新訳 零戦戦記 選ばれしセカイ
「海軍新鋭戦闘機ニ欠陥アリ」
日本がアメリカとの無謀なる戦いに身を投じようとしていた時代、
画期的な高性能機として期待されていた「十二試艦戦」…のちの零式艦上戦闘機の開発設計方針に異議を唱えた、ある異形の天才技術者の「もうひとつの戦争」の物語。
そして、それは、過酷な歴史の嵐の歯車を徐々に変えていく…。
新たなる零戦シリーズは、日本を破滅の運命から救えるか!?
本作品は太平洋戦争を舞台としたいわゆる歴史改変、架空戦記です…が、不可思議なファンタジー要素、世界改変があるやも…。
(毎年の歴史時代小説の要件にストーリー上反するように見える面は、それはキャラクターの妄想とお考え下さい)
イラストはおーぷん2ちゃんスレッド
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1622631271/
レス47の方のご厚意です。感謝!!
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零戦88型を最大離陸重量4500kgで予想すると
エンジン推力2500kg、合成風力12m/s、翼面積15.9m2にして翼面荷重をF86に合わせる
搭載を最小限にした3500kgで162.6mぐらい
ブリストルシドレー BS.605相当のロケット推力3630kg追加して最大積載の4500kgにすると116.2mぐらい
零戦21型と52型を参考に予想した烈風(1800PS)101.7mや紫電改(1800PS)104.9mよりちょっと長く滑走距離が必要になるぐらいかも
ありがとうございます。
だいぶお陰様で自分の中で専用RATO含め形になってきました。
アルミ合金で4.5トンは難しそうだからアルミ合金でなく複合材として、恐らく300~400kgのエンジンで推力2500kgは現代の最新エンジンと比較しても優秀
防弾はFJ-4と同レベルかも
軽い機体に最新エンジンの組み合わせで不自然に遅く見えるから軽さと空気抵抗の両立ができず速度が伸びないのかも、もしくは低速に寄せたターボファンでアフターバーナー無し、速度が出ないから機体強度に妥協もあるかな
未来技術でレシプロに勝てて、技術的に旧式なP-80に苦戦しそうな設定は小説で美味しいかも
F9F-6とF86を参考に離陸重量8234kg、翼面積29.12m2でエンジン推力2500kgだと零戦88型は離陸滑走距離786.3mぐらいになりそう
日本空母運用なので合成風力12m/s想定で533.4m
ブリストルシドレーBS605相当のロケット推力3630kg(35.6kN)追加して237.2m
空母が34ノットだしたら合成風力17.24m/sぐらい確保できそうなので離陸滑走距離195.9mぐらい、翔鶴だと後ろのエレベーターの後ろぐらいからなら飛べる
量産するならエンジンは2500kgではなく3500kg欲しくなりそうです、合成風力をアメリカ基準の13m/sで離陸滑走距離196.9m、翔鶴級空母1隻あたり2機ぐらいずつなら発艦できるので久保が操縦したときの性能を航空管制レーダーとレーダー射撃照準器(F86の照準器みたいなの)で一般搭乗員でも出せるようにしたら、たぶん久保操縦と同じぐらいの戦力になるはず
いつもありがとうございます。
そうですねえ、流石に離陸重量4.5t設定は厳しいですかね苦笑
「エンジンはどうあれあくまで零戦は零戦」
と言うスタイルにて…
まず、土下座で謝罪を。最早文句にしか見えません……お許し下さいませ _ _ 出禁はご容赦下さい様、願います。
申し訳ありません。88型のイメージが……
F86似との事ですが、零式の操縦席は人間のスペースでほぼ埋まってます。機首にエアインテーク持って来るのは厳しいのでは?まあ、紫電(紫電11型)→紫電改(紫電21型)というほぼ別機と言う事例もありますから、胴体を太くして構造強化した上で後部にジェットエンジン搭載、でいいのかな、と思わなくはないのですが。30mmはエアインテーク下で単装と言う事でしょうか。DEFA791擬きがいいなぁ……何故かイメージ的には‹フォッケバイン›でしかない……ペラなしでゼロ戦名乗る……賛否や如何に。(モデラーは喜ぶ。脚付きジオン○と同じ理由で)
>ネー69
燃焼式エンジン6型9番改(正式な言い方ではありません)、という訳ですが……下ネタですか?後で恋人達にやらせるシーンがあるとか?
