これまでもこれからも
平凡な相澤太一と成績優秀な多岐川暁人は全寮制の学園に通う幼馴染み。変わらない日常は暁人が生徒会に入ったことから少しずつ変わりはじめた…。
人気者×平凡の幼馴染みもの。王道学園が舞台ですが王道的展開はありません。
えっち無し(温~いキスシーン程度)
軽めの暴力描写とちょっとのお馬鹿さが有りますσ(^◇^;)
人気者×平凡の幼馴染みもの。王道学園が舞台ですが王道的展開はありません。
えっち無し(温~いキスシーン程度)
軽めの暴力描写とちょっとのお馬鹿さが有りますσ(^◇^;)
あなたにおすすめの小説
記憶を無くした幼馴染が王子様?になりました
イケのタコイケメン×幼馴染
「お前は誰だ」――。長年の付き合いがある幼馴染から、まるで他人を見るような冷たい目で見つめられた。
物心つく前から兄弟のように育ってきた絃羽(いとは)と枢(かなめ)。しかし、ある事故で頭を強く打った枢は、家族のことや日常を送るのに必要なことは覚えているのに、なぜか絃羽のことだけをすっかり忘れてしまったのだ。
「まさか幼馴染に忘れさられるとは……でも不意の事故なのだから仕方ない」
そう覚悟を決めた絃羽だったが、記憶を失った枢の言動はあまりにも奇妙だった。
従兄弟に「友人だ」と紹介された絃羽に対し、枢は戸惑いながらも握手を求める。だが次の瞬間、信じられない言葉が紡がれた。
「君が可愛いと思って」かつてロマンのかけらもなかった彼が、甘い言葉を囁き、王子様のように手の甲にキスをしてくる。これは本当に、俺の知っている幼馴染なのか?
記憶と共に性格まで変わってしまった枢、一体どうなるのか。
【完結】義兄に十年片想いしているけれど、もう諦めます
夏ノ宮萄玄 オレには、親の再婚によってできた義兄がいる。彼に対しオレが長年抱き続けてきた想いとは。
――どうしてオレは、この不毛な恋心を捨て去ることができないのだろう。
懊悩する義弟の桧理(かいり)に訪れた終わり。
義兄×義弟。美形で穏やかな社会人義兄と、つい先日まで高校生だった少しマイナス思考の義弟の話。短編小説です。