解体の勇者の成り上がり冒険譚
とあるところに勇者6人のパーティがいました
剛剣の勇者
静寂の勇者
城砦の勇者
火炎の勇者
御門の勇者
解体の勇者
最後の解体の勇者は訳の分からない神様に呼ばれてこの世界へと来た者であり取り立てて特徴らしき特徴などありません。ただひたすら倒したモンスターを解体するだけしかしません。料理などをするのも彼だけです。
ある日パーティ全員からパーティへの永久追放を受けてしまい勇者の称号も失い一人ギルドに戻り最初からの出直しをします
本人はまったく気づいていませんでしたが他の勇者などちょっとばかり煽てられている頭馬鹿なだけの非常に残念な類なだけでした
そして彼を追い出したことがいかに愚かであるのかを後になって気が付くことになります
そしてユウキと呼ばれるこの人物はまったく自覚がありませんが様々な方面の超重要人物が自らが頭を下げてまでも、いくら大金を支払っても、いくらでも高待遇を約束してまでも傍におきたいと断言するほどの人物なのです。
そうして彼は自分の力で前を歩きだす。
祝!書籍化!
感無量です。今後とも応援よろしくお願いします。
男には情け容赦ないスタイル。
コレ、女だったら絶対全員生き残ったのにな。
この世界は女しかいなくなって、子孫が残らず、近い内に絶滅するのでは?
寄生虫も何代か後には滅びるだろうから、ある意味すっきりハッピーエンド?
なんだろう?今のユウキと最初の方のユウキと別の人間って印象なんですけど・・・まぁ今の無双するユウキ(どこの戦闘マシーン?)も嫌いじゃないですけど何かの意図があるなら良いとは思いますがちょっと変貌し過ぎな気もします。
何故、麦問題の糸口を見出してやって、必要のない嫁まで押しつけられるの?ユウキは、便利屋扱いですね。色々と他人のために忙しくしてますが、それがやりたかったことなのでしょうか?とても、残念さが残る話が続くので、そろそろ自分の意志をしっかり示す話しに戻して欲しいと思います。家臣達について来れますか?と決意表明をさせておいて、いつまで他人事に関わっているのと、とても違和感を感じます。
水車で動く粉挽き機があるのに、
それが短時間で壊れるから使えないとか、修理できないとか、
かなりありえなくないですか?
そんな稚拙な技術レベルなのに、水車があるというのが不思議です。
なんか水車自体も、どっかの見様見真似で作ったかのような代物に思えます。
沖縄では、サトウキビを絞るために、牛をぐるぐる歩かせて絞り機を回させていました。
家畜の力を使う事を、普通はまず考えますよね。
それに、水車を回し続けるのが難しいというのなら、
巨大な鹿威しのように、槌を上下させ続ける仕組みもあるでしょう。
米を作ろうという主張のほうも、
作中のユウキの言では、
土が合わない、水が無い、同じ面積なら米のほうが収量が少ない
ということなので、米に切り替えれば儲かると言ってる人達は、
領地の生き残りどころか滅亡目指してるような意見。
米に関するこの程度の基本常識も知らないで、米移行を夢見るのが馬鹿過ぎる。
で、あっさり政略結婚受け入れですか~
全然職人育ってない陶芸は放置ですか。
立ち食い店や雑貨屋は?
これだけ移動や連絡に苦労する世界で、あっさり小麦農地に婿入りとか、意味わからない。
ユウキが意思表示してないのに、アリーナとの結婚は既に決定事項なの?
