アクアリネアへようこそ
突如両親を亡くしたショックで前世の記憶を取り戻した私、リネア・アージェント。
家では叔母からの嫌味に耐え、学園では悪役令嬢の妹して蔑まれ、おまけに齢(よわい)70歳のお爺ちゃんと婚約ですって!?
可愛い妹を残してお嫁になんて行けないわけないでしょ!
やがて流れ着いた先で小さな定食屋をはじめるも、いつしか村全体を巻き込む一大観光事業に駆り出される。
私はただ可愛い妹と暖かな暮らしがしたいだけなのよ!
働く女の子が頑張る物語。お仕事シリーズの第三弾、食と観光の町アクアリネアへようこそ。
家では叔母からの嫌味に耐え、学園では悪役令嬢の妹して蔑まれ、おまけに齢(よわい)70歳のお爺ちゃんと婚約ですって!?
可愛い妹を残してお嫁になんて行けないわけないでしょ!
やがて流れ着いた先で小さな定食屋をはじめるも、いつしか村全体を巻き込む一大観光事業に駆り出される。
私はただ可愛い妹と暖かな暮らしがしたいだけなのよ!
働く女の子が頑張る物語。お仕事シリーズの第三弾、食と観光の町アクアリネアへようこそ。
あなたにおすすめの小説
十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。
あいみ
恋愛
碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。
宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。
対極のような二人は姉妹。母親の違う。
お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。
そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。
天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。
生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。
両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。
だが……。運命とは残酷である。
ルビアの元に死神から知らせが届く。
十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。
美しい愛しているルビア。
失いたくない。殺されてなるものか。
それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。
生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。
これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
いや、無理。 (本編完結)
詩海猫(9/10受賞作発売中!)
恋愛
細かいことは気にせずお読みください。
一旦完結にしましたが、他者視点を随時更新の間連載中に戻します。
もはや定番となった卒業パーティー、急に冷たくなって公の場にエスコートすらしなくなった婚約者に身に覚えのない言い掛かりをつけられ、婚約破棄を突きつけられるーーからの新しい婚約者の紹介へ移るという、公式行事の私物化も甚だしい一連の行動に、私は冷めた瞳をむけていたーー目の前の男は言い訳が終わると、
「わかってくれるだろう?ミーナ」
と手を差し伸べた。
だから私はこう答えた。
「いや、無理」
と。
大人しい令嬢は怒りません。ただ二年間、準備していただけです。――婚約解消の申請が受理されましたので、失礼いたします
柴田はつみ
恋愛
婚約者に、誕生日を忘れられた。
正確には、忘れられたわけではない。
エドワード・ヴァルト公爵はちゃんと覚えていた。
記念のディナーも、予約していた。
薔薇だって、一輪、用意していた。
ただ――幼馴染のクロエ・アンセル伯爵令嬢から使いが来た瞬間、全部置いて行ってしまっただけだ。
「すぐ戻る」
彼が戻ったのは、三時間後だった。
蝋燭は溶け切り、料理は冷え、ワインは乾いていた。
それでもリーゼロッテ・フォン・アルテンベルクは、笑顔で座って待っていた。
「ええ、大丈夫でございます。お気遣いなく」
完璧な微笑みで、完璧にそう言った。
聖女召喚されて『お前なんか聖女じゃない』って断罪されているけど、そんなことよりこの国が私を召喚したせいで滅びそうなのがこわい
金田のん
恋愛
自室で普通にお茶をしていたら、聖女召喚されました。
私と一緒に聖女召喚されたのは、若くてかわいい女の子。
勝手に召喚しといて「平凡顔の年増」とかいう王族の暴言はこの際、置いておこう。
なぜなら、この国・・・・私を召喚したせいで・・・・いまにも滅びそうだから・・・・・。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
婚約破棄される前に、帰らせていただきます!
