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都市崩壊編
設定資料 〈職業〉
※今回は現時点で登場している職業の特徴を紹介します。
――魔術師系――
・支援魔術師
主人公であるレナが身に付けた職業。魔術師の中で唯一攻撃能力が存在する魔法が殆ど扱えず、反面に全ての職業の中でも魔力容量が大きい。身体・魔法を強化する能力を覚えられるが、魔術師の要と言える「砲撃魔法」が扱えない。世間一般では不遇職として認識されているが、実際の所はレナのように能力を上手く活用すれば戦闘面でも十分に戦える。全ての職業の中で唯一「収納魔法」を扱える。
・錬金術師
主人公であるレナが身に付けた職業。魔術師の職業の中でも異質な能力を持ち、こちらは物体を変換させる能力を扱える。物質・耐久力の強化、更に能力を高めれば物質その物を変換させる事も可能。低レベルの状態では魔法金属に関しては能力を使用出来ないが、レベルを上げてSPを使用して能力を強化すれば魔法金属でも能力を行使出来るようになる。魔力の消費量が激しいため、並大抵の人間では扱いこなせない(レナが使用できるのは魔力容量が大きい支援魔術師の職業と森人族の血筋のため)。ちなみに砲撃魔法は扱える(職業が単独、あるいはもう一つの職業が特別でなければ)。
・初級魔術師
初級魔法のみに特化した魔術師。主人公のレナも扱う初級魔法よりも強力で多彩に扱える。こちらも砲撃魔法は扱えないが、その分に初級魔法が強化されているので攻撃方面でも優秀。魔術師の職業の中でも希少なため、最も強い職業の一つと言われている
・付与魔術師
物体に魔法の力を付与させる魔術師。支援魔術師や初級魔術師と同様に砲撃魔法は扱えないが、能力自体は非常に応用性が高い。また、上記の二つの職業よりも成長率が高く、場合によっては最も攻撃能力が高い(地面に火属性の魔法を付与させて一面を炎の海へと変化させる事も可能)。
・砲撃魔術師
魔術師の中で最も多い職業。基本的には一般の間では魔術師のイメージはこの職業を差す。砲撃魔法に特化した職業であり、基本的に攻撃威力の高い砲撃魔法しか扱えない。低レベルの魔術師でも十分に魔物に対抗できるため、冒険者の間では人気が非常に高い。
・魔物使い
魔物を使役する職業。魔術師の中では基本的な能力は低いが、魔物を使役して戦わせることが出来る唯一の職業。自分の力量内の魔物しか操作は出来ないが、操った魔物が倒した魔物の経験値を得られたり、感覚を共有化する事で魔物が見聞きする光景や音を確認する事も可能。希少な職業のため、重宝されている。
・闇魔導士
闇属性に特化した魔術師。闇属性系統の魔法しか主に扱えず、影魔法と呼ばれる特殊な魔法を使用できる。自分の影を実体化させて攻撃を仕掛け、物量を無視して拘束や体勢を崩したり、あるいは相手の能力を低下させる事も可能。影魔法で生み出した影は基本的に物理攻撃に対して無敵を誇る一方、強い光に対して非常に弱く、初級魔法でも簡単に掻き消されてしまう(日光程度の光量ならば平気)。ちなみに砲撃魔法も覚えられる(闇属性限定だが)。
・死霊使い
闇魔導士と同様に闇属性に特化した魔術師。魔術師の中でも最も特殊な部類に入り、死体を「死霊人形」と呼ばれる自分の意思で操作できる傀儡へと変化させる魔法を扱える。死霊石と呼ばれる魔道具を作り出せる能力を持ち、人間・魔物に問わずにあらゆる死体を操る事が可能。しかも高位の死霊使いならば死霊人形の生前の知性まで呼び起こす事が出来る。こちらも影魔法は扱えるが、闇魔導士のように上手く扱えない(キラウの場合は規格外)。
・精霊魔術師
主に森人族にしか覚えられない職業。精霊を呼び寄せ、使役する事で従来の魔法よりも強力な魔法を扱える。主に使用者が適した属性の精霊しか呼び出す事が出来ず、しかも環境によって精霊魔法の威力と効果が大きく変動してしまう。ちなみに能力方面は最も成長率が低い。
戦闘職(武芸職)
・剣士
世界で最も多い戦闘職。剣だけに特化した職業だと思われがちだが、実際には「刀剣」に特化した職業。剣技とレベルを極めれば「剣聖」と呼ばれる称号を得られ、この称号を持つ人間は世界に50人もいない。
・格闘家(拳闘家・武闘家)
素手に特化した職業。あらゆる格闘技を扱え、頑丈性、耐久力、体力に関しては全職業の中でもトップクラス。その反面に魔法方面に関しては相性が非常に悪く、魔法耐性も低い。
・騎士(槍騎士・盾騎士)
槍騎士は攻撃方面、盾騎士は防御方面に特化した職業。乗馬などの技能スキルを生まれた時から覚えられる。剣士よりも成長率が低いが、覚えられる技能の数が多い。
・暗殺者
隠密に特化した職業。戦闘職ではあるが攻撃能力は低く、その反面に暗殺の際に役立つ能力を覚えられる。対人戦では非常に優秀な職業であり、更に多方面の能力を習得可能。
・侍
和国の人間のみが覚えられる職業。剣ではなく刀に特化した職業であり、覚えられる戦技は限られているが攻撃能力に特化した能力を覚えられる。
補足
この世界の殆どの人種は職業を二つ覚える「二重職」だが、職業が単独しか覚えられない「固有職」と呼ばれる。二重職の場合は覚えられる能力が多く、固有職の場合は成長率が非常に高い。