ちなみにですが、私の亡き父が学徒動員でネー10?の開発試験に記録係をしていたそうです。爆発まで10秒、その間に各メーターの記録を取って退避しろ、との指示だったそうで、まともなデーターなど取れる訳がないと言っていました。で、実際に爆発したそうです。一応実用化?。10秒間だけ使用可能。戦場漫画シリーズだったかに登場した胴体下吊り下げ式で投棄出来ない奴そのまんまで、40年位前のデーターにはあったのですが、現在は実用化しなかったものとして都市伝説級の扱いですね。父の話では、強行偵察にでる銀河が搭載して行ったそうですが、どれも未帰還だったとの事。まあ、通常爆弾と同重量での外装です。使えば800㎞/時まで理論上は加速可能だそうでしたが。使う前に墜とされたか発動しなかったか爆発したかの3択と言ってました。
>第一砲塔誘爆!
アメリカにある大和型の主砲装甲が16in砲で貫通、の装甲板(660mm)。近年発表された研究では、当時最新のアイオワ級の主砲でも距離約9000m(約1万ヤード?)からでやっと貫通(664mm)、との事。モンタナ級の主砲はアイオワ級と同型ですから1万5千では無理だと思うのですが……
本当に文句ばかりになっています。誠に申し訳ありません。
いやはや、誠にありがとうございます。
小生には難解なところもありますが、熟読し血肉とさせて頂きます。
今後とも何卒宜しくお願い致します
F-86 のスペックから予想すると零戦88型は通常の運用で戦闘後も600~700kmぐらいは飛べそうですが(爆弾2と増槽2有りの戦闘半径666kmただし改良進んだF-86F-40)、空戦後も空にならない大容量増槽搭載したら、彩雲みたいな運用で滑走距離200mぐらい確保しても発艦は無理に思えました、760リットル増槽2個で燃料だけで1200kgぐらいあるから(内蔵タンクは1650 リットルで燃料だけで1300kgぐらい)
空戦始まっても増槽空になるまで棄てなかったならあるかも
双方航空機で偵察していないように見えるのは不思議に思えます、偵察成功していないと空母から攻撃隊出すのが難しくて(史実マリアナ沖海戦だと偵察に手間取ったアメリカの攻撃が遅くなった)偵察成功しているなら別働隊は確認済みに思えます、なぜここまで偵察に自信ないのだろう?(戦艦の数解っていなかったのは偵察うまくいっていなかったからかな、偵察不完全だったの気がつかなかった)
アメリカが潜水艦を警戒しているのは、アメリカの潜水艦が今も日本の艦隊を捕捉しているから日本の潜水艦も同じことをしていると思ったのかもしれないですね
そうですねー、偵察に関しては正直双方無数にやっている前提で端折ってしまった部分が多々ありますね。
88型に関しては、この機体は例えばMe 262などよりはるかにスロットル、出力の加減がスムーズで、機速800キロ弱程度でヒットアンドアウェイが十分できた、よって燃費も…等々と考えました。
発艦に関してはRATOでしょうか。
いつもありがとうございます。
カリンの零戦76型はダメージ描写が液冷ではなく空冷に見えました
日本の航空技術が世界をリードし始めたかも
流星は自動操縦装置有るはずだから操縦の油圧アシストあって、高速域の操縦性が悪くないのが評価されて特種掃射型に派生したのかも
現代のパイロットなら油圧アシストが使えるなら使って高速域の操縦性を確保しそうだなとも思う
零戦88型のエンジンに4式対艦噴進弾のが使えるなら第一世代ジェット戦闘機の技術で作ったF-5見たいな双発機になるかも
もっと良いエンジン使えるなら第一世代技術(?)のF-20かもしれない
これ以上性能良いのは思いつかないが零戦88型の仕様がどうなるか想像してしまいます
ありがとうございます。
88型自体のスペックは決めてありますが、帝国海軍の文脈でのその後の進化がおかげさまで膨らみますね。
日本の対空砲火は目視照準が有効な3km以下に特化しているように思えます。アメリカが攻撃パターンを最適化するにはまだデータが足りないのでしょう
零戦88型はカタパルトは無さそうなので四式一号噴進器みたいな離陸補助ロケットで発艦して戦闘可能な速度まで加速するまでが勝負かな
加速したジェット機は速度を高度に変換してレシプロ機を圧倒できるはずなので高度より速度が重要だろう。低すぎても空気抵抗大きいから速度伸びないけど相手が対艦攻撃で低空にいるなら仕方ない
