幼馴染のあの子が彼で彼があの子で気づいたら異世界で奮闘していました
「結婚してください!!」
通学途中に響いてきた声の主は、小学三年生の幼なじみの男の子。いつもは軽くあしらうのに、今日はなんとなく条件を出してしまった。
「10年経って、めちゃくちゃカッコイイ男の人になっていたら考えてもいいかも」
そして、次の日。同じ時間、同じ場所で。
「結婚してください」
そう声をかけてきたのは、二十歳くらいの見覚えのない超絶イケメンだった。
結婚を諦めさせたい彼女が、彼にいろいろと無理難題をつきつけるけど――?
二人のドタバタは、そのうち異世界へと舞台を移していって。
結婚したくなくて彼の求婚を断り続ける彼女と、それでも彼女と結婚したくてめげない彼の異世界トリップラブコメファンタジー。
※小説家になろうでも掲載しています。
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「結婚してください」
そう声をかけてきたのは、二十歳くらいの見覚えのない超絶イケメンだった。
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