帝国の花嫁は夢を見る 〜政略結婚ですが、絶対におしどり夫婦になってみせます〜
辺境の小国サイオンの王女スーは、ある日父親から「おまえは明日、帝国に嫁入りをする」と告げられる。
幼い頃から帝国クラウディアとの政略結婚には覚悟を決めていたが、「明日!?」という、あまりにも突然の知らせだった。
ろくな支度もできずに帝国へ旅立ったスーだったが、お相手である帝国の皇太子ルカに一目惚れしてしまう。
絶対におしどり夫婦になって見せると意気込むスーとは裏腹に、皇太子であるルカには何か思惑があるようで……?
幼い頃から帝国クラウディアとの政略結婚には覚悟を決めていたが、「明日!?」という、あまりにも突然の知らせだった。
ろくな支度もできずに帝国へ旅立ったスーだったが、お相手である帝国の皇太子ルカに一目惚れしてしまう。
絶対におしどり夫婦になって見せると意気込むスーとは裏腹に、皇太子であるルカには何か思惑があるようで……?
あなたにおすすめの小説
本日、貴方を愛するのをやめます~王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?~
なか
恋愛
私は本日、貴方と離婚します。
愛するのは、終わりだ。
◇◇◇
アーシアの夫––レジェスは王妃の護衛騎士の任についた途端、妻である彼女を冷遇する。
初めは優しくしてくれていた彼の変貌ぶりに、アーシアは戸惑いつつも、再び振り向いてもらうため献身的に尽くした。
しかし、玄関先に置かれていた見知らぬ本に、謎の日本語が書かれているのを見つける。
それを読んだ瞬間、前世の記憶を思い出し……彼女は知った。
この世界が、前世の記憶で読んだ小説であること。
レジェスとの結婚は、彼が愛する王妃と密通を交わすためのものであり……アーシアは王妃暗殺を目論んだ悪女というキャラで、このままでは断罪される宿命にあると。
全てを思い出したアーシアは覚悟を決める。
彼と離婚するため三年間の準備を整えて、断罪の未来から逃れてみせると……
この物語は、彼女の決意から三年が経ち。
離婚する日から始まっていく
戻ってこいと言われても、彼女に戻る気はなかった。
◇◇◇
設定は甘めです。
読んでくださると嬉しいです。
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ
恋愛
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
私のことは放っておいてください、旦那様~どうぞ愛人とお幸せに~
たると
恋愛
「君を愛することはない。私には心に決めた人がいる。形だけの妻として、大人しく過ごしてくれ」
アルベルトの声音には、一切の感情が籠もっていない。
しかし、新婦であるエルザの胸中に去来したのは、悲哀ではなかった。
(……え? 本当にいいの?)
エルザは睫毛を微かに震わせ、俯いた姿勢のまま、必死に口元の歪みを抑えていた。
(愛されなくていい。つまり、妻としての情愛を強要されない。旦那様の機嫌を伺って、夜怯える必要もない。しかも、公爵家の潤沢な予算で衣食住は完全に保証されている……。これって、最高に割の良いニート生活の始まりじゃない!?)
エルザの脳内では、すでに薔薇色の未来予想図が高速で描かれ始めていた。
旦那様にはどうぞ心に決めた愛人の方と、末永く仲良くしていただきたい。
自分はその影で、誰にも邪魔されずに読書をし、お菓子を食べ、庭をいじり、自由という名の果実を貪るのだ。
あなたの愛が正しいわ
来須みかん
恋愛
旧題:あなたの愛が正しいわ~夫が私の悪口を言っていたので理想の妻になってあげたのに、どうしてそんな顔をするの?~
夫と一緒に訪れた夜会で、夫が男友達に私の悪口を言っているのを聞いてしまった。そのことをきっかけに、私は夫の理想の妻になることを決める。それまで夫を心の底から愛して尽くしていたけど、それがうっとうしかったそうだ。夫に付きまとうのをやめた私は、生まれ変わったように清々しい気分になっていた。
一方、夫は妻の変化に戸惑い、誤解があったことに気がつき、自分の今までの酷い態度を謝ったが、妻は美しい笑みを浮かべてこういった。
「いいえ、間違っていたのは私のほう。あなたの愛が正しいわ」
旦那様から出て行ってほしいと言われたのでその通りにしたら、今になって後悔の手紙が届きました
伊久留りさ
恋愛
北辺の国境を守る小さな領地、ヴァルドリア。その城館の一室で、若き領主の妻アリシアは、夫レオンハルトの言葉に静かに耳を傾けていた。
「アリシア、君にはもう少し、この城から離れてもらいたい」
レオンハルトの声は、いつものように低く、落ち着いていた。しかし、その言葉の意味は、アリシアにとってあまりにも唐突で、あまりにも冷たいものだった。
「……離れる、とはどういう意味でございますか」
「つまり、この城にいないでほしい、ということだ。しばらくの間、君には別の場所で暮らしてもらいたい」
アリシアは、ゆっくりと目を閉じた。指先がわずかに震えるのを、彼女は必死に抑えていた。この男の前で、自分が動揺している姿を見せたくなかったからだ。
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
恋愛
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
久々のマンガの更新ですね。相変わらずスーが面白いです🤣。
わー!久しぶりの更新なのに、ありがとうございます🤗
冷静に考えたらキスの日に期待されるのは二人のキスシーンだったのではないか?と思って、ひそかに独り反省会を開催していたのですが、面白いと言っていただけて救われました!