パリパリかぷちーの
恋愛
ある日、マリス王国の侯爵令嬢クロナは、王子が男爵令嬢リリィと密会し、自分を「可愛げのない女」と罵り、卒業パーティーで「婚約破棄」を言い渡そうと画策している現場を目撃してしまう。
普通なら嘆き悲しむ場面だが、クロナの反応は違った。
『悪役令嬢は、二度目の人生で無言を貫く。~処刑回避のために黙っていただけなのに、なぜか冷徹宰相様から「君こそ運命の人だ」と溺愛さています~』
放浪人
恋愛
「もう、余計なことは喋りません(処刑されたくないので!)」
王太子の婚約者エリスは、無実の罪を着せられた際、必死に弁解しようと叫び散らした結果「見苦しい」と断罪され、処刑されてしまった。 死に戻った彼女は悟る。「口は災いの元。二度目の人生は、何があっても口を閉ざして生き延びよう」と。
しかし、断罪の場で恐怖のあまり沈黙を貫いた結果、その姿は「弁解せず耐え忍ぶ高潔な令嬢」として称賛されてしまう。 さらに、人間嫌いの冷徹宰相クラウスに「私の静寂を理解する唯一の女性」と盛大な勘違いをされ、求婚されてしまい……!?
「君の沈黙は、愛の肯定だね?」(違います、怖くて固まっているだけです!) 「この国の危機を、一目で見抜くとは」(ただ臭かったから鼻を押さえただけです!)
怯えて黙っているだけの元悪役令嬢と、彼女の沈黙を「深遠な知性」と解釈して溺愛する最強宰相。 転生ヒロインの妨害も、隣国の陰謀も、全て「無言」で解決(?)していく、すれ違いロマンティック・コメディ! 最後はちゃんと言葉で愛を伝えて、最高のハッピーエンドを迎えます。
公爵家の次女ですが、静かに学園生活を送るつもりでした
佐伯かなた
恋愛
王国でも屈指の名門、公爵アルヴィス家。
その家には、誰もが称賛する完璧な令嬢がいた。
長女ソフィア。
美貌、知性、礼儀、すべてを備えた理想の公爵令嬢。
そして──もう一人。
妹、レーネ・アルヴィス。
社交界ではほとんど名前も出ない、影の薄い次女。
姉ほど目立つわけでもなく、社交の中心にいるわけでもない。
だが彼女は知っている。
貴族社会では、
誰が本当に優れているのかは、静かな場面でこそ分かるということを。
王立学園に入学したレーネは、
礼儀作法、社交、そして人間関係の中で、静かに周囲を観察していく。
やがて──
軽んじていた者たちは気づく。
「公爵家の妹」が、本当はどんな令嬢だったのかを。
これは、
静かな公爵令嬢が学園と貴族社会で評価を覆していく物語。
美男美女の同僚のおまけとして異世界召喚された私、ゴミ無能扱いされ王城から叩き出されるも、才能を見出してくれた隣国の王子様とスローライフ
さら
恋愛
会社では地味で目立たない、ただの事務員だった私。
ある日突然、美男美女の同僚二人のおまけとして、異世界に召喚されてしまった。
けれど、測定された“能力値”は最低。
「無能」「お荷物」「役立たず」と王たちに笑われ、王城を追い出されて――私は一人、行くあてもなく途方に暮れていた。
そんな私を拾ってくれたのは、隣国の第二王子・レオン。
優しく、誠実で、誰よりも人の心を見てくれる人だった。
彼に導かれ、私は“癒しの力”を持つことを知る。
人の心を穏やかにし、傷を癒す――それは“無能”と呼ばれた私だけが持っていた奇跡だった。
やがて、王子と共に過ごす穏やかな日々の中で芽生える、恋の予感。
不器用だけど優しい彼の言葉に、心が少しずつ満たされていく。
ちょっと遅くなりましたが、完結おめでとうございます。お疲れ様でした。次回作も期待しています。
ブランリーゼでは後半、退場状態だったケヴィン、エレオノーラの動向を知ることができました。
どうも彼らは悪役になるにはアホすぎたようで、本作でも陰謀や悪巧みは別の人の担当になりしましたね。
完結おめでとうございます!(祝)
次回作も楽しみに待ってます!(期待)
気になった点がもうひとつあるのですが、遺産等は伯父伯母達に使い込まれているようですが、チョコチョコ買い物しているあたり個人資産があるのか、収入源があるのでしょうか?