流星のエンジンが富嶽で開発早くなっていそうなハ44ではなく史実で計画されたハ43なのも不思議に感じます
史実より早くハ43を実用化して流星に乗せるなら、富嶽のとき連結してプースト上げた4500馬力も第3の選択肢として候補に混ぜて不採用にしておくと伏線になったと思います
個人的には流星を艦載機として完成させるなら排気量の大きいハ44の方が説得力有って好きですが
戦闘開始の距離は巡航速度で3時間弱だったから、400km/h以上で巡行できそうな流星の速度を4式対艦噴進弾が大きくて史実の旧型機ぐらいの速度なると仮定、アウトレンジでも史実に近い800kmぐらいに見えるよう脳内補正
日本側だとアウトレンジと言っているが800kmはアメリカも新型機なら反撃可能で空中で日米の攻撃隊がすれ違うとする(アメリカ側の描写との矛盾は見なかったことに)
攻撃後の流星は400km/h以上で帰還したため爆装でお遅くなるスカイレイダーに追いついてカリンの帰投がアメリカ第二次攻撃対と同じタイミングになり着艦前に空戦(描写と違う気がしなくもないが意図的に無視する)
これでカリンの帰りの移動時間1時間、着艦と補給の時間が無くなって2時間ちょっと、軽く3時間ぐらいアメリカ第二次攻撃対との戦闘をずらせるから描写と多少違っても個人的には理解しやすくなるかも
ありがとうございます。
なんとか辻褄を合わせていただき、感謝致します。
アメリカ第三次攻撃なら夜間航空戦(効率悪く消耗するだけの可能性あり)か夜明けを間っての第三次攻撃の2択で、必要な描写が無さそうなので新しい航空戦の可能性は低いと判断していました。
タンカーが着いてこれない速度で移動した日本が燃料不足と思っていましたが、アメリカの方が日本より燃料無い可能性もありそうに見えてきました
時系列が解りにくいのですが、アメリカ第二次攻撃隊の戦闘後の着艦前のシーンから、時間が戻ってアメリカ第二次攻撃隊の戦闘開始シーンかな
いつもありがとうございます。
すみません、わかりづらかったですが、双方最短で体勢立て直してからの第三次攻撃、途中から艦隊決戦の流れです。
日本の航空攻撃が強力なので防空軽巡を空母に改装して大西洋に投入したという感じかな
クリーブランド級は対空戦でも強い船ですが(主砲減らして10トンぐらいの射撃式装置とレーダ搭載した)、さらに対空戦を重視するなら軽巡を空母に改装したがインディペンデンス級になってしまっている可能性もあるかな。軽空母も見えないのでよく解りませんが。
24kmは通常の無誘導魚雷だと遠すぎる距離ですがT字で正面から発射したら相手が近づいてくるので射程を補うことができます、ただし正面から撃つのは電気誘導魚雷など低速魚雷で使われる戦術で、長距離から成功させた3式酸素魚雷は世界最高の誘導魚雷であるように見えます(島風型から発射したにしては魚雷が少ないので従来型の酸素魚雷より5倍近く大きそう)
もう一つの可能性としてはアメリカが直進したら当たらない場所に魚雷を発射して、攻撃を中断して逃げるように見せかけてアメリカ艦隊の追撃コースに魚雷の射線を重ねる曲芸を南雲提督がやったのかも。ただしこの想定だとアメリカが追撃を始めてから魚雷の命中シーンが来ないと順番がおかしくなるため誘導魚雷説に説得力を感じています
ありがとう御座います。
ここは「誘導魚雷であったかも」と言ったところで収めていただければ。
小型ジープ空母がほぼいないのは、大西洋のドイツUボートの跋扈が酷く、イギリスとの義理だてもありそちらに回しているという設定もあります。
こんにちは。
作品を読ませて頂いております。
とても面白く、読み終わるたびに早く更新されないかと待っております。
体調を崩しやすい時期ではありますが、ご無理をなさらず続きをお願い致します。
ありがとう御座います。
ちょいちょいお待たせしてしまいますが、よろしくお願いします。
スカイレイダーの巡航速度319 km / hなの忘れてました、なら640km前後で想像するのが妥当かな
アメリカの第二次攻撃対が戻ってないのは意外に思えました。真珠湾攻撃だと第一次攻撃隊の収容に1機当たり平均2.5分ぐらいかかっているので30分の近距離でも着艦がギリギリになるのは予想していましたが日本の空母は私の想像より遠くアメリカの攻撃隊が戻ってくるのに時間かかっているのかもしれないですね(艦載機で2時間以上必要な距離なら800kmぐらい?)