ありがとうございます!
やっぱりこちらで更新されてましたね(笑)
酒の力を借りたスーのど攻めっぷりに振り回される殿下(笑)超絶拷問地獄(笑)
こちらにも感想をいただき、ありがとうございます(*´ω`*)
ずーっと脳内でくすぶっていた一場面を形にできて、私が一番喜んでいるかもしれませんw
スーは、これでこそスー!殿下、頑張った!w
晩酌ネタのスーの目に吹きましたが、ルカ様の「耐えた!」で大笑いしてしまいました(≧▽≦)
服を着て の嵐もルカ様の性格を表してて、私が耐えられませんっっ
晩酌ネタをご覧になっていただき、ありがとうございます!
ずーっと、絶対にスーはかなりやらかしているに違いない!と、ぐつぐつと脳内ではかどる妄想をしておりました。こうして吐き出せてスッキリしました♪(´ε` )
笑っていただけて嬉しいです!ありがとうございます!
更新されたマンガで吹きました🤣。王女はナイスバディー😂。誘惑によく耐えた🤣。
ネタマンガをお読みいただき、ありがとうございます😊
泥酔してスーの記憶にはないけど、殿下を追い詰めたやらかしがあったのではないか?と思って描きました!
笑ってもらえて嬉しいです!
この度は「帝国〜」を読了していただき、本当にありがとうございます!
すごい勢いで読み切ってしまわれて、びっくりしましたが、とても嬉しいです(*´ω`*)
スーの健気な頑張り負けないように、後半からは殿下にも巻き返していただきました!
二人ともとても頑張ってくれて、わたしも大好きな二人です。
そんな二人の物語に触れていただき、本当にありがとうございました!!!
愛すべき珍獣!!
スーの行動が、ルカ殿下にとって予想外だったのでしょうね(笑)
スーが可愛くて好きです(^^)
感想ありがとうございます!!
元気はつらつな人なつこさで、殿下には珍獣扱いw
そんなスーを可愛いと思っていただて嬉しいです(*´ω`*)
リンの正体はやはり身内だったかって感じなのですが、スーの正体と真実に・・・読者は瀕死です(ヽ´ω`)。ハッピーエンドタグを信じております(´;ω;`)。
ここまでお読みいただき感想ありがとうございます!
斜め上すぎる展開の数々……。読み続けてくださり、本当にありがとうございます!
もう終盤に近いですので、ハッピーエンドを信じてこのままお付き合いいただけると嬉しいです〜!!!
表紙有ると無いじゃ全然違いますね😳。華やか😳。Twitterで他の絵も拝見しましたが、本人の挿し絵で行けるくらいの作品はそうそう無いですよね。
絵は見た瞬間に好き嫌いが別れるので、諸刃の剣でもありますが、絵を描くのも好きなので、そう感じていただけるのは嬉しいです。ありがとうございます😊
つ、Twitterの絵もご覧になりましたか😳
見苦しいものもあったかと思いますがw、ありがとうございます!
退会済ユーザのコメントです
ご都合とご縁が合いましたら、ぜひ〜!(*´ω`*)
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます!
そこまで言っていただけるのは、お世辞でもうれしいです〜(*´ω`*)
(有償となってしまいますが、納期に余裕があれば、ご依頼は受け付けておりますので、もしご検討いただけるのであれば、プロフィールにあるTwitterからリプライかDMでまず一言ご相談ください (*´ω`*))
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます!
