恋を忘れた副団長は、年下医師に狙われています
恋愛ご無沙汰な三十八歳の騎士団副団長、イグニス。
そんな彼をじわじわと囲い込む、十歳年下の美形医師・リヒト。
長く騎士として生きてきたイグニスは、いつしか恋愛とはすっかり無縁になっていた。
そんな彼が最近、仕事を終えるとなぜか足を向けてしまう場所がある。
そこは、リヒトがいる医務室。
身体を診てもらい、お茶を飲み、他愛のない話をする。
用がある日も、ない日も。
気づけばそれが、イグニスの日常になっていた。
一方のリヒトは、そんな副団長へ向ける想いをとっくに自覚していて――。
少しずつ距離を詰め、触れて、日常に入り込んで。
今日も気づかれないように、副団長を囲い込んでいく。
年下美形医師にじわじわ囲い込まれる、恋愛ご無沙汰な副団長のあっさり短編です♪
(他作品とは少々文体を変えてみております。お楽しみいただけますように……!)
⸻
※9/13 完結しました!応援感謝です!!
※表紙に生成AIを利用しています
一個前の感想書いてて『このエピソードはどこだ?』と探してる間(答え:ノエルくんにとこのオマケ)におまけが追加されてて、予想通りにレオくんがやってくれましたっっ!容赦全くなしっっ!🤣
イグニさんが可愛くて可愛くて堪らないリヒトくん。
ついでに朝起きた後もマッサージしてあげたら完璧です。
特に腰とか疲れてるんで重点的に………。
リヒトくん、そんな時からイグニさんの(骨格)に一目惚れしてたんですねぇ。でもこの時点で既に特別な人認定入ってるっぽい。
そこから色々積み上げてきて想いを高めまくってる時にそんな事言われたらスイッチが入ってしまうというもの。この度無事狩りを終え表紙のように真っ赤になるイグニさんを堪能しまくる日々。イグニさんにシオンくんとかレオくんが爆弾投げつけるのも時間の問題(爆笑)。╰( ๑•̀ ₃ •́ )╮=͟͟͞͞●~*
こんなに皆んなの事思ってるリヒトくんだからノエルくんが駆けつけてくれて、的確に処置してくれた時に無力感感じてしまっても仕方がない。本当はノエルくんクラスの薬師さんも常駐でいて欲しい環境ですもんね。
ああっ、こっちも表紙が2人の関係性をめっちゃ良く表すのに変わってる。
「おいっ、どうして君はそうやって恥ずかしげもなくそんな事をっっ!」って感じの(笑)。
リヒトさん、ノエルくんのお薬の威力見た時のしょんぼり具合はちょっと受けかと思ったのに(いやオマケで『あっ、副団長が喰われるやつだ!』なったケド)、このギャップにイグニスさんは気付かないうちにやられてしまってるんでしょうねぇ………。
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