なら日本の戦艦は空母を主砲で守れる距離にいたはずなのでまだ遠いかも。
偏西風が東風なら両軍の空母は艦載機回収のため風上である東に全速で走っていると思っていました。何故プリンストンは前にいたのだろう?
アメリカは島風対策に152 mm三連装砲使ってくるかと予想していましたがまだ127mmの両用砲みたいですね、なら阻止に必要な火力が足りないのも仕方ないかな。やっぱりクリーブランド級が仕事しないアメリカ艦隊はバランス良くなくて日本につけ込める隙がありそうに見えます
仰る通りですね。
緒戦の日本航空隊の猛威トラウマと、主力艦の数を揃え士気を維持したい思惑から、確かにバランスを欠いている部分はあります。
凄く初歩的な勘違いしてました。赤道近くだと日の入り時間が変化しなくてマリアナだと半年で1時間ぐらいでたぶん1~2月だと18:00ごろ日没。第9水雷戦隊は太陽の沈む方向から突撃するのを想像するのが良かったと気がつきました
ありがとう御座います。
内容的にちょうどストライクでした!
1500にアメリカが攻撃隊を出すと日没まで一時間無さそうなので距離200kmぐらいで薄暮攻撃からの夜間着艦に見えます、日米双方から早く砲雷激戦をやろうぜという意思が読み取れる状況で以心伝心で相手の思いが伝わっていても違和感を感じないと思います
82kmでの発見は大型艦がレーダーに映る距離30~40kmから考えて50~60km前にいるレーダーピケット艦からの通報でしょうか、日本からだとアメリカ主力が見えない距離なので南雲提督にはアメリカの「砲雷撃戦やりたい」という心の声が聞こえたのかも
1500から1650までの一時間五十分で120km接近したと仮定すると相対速度約35ノット双方が18ノットぐらいで間合いを詰めてきたのかな。お互い前衛に戦艦を集め万全の陣形でぶつかりそうに見えますがどうなるかな
改翔鶴型装甲空母のエレベーターは3つだったのですね、中央のエレベーターが使用不能になると飛行甲板が使えなくなる弱点が問題にならないなら飛行甲板の装甲は重視していないように思えます、改大鳳みたいな大型化重防御の方向でなく雲龍より大きいが改大鳳より小さめで量産性などバランスを重視した船なのかも
ありがとうございます。
書いている自分自身がきっちり脳内補完、整理できました笑
日本側装甲空母に関しては、たしかに久保がスカイレイダーとは言わないまでも、敵攻撃機の搭載能力が上がり、耐性500kg爆弾くらいが限界と見切らせてこうした形にしているところがあります。
横殴り?ですか?上空からの鉛の豪雨ではなく?
