472 / 2,091
放浪編
魚人の協力
しおりを挟む
――傭兵ギルドで事情説明を受けた後、レナ達は早々に街から立ち去るように助言される。まだ男爵と繋がりがある人間が狙わないとも限らず、それに男爵を慕っていた人間達から逆恨みされる可能性もあった。だが、レナはギルド長が告げたある言葉が気になり、次の目的地を変更するべきか悩む。
『男爵の話によると死霊使いに渡した魔道具というのは、どうやら北に存在する森の奥にあるという遺跡から発見したようです。男爵の曾祖父が冒険者だった時代に他の仲間と共に訪れ、偶然にも入手したとか……ですが、今はあの森は立ち入り禁止区域に指定されいます』
キラウが使用していた「ウイング」と呼ばれる神器が存在したという遺跡の居場所が判明し、しかもコトミンが最初に転移した場所も森の中に存在する遺跡であった事から同じ場所である可能性は高い。コトミンの案内があれば遺跡にも問題なく辿り着ける。
気になる事があるのはコトミンが最初に存在した場所は過去にマリアが訪れた場所であるという点であり、マリアもコトミンが訪れた遺跡に赴いた事は可能性はある。重要なのは神器が存在した遺跡ならばもしかしたら他にも隠された貴重な魔道具が残っている可能性も否定できず、しかも立ち入り禁止区域に指定されているのならば他の人間も滅多に訪れるはずがなく、邪魔される心配はない。
「冒険都市に戻る前に遺跡に向かおう。もしかしたら深淵の森の時の様に貴重な道具も残っているかもしれないし……」
「また宝探しするの?少し楽しみ……でも、ちょっと遠いよ?」
「どれくらいの距離があるんだ?」
「結構遠いと思う……二人も私のように泳げたらすぐに辿り着くのに」
「無茶言うな……ウルがいればな」
川を辿れば森の中に存在する滝まで移動できるが、問題は川を辿って移動するにしても距離があり、ウルが存在しない状態では移動するだけでもかなりの時間を弄する。だからといって新しい馬車や騎獣を購入する余裕もなく、そもそもレナ達は男爵から貰うはずだったお礼金も受け取っていない。
「どうすればいいかな……コトミンにしがみついて運んでもらうか?」
「レナだけなら何とか出来る……でも、ゴンゾは流石に無理」
「俺だけなら出来るの!?」
コトミンによれば人間一人ならば水中を移動する事も出来るらしいが、流石にゴンゾウのような巨体を運ぶ事は出来ないらしく、今回はゴンゾウの同行は諦めるしかないかと考えたとき、不意にコトミンがある事を思い出す。
「でも……あの子ならゴンゾウでも運べるかもしれない」
「あの子?」
「昨日、私が捕まえた魚」
コトミンの言葉にレナとゴンゾウの脳裏に大きな鮫にしか見えない「魚人族」の姿を思い出し、確かにあれほどの巨体ならばゴンゾウを乗せて水中を移動する事も出来るかも知れなかった――
――1時間後、男爵の屋敷に忍び込んだレナ達は池の中で呑気に過ごしていた魚人を担ぎ上げ、屋敷の調査をしていた傭兵達に気付かれる前に近くの川まで運び込む。事前にコトミンが川の中に入り、魚人が逃げた場合は捕まえるように準備をさせると、魚人を川の中へ投入する。
「せぇのっ!!」
「ぬんっ!!」
「シャアアッ!!」
レナとゴンゾウが二人がかりで川に移動させた瞬間、魚人は嬉しがるように背びれを揺らし、陸上の二人に振り向く。とりあえずは逃げる様子はなく、どうして自分を川に離したのか不思議そうに見つめてきた。
「えっと、言葉は通じるんだよね。人間の言葉は話せないの?」
「シャウッ」
「……無理っぽい」
魚人はレナの言葉を理解できるようだが流石に人語は話せず、背びれを激しく震わせて否定を示す。それでも意思疎通は出来る事は確認できたため、ゴンゾウが身を屈めて魚人と視線を合わせる。
「お前は俺を乗せて泳ぐ事は出来るか?無理なら遠慮せずに言ってくれ」
「シャアッ?」
「実は俺達はこの川を遡ってある場所に行きたい。そこまでお前に連れて行ってほしいんだ」
「シャアッ……シャシャッ!!」
「背中に掴まれって言ってる」
二人の話を聞いた魚人は背中を向け、ゴンゾウは恐る恐る上着と装備を外して乗り込む。最初は沈むのではないかと不安だったが、何事もなくゴンゾウを背中に乗せた魚人は川を泳ぐ。
「シャシャアッ♪」
「おおっ……凄いな!!」
「本当に運んでる……これなら大丈夫かな?」
「レナも私に乗る?」
「いや、俺一人なら実は移動手段があるからいいよ」
ゴンゾウの装備を空間魔法で異空間に収納する際、監獄都市を抜け出す前に作り出した乗り物を思い出したレナは「ハンググラインダー」を取り出した――
※今回はちょっと短めです。
アイリス「さて……私の第三巻の挿絵に関してお尋ねしましょうか。勿論、表紙にも出てるんですよね?(´ω`)ノ蝋燭」
カタナヅキ「ひいいっ(;´・ω・)」
『男爵の話によると死霊使いに渡した魔道具というのは、どうやら北に存在する森の奥にあるという遺跡から発見したようです。男爵の曾祖父が冒険者だった時代に他の仲間と共に訪れ、偶然にも入手したとか……ですが、今はあの森は立ち入り禁止区域に指定されいます』