表紙も自分で描いております〜!
お読みいただき、ありがとうございます〜!
再び( ´・ω・)⊃胃薬 スッ
スーとおしどり夫婦になってもらいたいですが……。
お読みいただき、ありがとうございます!
何気なく恐ろしい男、リン!!!
彼があっち側だと嫌だな〜って、私も思っているのですが……。
お読みいただき、ありがとうございます!!!
帝国が滅んで、そして誰もいなくなった(完)
そんなエンドマークいやです〜w
でも、ゲームのようなマルチエンディングなら有りかもw
スー以外の婚約者問題、読者は胃が(ヽ´ω`)。
お読みいただき、ありがとうございます!
( ´・ω・)⊃胃薬 スッ
どのようになってしまうのか……。
よっぽどリンの方がルカよりスーを想ってるな(笑)。溺愛はまだまだ先そうですね~(笑)。
お読みいただき、ありがとうございます!
ルカはもうスーを愛しく思っているんじゃないか?と書きながら思っていたりもしますが、それを自分で認めるまで、一筋縄ではいかない模様w
私も頭を悩ませそうです_(:3 」∠ )_
皆が居るとこでは気丈に振る舞うスーが愛おしくてしょうがない😭。そうだよね😣。怖かったよね、痛かったよね😢。
お読みいただき、ありがとうございます😭
スーを労っていただき、ありがとうございます😭
頑張ったスーにはご褒美を用意したいので、殿下に頑張っていただきたいです!
43話まで一気に読ませて頂きました。
スーの愛らしさと健気さ、そして新たにルカの隣に並び立つ為の決意…いじらしいです。
ルカもスーに対する感情が少しずつ変わっていってますね。
綺麗事で済まされないドロドロとした世界ですが、スーなら本質は変わらずに強くなってルカを支えていけるのではないでしょうか。
それに守護者である叔父様をはじめスーを愛する人達に囲まれていますから!
お読みいただき、ありがとうございます!
一気読み!?お疲れ様です!ありがとうございます!
ルカを支えるというスーの夢を応援していただけているようで、とても嬉しいです。
彼女には、おしどり夫婦を目指して、これからもぐいぐいルカに攻め込んでほしい……。
ありがとうございます!
お読みいただき、ありがとうございます!
ヒロインにも容赦のない展開でございます😏ニヤリ
抵抗しちゃって、武術の心得もあるので、手加減なしだったよーです……。
引き続きお読みいただき、ありがとうございます!
ルカの生きてきた世界の残酷面の洗礼を、スーも受ける羽目になるんですかね💦
スーの心が歪まないように、見守っていただけますと幸いです🙏
お読みいただき、ありがとうございます!
なんとかギリギリセーフでしたかε-(´∀`*)ホッ
この展開で子どもができちゃうと、子持ちヒーロー!?
斜め上感がすごい事になりそうですねw
そんなことになったら本人も地獄ですが、私も一緒に地獄になりそうです💦
なるほど、公妾とは体の関係は無いけど、別の女でひとなみに性欲処理はしていると🤔。この手の情報は読者としては知りたくない😂。
お読みいただき、ありがとうございます〜!
そーですね。この辺りは好き嫌いの別れる情報ではありますが、私がヒロインに出会う前には、人並みに女性経験をしている大人びたヒーローが好みなので、はりきって書いちゃいます♪(´ε` )
この先、色々と目を背けたくなるよーな暗〜い過去が開示されちゃうかもですが、申し訳ございません!
と先に謝っておきますね🙏
溺愛タグは、ルカがスーに対してですかね?🤔。切ないタグが有るので、これはスーかな?。まだしばらくはルカの方は恋愛感情には発展しない感じかな。早くスーの頑張りが報われますように😂。
ありがとうございます(о´∀`о)
希望といたしましては、最終的には、ルカからスーへのツンデレ溺愛にもっていきたいのですが、道のりが遠くて( ゚д゚)ってなっております。
無事にたどりつけますよーに🙏
何だかめちゃくちゃスーを応援したくなりました(笑)。ちょっと不穏なタグが有りますが(゚A゚;)ゴクリ。
ありがとうございます(о´∀`о)
スーを応援していただけると嬉しいです!
不穏なタグ…フフフ