グ・チ・り・魔・DEATHからッ!!
違法ブローカーを検挙したり、バカ共と学校で騒いだり。
風刺・パロディ・ラブコメにグルメと何でもござれ式の、
世にも珍しい「逆」異世界ファンタジーです。
※本作品はフィクションです。実在の人物や団体・作品などとは一切関係ありません。
ちなみにこんな皆様にオススメです!!
★極まったオタク
★昨今のなろう系・長文タイトル系が苦手な方
★ミリタリ・豆知識・哲学大好きな方
★2チャンやツイッター、ネットのスラングや雰囲気が好きな方
それでは、イカレた野郎共の織り成すアルティメットな混沌をお楽しみくださいませ。
~以下裏オビ~
******************************************************
「俺も異世界召還されたい。んでもって無双する」
・・・・・・ヲタクだったら、きっと一度は口にする言葉。だが実際、そこには女の子がいなければいけない。それもとびっきりの。そうじゃなきゃ、いくら目の前にモンスターうじゃうじゃ金銀財宝ザックザクのファンタジーが広がっていようが、家で寝てたほうがマシ、ってもんだ。
・・・・・・しかしそういうことだと、俺だけはどうやらヲタクにしては例外な思考をしているようである。
女の子が出てきたら冒険しなきゃいけない? ・・・・・・いいや、そんな理由はどこにもない。法律でも定められているわけでもないので、当然従う道理も無い。
まず第一に動くのめんどい。次に何より相手するのめんどい。んなヒマあったらやることいっぱいあるのよ。ラノベ読むとか。ゲームするとか。アニメ見るとか。うん、俺超忙しい。
「・・・・・・結論。やっぱお前帰れ♪」
「それはこっちのセリフよ! ったく、大体なんでわたしがあんたなんかの所に・・・・・・」
パラパラ「やっぱ狼と羊皮紙おもしれえッ! ああああああミュゥウウウリィイイイイィ!」
「タラタラグダグダしてんじゃないわよ、この軟体生物ッ! いいからさっさと仕事しなさいよッ!」
異世界と日本を繋ぐ門を任された少年の所に、一人の少女がやって来た。
物語の幕が開く。・・・・・・これは、救われない少年の物語。
風刺・パロディ・ラブコメにグルメと何でもござれ式の、
世にも珍しい「逆」異世界ファンタジーです。
※本作品はフィクションです。実在の人物や団体・作品などとは一切関係ありません。
ちなみにこんな皆様にオススメです!!
★極まったオタク
★昨今のなろう系・長文タイトル系が苦手な方
★ミリタリ・豆知識・哲学大好きな方
★2チャンやツイッター、ネットのスラングや雰囲気が好きな方
それでは、イカレた野郎共の織り成すアルティメットな混沌をお楽しみくださいませ。
~以下裏オビ~
******************************************************
「俺も異世界召還されたい。んでもって無双する」
・・・・・・ヲタクだったら、きっと一度は口にする言葉。だが実際、そこには女の子がいなければいけない。それもとびっきりの。そうじゃなきゃ、いくら目の前にモンスターうじゃうじゃ金銀財宝ザックザクのファンタジーが広がっていようが、家で寝てたほうがマシ、ってもんだ。
・・・・・・しかしそういうことだと、俺だけはどうやらヲタクにしては例外な思考をしているようである。
女の子が出てきたら冒険しなきゃいけない? ・・・・・・いいや、そんな理由はどこにもない。法律でも定められているわけでもないので、当然従う道理も無い。
まず第一に動くのめんどい。次に何より相手するのめんどい。んなヒマあったらやることいっぱいあるのよ。ラノベ読むとか。ゲームするとか。アニメ見るとか。うん、俺超忙しい。
「・・・・・・結論。やっぱお前帰れ♪」
「それはこっちのセリフよ! ったく、大体なんでわたしがあんたなんかの所に・・・・・・」
パラパラ「やっぱ狼と羊皮紙おもしれえッ! ああああああミュゥウウウリィイイイイィ!」
「タラタラグダグダしてんじゃないわよ、この軟体生物ッ! いいからさっさと仕事しなさいよッ!」
異世界と日本を繋ぐ門を任された少年の所に、一人の少女がやって来た。
物語の幕が開く。・・・・・・これは、救われない少年の物語。
あなたにおすすめの小説
セクスカリバーをヌキました!
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。
だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。
しかし彼女は知らなかった。
帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。
これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました
政略結婚で伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢リディアは、愛のない夫婦関係を「正妻の務め」と割り切り、赤字だらけの領地を立て直してきた。帳簿を整え、税の徴収を正し、交易路を広げ、収穫が不安定な年には備蓄を回す――伯爵家の体裁を保ってきたのは、いつも彼女の実務だった。
だがある日、夫オスヴァルドが屋敷に連れ帰ったのは“幼馴染”の女とその息子。
「彼女は可哀想なんだ」
「この子を跡取りにする」
そして人前で、平然と言い放つ。
――「君の息子は、愛人の子の“下”で学べばいい」
その瞬間、リディアの中で何かが静かに終わった。怒鳴らない。泣かない。微笑みすら崩さない。
「承知しました。では――正妻の役目は終わりましたね」
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
自称サバサバ女の『男友達』に、幼なじみを追加してみた
親友エカテリーナの婚約者にベタベタする「自称サバサバ女」が現れた。
なんとかしてあげたいイリーナは、彼女を撃退するため、幼なじみのアレクセイにお願いした。
「あなたも彼女の『男友達になって』ほしいの」
作戦は見事に成功……のはずだった。
それなのにアレクセイが他の女と親しくするのを見ていると、イリーナの胸がモヤモヤする――
「もう手遅れですわ」バッドエンドからはじまる逆転劇
エドモンド王太子に婚約破棄され、処刑までの間投獄される公爵令嬢ジェシー。
兵士に牢に投げ込まれた際に頭を打ち、前世が日本人だったことを思い出す。
「もう手遅れですわ」と言いつつ自分にできることを必死に考え実行するジェシー。
その頑張りは王太子を破滅に導く。
詰んだ状態からの一発逆転劇開幕。