キラウが使用していた「ウイング」と呼ばれる神器が存在したという遺跡の居場所が判明し、しかもコトミンが最初に転移した場所も森の中に存在する遺跡であった事から同じ場所である可能性は高い。コトミンの案内があれば遺跡にも問題なく辿り着ける。
気になる事があるのはコトミンが最初に存在した場所は過去にマリアが訪れた場所であるという点であり、マリアもコトミンが訪れた遺跡に赴いた事は可能性はある。重要なのは神器が存在した遺跡ならばもしかしたら他にも隠された貴重な魔道具が残っている可能性も否定できず、しかも立ち入り禁止区域に指定されているのならば他の人間も滅多に訪れるはずがなく、邪魔される心配はない。
「冒険都市に戻る前に遺跡に向かおう。もしかしたら深淵の森の時の様に貴重な道具も残っているかもしれないし……」
「また宝探しするの?少し楽しみ……でも、ちょっと遠いよ?」
「どれくらいの距離があるんだ?」
「結構遠いと思う……二人も私のように泳げたらすぐに辿り着くのに」
「無茶言うな……ウルがいればな」
川を辿れば森の中に存在する滝まで移動できるが、問題は川を辿って移動するにしても距離があり、ウルが存在しない状態では移動するだけでもかなりの時間を弄する。だからといって新しい馬車や騎獣を購入する余裕もなく、そもそもレナ達は男爵から貰うはずだったお礼金も受け取っていない。
「どうすればいいかな……コトミンにしがみついて運んでもらうか?」
「レナだけなら何とか出来る……でも、ゴンゾは流石に無理」
「俺だけなら出来るの!?」
コトミンによれば人間一人ならば水中を移動する事も出来るらしいが、流石にゴンゾウのような巨体を運ぶ事は出来ないらしく、今回はゴンゾウの同行は諦めるしかないかと考えたとき、不意にコトミンがある事を思い出す。
「でも……あの子ならゴンゾウでも運べるかもしれない」
「あの子?」
「昨日、私が捕まえた魚」
コトミンの言葉にレナとゴンゾウの脳裏に大きな鮫にしか見えない「魚人族」の姿を思い出し、確かにあれほどの巨体ならばゴンゾウを乗せて水中を移動する事も出来るかも知れなかった――
――1時間後、男爵の屋敷に忍び込んだレナ達は池の中で呑気に過ごしていた魚人を担ぎ上げ、屋敷の調査をしていた傭兵達に気付かれる前に近くの川まで運び込む。事前にコトミンが川の中に入り、魚人が逃げた場合は捕まえるように準備をさせると、魚人を川の中へ投入する。
「せぇのっ!!」
「ぬんっ!!」
「シャアアッ!!」
レナとゴンゾウが二人がかりで川に移動させた瞬間、魚人は嬉しがるように背びれを揺らし、陸上の二人に振り向く。とりあえずは逃げる様子はなく、どうして自分を川に離したのか不思議そうに見つめてきた。
「えっと、言葉は通じるんだよね。人間の言葉は話せないの?」
「シャウッ」
「……無理っぽい」
魚人はレナの言葉を理解できるようだが流石に人語は話せず、背びれを激しく震わせて否定を示す。それでも意思疎通は出来る事は確認できたため、ゴンゾウが身を屈めて魚人と視線を合わせる。
「お前は俺を乗せて泳ぐ事は出来るか?無理なら遠慮せずに言ってくれ」
「シャアッ?」
「実は俺達はこの川を遡ってある場所に行きたい。そこまでお前に連れて行ってほしいんだ」
「シャアッ……シャシャッ!!」
「背中に掴まれって言ってる」
二人の話を聞いた魚人は背中を向け、ゴンゾウは恐る恐る上着と装備を外して乗り込む。最初は沈むのではないかと不安だったが、何事もなくゴンゾウを背中に乗せた魚人は川を泳ぐ。
「シャシャアッ♪」
「おおっ……凄いな!!」
「本当に運んでる……これなら大丈夫かな?」
「レナも私に乗る?」
「いや、俺一人なら実は移動手段があるからいいよ」
ゴンゾウの装備を空間魔法で異空間に収納する際、監獄都市を抜け出す前に作り出した乗り物を思い出したレナは「ハンググラインダー」を取り出した――
※今回はちょっと短めです。
アイリス「さて……私の第三巻の挿絵に関してお尋ねしましょうか。勿論、表紙にも出てるんですよね?(´ω`)ノ蝋燭」
カタナヅキ「ひいいっ(;´・ω・)」
11
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!
霜月雹花
ファンタジー
神の悪戯により死んでしまった主人公は、別の神の手により3つの便利なスキルを貰い異世界に転生する事になった。転生し、普通の人生を歩む筈が、又しても神の悪戯によってトラブルが起こり目が覚めると異世界で10歳の〝家無し名無し〟の状態になっていた。転生を勧めてくれた神からの手紙に代償として、希少な力を受け取った。
神によって人生を狂わされた主人公は、異世界で便利なスキルを使って生きて行くそんな物語。
書籍8巻11月24日発売します。
漫画版2巻まで発売中。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。