カウントアップ

【監禁したあの子をじわじわと蝕むヤンデレ】

退勤後に同じ部署の恋人と一緒に帰っていると、何者かに突然襲われて見知らぬ場所へと連れてこられた女性。
見知らぬ部屋で目を覚まし、恐怖に震えていると、そこに現れたのは穏和な印象の同僚だった。

「もう大丈夫。何も心配いらないからね」

そういう彼の表情は、いつも職場で見ている笑顔とよく似ていたけれど───。




カウントダウンの続編です。
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