俺は空気が読める~魔力0の無能と馬鹿にされてダンジョンに追放された俺、実は災害級のスキルがぶっ壊れていて世界最強にして唯一の剣士になる~
「魔力0のお前を追放する!」
魔力0の貴族の三男ノアは家族から『無能』と蔑まれていた。そして16歳の時に授かった女神様からの祝福である能力は『空気が読める』だった。
魔法が全てであるこの国において魔力0の上、魔法とは全く関係がない能力を授かったノア。ノアの父親は冷たくノアに追放を宣言する。
だが、彼の幼馴染のリリーは彼と一緒についていくとノアに希望を与えてくれた。貧しくとも幸せな未来がある筈だった。しかし、外道のノアの兄2人はそれを知りリリーを目の前で穢した上、殺してしまう。そして、その罪まで着せられて最果てのダンジョンの奥地への追放刑にされる。
憎い。憎い。憎い! リリーを殺した上、冤罪まで押し付けた家族をこの手で殺してやりたい!
しかし、魔法を使えないノアに待っているのは死しかない。
だが、
『力が欲しいか?』
突然目の前の空気に文字が現れた。そして宙に現れた文字を読むと。
『我が剣は無限なり、我が剣は輝く閃光、我が剣に勝るものなし!』
空気を読むと身体能力が爆発的に上がった。そして最果てのダンジョンを次々と踏破してい行きレベルやスキルをサクサク上げていく。
もちろん、ダンジョンを出た後のノアの善行によって、勝手に実家は没落し、ついに兄と父親への復讐を果たすこともできる。
これは剣が無い魔法の世界で主人公がサクサク強くなっていく、爽快感あふれる追放、復讐ストーリーです。
ざまぁ回はエピソード40話以降です。
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