断罪者 ~絶望を知った少女が救済する物語~
『君は、この世界に退屈してはいないかい?』『平和な日々が続くと、ちょっとした刺激が欲しくなるだろう』『そんな君に特別サービス!!』『異世界に行く権利を上げよう』『君が了承すれば、君は、次の瞬間異世界に飛ばされる』『もちろん、すぐに死ぬことがないように』『ちょっとした、贈り物を上げるよ』『なに、心配はいらない』『君は、君の好きに生きればいいんだ』『簡単だろう?』『さあ、選びたまえ』『平和で退屈な日常か』『それとも、刺激的で少し危険な日常か』『YES or NO』
私、篠原優雨は、ゲームのキャラ制作中にそんな表示を見つけて『YES』を押したら、神様のもとへ飛ばされました。超絶美形な神様は私にこう言いました・・・・・・「君には、僕が作った世界に来てもらいたいんだ」と。
神様からチート能力をもらって転送された先は、『死の森』なんて呼ばれている危険な森で!! 危険生物に食われそうになっていたところを、間一髪、美人なお姉さんに助けてもらいました。
私はこの世界でユージェスとして、美人なお姉さんに師匠になってもらったり、この世界のことをいろいろ学んだり、修行をしたりと割と平和に過ごしていたんだけど・・・・・・そんな平和な日々は突然崩れてしまった・・・・・・。
師匠を亡き者にした国を壊す。師匠を殺したやつに復讐する。
そう決めた私は死の森の奥深くへと入った。
そして5年後・・・・・・死の森の化け物は、紅月を背負って現れた。
これは、復讐のために化け物になった少女が断罪者となり、人々を救うお話。
※R15は保険です。誤字脱字等ございましたらご報告ください。☆が付いているものには挿絵があります。
私、篠原優雨は、ゲームのキャラ制作中にそんな表示を見つけて『YES』を押したら、神様のもとへ飛ばされました。超絶美形な神様は私にこう言いました・・・・・・「君には、僕が作った世界に来てもらいたいんだ」と。
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