
――リンダ――
職業:拳闘家
副職:拳法家
レベル:60
ティナの護衛役を務める女性。ティナを妹のように可愛がり、実力も確かなので国王からの信頼も厚い。得意とする「発徑」の戦技の威力は凄まじく、内部から衝撃を与える事で相手を打ち倒す。実は本物の「アリア」とは親戚関係。
―フェリス――
職業:商人(主職のみ)
レベル:10(戦闘を行わないが、その分に商人の能力スキルは高い)
ドルトン商会の会長であり、商売の手腕は見事なもので冒険都市で経営する魔道具店は全て彼女が経営している。氷雨のギルドとは独占契約を結んでおり、マリアとの交流関係も長い。結婚して子供も設けているが、既に独り立ちしている。秘書のアリスと護衛のグロウとは長い付き合いであり、お互いに信頼関係を築いている。
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