貧乏令嬢は玉の輿なんか夢みない
誰でも良いからメリッサを結婚させたいアーレンハイム子爵夫妻とモンロー伯爵夫人は舞い上がり、意地でも結婚したくないアルトシュタイン公爵は頭を抱え、恋愛に全く興味のない当事者メリッサ・アーレンハイムはそれはそれは冷めていた。
そんな中、それぞれの思惑を胸に抱いた婚約の顔合わせは顔を合わせる事なく婚約の申し込みの取り消しという結末を迎えた、と思われたが……。
メリッサを意地でも公爵家に嫁がせたいヴィクトリカ王妃の暴走で自体は思わぬ方向へと転がっていく。
果たしてメリッサに恋心は芽生えるのか、アルトシュタイン公爵は逃げ切れるのか。
どうしても気になるので、確認させていただきたいのですが、人ずれ、は人と感性や反応などが違う、という意味ではありませんよ。
人とズレがあるのではなく、人との関係などに慣れすぎて、スレている様だという意味です。
アバズレも、貞操観念の無い尻軽という感じの言葉で貴族女性として、また、その家としてもとても看過できない表現なので、子爵や、庇護を与えている伯爵家が放置している理由がわかりません。
貴族の頂点であり王族でもある公爵の対応も、あまりにも傲慢かつ無礼過ぎて、本当に優良物件なのか疑問。
お話の筋は面白いので、更新をお待ちしてます。
誤字報告
15話
モンロー伯爵家「にが」持っていなくて我が家が持っている物など、価格と外海に面した → モンロー伯爵家「が」持っていなくて我が家が持っている物など、「家格」と外海に面した
食料の多くをモンロー伯爵領からの輸入に頼っている為 → 食料の多くをモンロー伯爵領に頼っている為 …かなぁ? 「輸入」は外国から買うことなので、他領とはいえ国内からの購入には使用しないと思います。
情報は力だというのに、貴族が誰も彼も噂に踊らされているようではこの国も知れてますね。
少なくとも貴族家の当主がメリッサの価値に気付かないようではダメでしょう。
多分ちょっと調べたらモンロー伯爵領の発展が誰の功績かは判ると思うんですけどね、例え隠していたとしても…。
あ、8話でメモリとか言う単語が出てきますが時代考証上おかしくなってないでしょうか?
それにこの場合の「さける」は「避ける」ではなく「割ける」じゃないかと。
まあメモリを別の表現にするなら余計な指摘ですが。予測変換を信用しすぎないように書いてくださいねー
うーん。前の方々も言ってたけどちょっと従者?というか侍女?の暴言が暴走しすぎかと。
親しき仲にも礼儀ありと言いますしもう少しなんとかならないものでしょうか?
筆が走っている感じはわかるのですが、気のおけない仲というには行動や言葉の中に主人公に対する親しみとか愛情とかさっぱり見えません。
主人公がこれだけ慇懃無礼な暴言にさらされても今まで何の咎もないというのも少しおかしい気がします。公の場(主人公の両親や家の使用人含む)では猫を被っているということでしょうか。
通常雇う側の子息令嬢であればクビにすることくらいできそうですけど。
主人公がドMなんでしょうか?
高位貴族であれば侍女が貴族令嬢ということもあり簡単にはやめさせることも難しいかと思いますが子爵や男爵の令嬢の侍女もしくはお付きの使用人ということであれば平民ですよね。
あんなに声高々と暴言を貴族に吐く平民が使用人にいるとなれば平民に侮られる貴族として他の貴族に蔑まれそうなんですけど。
変わらずにこの調子でいくなら、この暴言のぶんだけ主人公への愛情を何かの形で表したほうがいいのではないでしょうか?
話の内容自体はとても面白いんだけど、従者の態度が悪すぎてなかなか読み進めれない、、これ友達に言われても結構傷つく言葉とかあるから、これで従者って言うなら主人公言ってたみたいに、不敬罪とか反逆罪にしたくなるレベルかな、悪い方向に目がいってしまって、何度か読むの止めちゃった。主人公の子も不憫になるからあんまりきつい言い回しは可哀想かも、、、今までにない感じの婚約話でおもろそうではあるけど、
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