イチゴ沢山買う余裕があるようなので。
ヒロイン亡き父は弟になるのですよね?
では叔父ではなく伯父が正しいかと。
まだ読み進めている途中ですが、気になったので
いつも楽しく読ませてもらっています。必要なければ承認せずに無視してください。第98話,第99話で出てきた「ヨルムンガンド」が第100話では「ヨツムンガンド」になっています。多分、誤記だと思います。
ありがとうございます。修正させていただきましたm(_ _)m
まあ 拷問ですよね~!(笑)
ご無理なさらず がんばってください 応援してます!
楽しく読ませてもらってます。誤字・誤記かもしれない部分の報告です。必要なければ承認せずに無視してください。
98話。
なんの毒をナイフ施した!!→なんの毒をナイフに施した!!
「同然だろ、交換条件だ」→「当然だろ、交換条件だ」
あと、いまさらですが、「前章 悪役令状の妹」は「前章 悪役令嬢の妹」の誤記だと思います。
あ、もう外堀埋まってますねーw
気づいてないのは当人たちという(笑)
2人をその気にさせるのがまた一苦労ですねぇ
ホント一件落着ですかな!(ニヤリ)
きちんとクズ公子が罰を受けて良かったです!(大喜)
やはり素直に ざまぁされる展開が良いですね!(大喜)
やっぱりキレて当然ですよね!(ニヤリ)
そもそも面倒を見てもらったといっても 物置小屋で財産も生活費として取り上げていたのですから
同じように厳しくやっても問題ないでしょ!
いよいよ国が動くことになるのですね!(期待)
とりあえず 叔母たちの面倒 前の暮らしから完全に嫌がらせされていたのに
ここまで問題ごと起こされて 面倒見て上げてるのは さすがに理解できないかと?(汗)
いいかげん追い出したり 今度は逆に嫌がらせして追い出すようにするとかしても よろしいのでは?(汗)
承認はしなくていいので修正お願いします💦
80話の〈…精神状…〉のところは〈…精神上…〉かと思います
…以上です!
続きも楽しく読んでいきたいと思います(* 'ᵕ' )
こんにちは!はじめましてm(__)mみおせなと言います(´- `*)
「アクアリネア」楽しく読ませていただいていますっ!!リネアちゃんが成長していく様子を、ドキドキしながら見守らせて貰ってます(*´ー`*)
他の作品、シリーズもとっても面白いです!シリーズで世界観が繋がっているところが、とっても好きですっ!!
リーゼちゃんの様子…とっても気になります!
これからも、頑張ってください!応援してます( 〃▽〃)
おお ついに状況が ざまぁ回収展開になりましたかな!(大喜)
前回の 暗雲? と疑問形になってたことで おそらく悪巧みは失敗すんだろうなあとは予想してましたが
思ってた以上に早く 大失敗したようで良かったです!(ニヤリ)
とりあえず順調に落ちぶれてっているクズ側(元実家の叔父たちとか カーネリン側とか)の
近況が知れて良いですが できれば クズ側視点の方で どう困ったことになってるのか見てみたいですね!
さてリーゼの結婚式がおきますか! ある意味 リーゼたちの続きが見れるようなものでしょうかな!
それでは がんばってください 応援してます!
※ぶつ切りの文章で読みにくくてすみません(--;)
73話の
「はぁ••••••、お礼ですか? お礼は十分すぎるの頂いておりますので、お言葉だけでしたら••••••」
の
「……十分すぎるの頂いておりますので……」のところに違和感があります。
「……十分すぎるほど頂いておりますので……」などの方がいいかなと思います。
お仕事シリーズ大好きです(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑)
あとの2つもとても面白かったです(≧▽≦)
今後も更新楽しみにしています( *˙0˙*)۶
ありがとうございます。
遅くなりましたが修正させていただきました。
システムの使い方がイマイチよくわからず(つд⊂)