まあ、ユウキも拒否はしてないけどもさ。人助け風に書いてはいるけど、ライク家のやり方も他の世襲貴族と何ら変わらない。
このお話は登場人物が時間を経るごとに同じようになっていく。相手のことを考えず、自分の要求だけを押し通し、ユウキに寄生していく。
最初はユウキのやり返し、ザマァ物語だと思ったんだけど、違うの?最初はあらすじにそうあったと記憶してるんだけど。
先の展開が大きく変わることを期待して、今は惰性で読んでる感じかな。
最初の方は良かったけどだんだん読むのが不快になってきますね。いつの間にか内政モノになっていますし。
作中に出てくる女性は主人公側も含めて何の魅力も感じさせないクズな奴らばかりですし主人公に寄生することしか考えていないし。
主人公に関してもだんだんと性格がクズっぽくなってきましたしね。最終的には勇者(笑)みたいな性格になりそうですね。
またユウキ自身が熱望しているわけでもないのに、嫁の追加ですか。
しかも利益だけ得たら約束を一方的に反故にするとか、どこのK国人?
つか、姉から妹にバトンタッチしてまで婚姻結ぶメリットがユウキにあるの?
いい加減にユウキも周りの寄生虫どもに怒れよって言いたい。
やられてる事は、元勇者どもと変わってないじゃない。
序盤はありがちな除名からの実は…のパターンだけれど解体の勇者という変化球てことで縁の下でどう活躍していくのかで楽しみでした
が話が進むにつれて初期設定からの違和感?が酷いような気がします
まず、PTについて行けるかどうかや向上心をもてと言ってるがやらない事や寄生、玉の輿発言など許容
ギルドも問題なげっぱでも許容。けど疑問にも思ってたり…なのにレシピ開放しないといいつつ開放…
ギルド関係者も恩人に対する態度でもないし…
ヒロインにしても自称嫁候補についてはリーダーと初仲間の2人以外いるの?だし
その2人も凄いと思ってても文句は言う、玉の輿にのることしか考えないと自己中でギルマスに期待しても結局同じ感じだし…
狩人って設定なのに焼き物や天気読むとか年齢にしてはこじつけが…
てことで初期の話しは追放から新しく仲間に入ってから世界に信用をあまりしておらず堅実慎重に、そして誠実にしていき勝手にざまぁなっていく…が内政に移行…
私には作者様が
読者に何を読ませたいのか
ストーリーの本筋は何なのか
主人公の何を魅せたいのか
仲間や周りの人とどう関わらせていくのか
ヒロインは誰なのか
それら含め何を伝えたいのか
が全くわかりません
なぜそう思うかは、読んで感想書いてますが主人公以外のキャラ名がこの感想書いてて出てこないのはちょっと私自身驚きました(・・;)
ざっと見ましたが批判さらてる方が多いようなので恐らく同じように思われてるのではないでしょうか…
軽く見ましたが批判が多いと思います
落ち込むとは思いますが、まだ序盤と言っていい段階ですの修正期待しています
ギルド長と専業農家まで無能の集団でしたか。
ココまで自分達で何も出来ない現地人達で、どうやって文明社会を築けたのか不思議に思うほどです。
主人公の万能性をアピールしたいにしても、主人公だけが活躍する世界を描きたいにしても、ちょっと惨すぎる気がします。
この世界の人間、異世界人召喚を成功させるくらいの能力あるはずなのですから、誰も彼もユウキより無能にするのは無茶が過ぎるんじゃないでしょうか。
騒いでいる分家は、本当に農家なのだろうか?
麦作、米作では適応土壌や栽培方法が違うのに、試験栽培もせずに
生産を切り替えろと騒いでいるのなら、阿保だ。
ユウキ、現実の転作の厳しさを騒いでいる連中に、滔々と語ってくれー
米派、麦派にそれぞれ主張の作物を生産させればいいのに。米派の方は自分の土地でないなら貸すってゆう事で毎月の借地代を決めて払って貰うと。但し借地代の遅延に対しては遅延損害金と即時借地返還を取り決める。麦より儲かる米作にさせろと言いはるのだからそれが了承する条件であり自分で責任を持てるはずだと言ってはどうだろうか?借地であれば借金等で勝手に転売も出来ないだろうし。後補足として米作に切り替えたのは米派の責任であり借金等の金銭面の援助・連帯保証は一切しないとすればいいのでは?
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