※作中に出てくる職業はだいたいこんな感じです。
――魔術師系――
・支援魔術師
主人公であるレナが身に付けた職業。魔術師の中で唯一攻撃能力が存在する魔法が殆ど扱えず、反面に全ての職業の中でも魔力容量が大きい。身体・魔法を強化する能力を覚えられるが、魔術師の要と言える「砲撃魔法」が扱えない。世間一般では不遇職として認識されているが、実際の所はレナのように能力を上手く活用すれば戦闘面でも十分に戦える。全ての職業の中で唯一「収納魔法」を扱える。
・錬金術師
主人公であるレナが身に付けた職業。魔術師の職業の中でも異質な能力を持ち、こちらは物体を変換させる能力を扱える。物質・耐久力の強化、更に能力を高めれば物質その物を変換させる事も可能。低レベルの状態では魔法金属に関しては能力を使用出来ないが、レベルを上げてSPを使用して能力を強化すれば魔法金属でも能力を行使出来るようになる。魔力の消費量が激しいため、並大抵の人間では扱いこなせない(レナが使用できるのは魔力容量が大きい支援魔術師の職業と森人族の血筋のため)。ちなみに砲撃魔法は扱える(職業が単独、あるいはもう一つの職業が特別でなければ)。
・初級魔術師
初級魔法のみに特化した魔術師。主人公のレナも扱う初級魔法よりも強力で多彩に扱える。こちらも砲撃魔法は扱えないが、その分に初級魔法が強化されているので攻撃方面でも優秀。魔術師の職業の中でも希少なため、最も強い職業の一つと言われている
・付与魔術師
物体に魔法の力を付与させる魔術師。支援魔術師や初級魔術師と同様に砲撃魔法は扱えないが、能力自体は非常に応用性が高い。また、上記の二つの職業よりも成長率が高く、場合によっては最も攻撃能力が高い(地面に火属性の魔法を付与させて一面を炎の海へと変化させる事も可能)。
・砲撃魔術師
魔術師の中で最も多い職業。基本的には一般の間では魔術師のイメージはこの職業を差す。砲撃魔法に特化した職業であり、基本的に攻撃威力の高い砲撃魔法しか扱えない。低レベルの魔術師でも十分に魔物に対抗できるため、冒険者の間では人気が非常に高い。
・魔物使い
魔物を使役する職業。魔術師の中では基本的な能力は低いが、魔物を使役して戦わせることが出来る唯一の職業。自分の力量内の魔物しか操作は出来ないが、操った魔物が倒した魔物の経験値を得られたり、感覚を共有化する事で魔物が見聞きする光景や音を確認する事も可能。希少な職業のため、重宝されている。
・闇魔導士
闇属性に特化した魔術師。闇属性系統の魔法しか主に扱えず、影魔法と呼ばれる特殊な魔法を使用できる。自分の影を実体化させて攻撃を仕掛け、物量を無視して拘束や体勢を崩したり、あるいは相手の能力を低下させる事も可能。影魔法で生み出した影は基本的に物理攻撃に対して無敵を誇る一方、強い光に対して非常に弱く、初級魔法でも簡単に掻き消されてしまう(日光程度の光量ならば平気)。ちなみに砲撃魔法も覚えられる(闇属性限定だが)。
・死霊使い
闇魔導士と同様に闇属性に特化した魔術師。魔術師の中でも最も特殊な部類に入り、死体を「死霊人形」と呼ばれる自分の意思で操作できる傀儡へと変化させる魔法を扱える。死霊石と呼ばれる魔道具を作り出せる能力を持ち、人間・魔物に問わずにあらゆる死体を操る事が可能。しかも高位の死霊使いならば死霊人形の生前の知性まで呼び起こす事が出来る。こちらも影魔法は扱えるが、闇魔導士のように上手く扱えない(キラウの場合は規格外)。
・精霊魔術師
主に森人族にしか覚えられない職業。精霊を呼び寄せ、使役する事で従来の魔法よりも強力な魔法を扱える。主に使用者が適した属性の精霊しか呼び出す事が出来ず、しかも環境によって精霊魔法の威力と効果が大きく変動してしまう。ちなみに能力方面は最も成長率が低い。
戦闘職(武芸職)
・剣士
世界で最も多い戦闘職。剣だけに特化した職業だと思われがちだが、実際には「刀剣」に特化した職業。剣技とレベルを極めれば「剣聖」と呼ばれる称号を得られ、この称号を持つ人間は世界に50人もいない。
・格闘家(拳闘家・武闘家)
素手に特化した職業。あらゆる格闘技を扱え、頑丈性、耐久力、体力に関しては全職業の中でもトップクラス。その反面に魔法方面に関しては相性が非常に悪く、魔法耐性も低い。
・騎士(槍騎士・盾騎士)
槍騎士は攻撃方面、盾騎士は防御方面に特化した職業。乗馬などの技能スキルを生まれた時から覚えられる。剣士よりも成長率が低いが、覚えられる技能の数が多い。
・暗殺者
隠密に特化した職業。戦闘職ではあるが攻撃能力は低く、その反面に暗殺の際に役立つ能力を覚えられる。対人戦では非常に優秀な職業であり、更に多方面の能力を習得可能。
・侍
和国の人間のみが覚えられる職業。剣ではなく刀に特化した職業であり、覚えられる戦技は限られているが攻撃能力に特化した能力を覚えられる。
補足
この世界の殆どの人種は職業を二つ覚える「二重職」だが、職業が単独しか覚えられない「固有職」と呼ばれる。二重職の場合は覚えられる能力が多く、固有職の場合は成長率が非常に高い。
※作中に出てくる職業はだいたいこんな感じです。
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