爆弾倉に吊り下げているのではなく、側面に並べたガンシップと言う事でしょうか?上下3門で10列……かなぁ。
いつもありがとうございます
そうですね、爆弾槽吊り下げのイメージですね。
確かに上空からなので撃ち下ろしの形になります汗
描写だとどちらともとれそうではありますが、もしかしたら流星の急降下爆撃は編隊で面征圧する戦争前半の戦術かもしれません。自動消火に失敗した機体が速度を上げて消火しようとすると爆弾棄ててダイブブレーキを解除する必要があるから仲間が死んでいるなら攻撃を優先したくなることもあるでしょう。でも分散して複数方向から突入する戦争後半の戦術を使っているにしてはつられて体当たりを選択した機体が多く感じます。複数高度からの同時攻撃なら被害担当の部隊も必要ですが全部命中率重視の急降下爆撃戦術だと流星の性能発揮できないかも
アメリカの突入戦術も戦艦の主砲を想定しているにしては分散が遅く感じましたオペレーションズリサーチによる戦術の最適化はデータ不足で遅れているのかも。
高角砲の速度1.5倍は12.7cmから10cmに変えたのと同じぐらいの効果がありそうですね、まっすぐ突っ込んでくるのは距離の変化が早いため30mmにまかせると思いますが上を通過する敵機を下から撃つみたいな状況だと時限信管でも1.5倍の効果ありそうだと思いました
なるほど、
いつもありがとうございます
急降下だとこの世界にはない彗星の方が…
誘導機からの無線誘導で電波方向探知機誘導機と合流の成功率を上げるみたいな想像をしましたが、200km離れている味方編隊を空中管制するならこの距離で味方を探知できるレーダーを使っているように見えます。この想定でも第二次大戦レベルでなら終了ごろの最上位クラスを超える性能に思えますが、誘導機が後ろにいると探知距離を200km損してしまうのでもっと性能が良いようにも思えました。以前登場した富嶽の電子装置強化型だったのかな。
マリアナぐらいのアメリカの防空網に突っ込むと70~80km先まで進出した戦闘機の多重配置と10kmぐらいかの対空砲火だと思うので、戦闘機より先に対空砲火と書かれると想像しづらく感じました。小説だと対空砲火の中に味方戦闘機を突っ込ませる損害覚悟の防空戦術も読んだことあるので、もしかするとアメリカも捨て身の防空戦やっているのを表現したのかもしれないですが、戦闘機を突破したら対空砲火が始まり敵戦闘機も危険な空域に突っ込んでくると脳内で変換しないとスムーズに映像化できなかったの読みづらく感じます。
ありがとうございます。
確かにぶっちゃけ管制は富嶽六号機ですね。
あと、描写的に少しアメリカ側の段階的防空がごっちゃになってしまってはいますね汗
もう中級レベルでは突破困難、と、捉えていただければ。。
目視照準だと砲手は左右に2人が標準だと思います、連合軍の40mm連装でも射手2人だし。弾が重くなるから25mm連装より装填手へらすの難しいように思えるので3人ぐらの合計5人(25mm連装と同じ)だと思いました。長期戦を想定しないなら複数の砲塔が交代で休めば良いと割り切って3人も有りかも
なるほどー。
ありがとうございます。
色々と裏では修羅場であった、という話も書けそうです
日本の機動部隊が攻撃回数を増やすため接近するのは理解できますが、アメリカ視点でマリアナに接近したらすでにアメリカ空母を攻撃可能な距離の日本空母がさらに接近するとアメリカが考える理由を想像するのは難しいです(空母は飛行甲板を使用不能にしないと攻撃止められないから)。ハルゼーは戦闘機を防衛に集中できるアウトレンジの防御側から、マリアナと日本機動部隊と同時に戦闘せざるえない位置にアメリカ機動部隊を追い込んで日本の攻勢を誘った背水の陣と考えると個人的には理解しやすそう。4式30mmは自衛隊のエリコンKD 35 mmに近い感じかな、初速が早いからたぶん80口径(2.4m)ぐらいで96式25mmは1.5mだから並べると4式30mmがひとめで長いかもしれません。高初速なので海水冷却ではなく初期ボフォース40mmと同じ空冷で戦闘の合間に銃身交換すると予想。命中精度と銃身交換の速度に練度が大きく影響すると想像すると個人的に日本らしさを感じます
ありがとうございます。
ある種アメリカも、政治的にただ勝つだけでなく国民の士気を上げなければならない、という背景あっての強攻かもしれませんね。
30粍機関砲に関しては、例えば数人がかりでやる史実の大和級の3連装25粍等があまりに不合理と感じ、この形にしました。
あと、撃つのは一人とは言え、バックアップに2名は要るかなという感じです。
史実マリアナ沖海戦だとサイパンへの攻撃を確認してから連合艦隊が出撃し、連合艦隊に気がついたアメリカはグアムへの上陸を延期しましたが、この世界だと大して脅威で無さそうなマリアナを連合艦隊より優先しているように見えます。アメリカ艦隊を見つけた偵察機が陸上機でこの偵察機をいやがっているか、連合艦隊が上陸作戦の脅威にならないと思っているぐらいしか思いつかない…アメリカは何を考えているのかな?
ありがとうございます。
この場合はハルゼーがアウトレンジで継続的に距離を取られるのを嫌がり、日本艦隊を引き寄せる為、最短でマリアナ方面目指しているとお考えいただければ。