解体の勇者の成り上がり冒険譚
とあるところに勇者6人のパーティがいました
剛剣の勇者
静寂の勇者
城砦の勇者
火炎の勇者
御門の勇者
解体の勇者
最後の解体の勇者は訳の分からない神様に呼ばれてこの世界へと来た者であり取り立てて特徴らしき特徴などありません。ただひたすら倒したモンスターを解体するだけしかしません。料理などをするのも彼だけです。
ある日パーティ全員からパーティへの永久追放を受けてしまい勇者の称号も失い一人ギルドに戻り最初からの出直しをします
本人はまったく気づいていませんでしたが他の勇者などちょっとばかり煽てられている頭馬鹿なだけの非常に残念な類なだけでした
そして彼を追い出したことがいかに愚かであるのかを後になって気が付くことになります
そしてユウキと呼ばれるこの人物はまったく自覚がありませんが様々な方面の超重要人物が自らが頭を下げてまでも、いくら大金を支払っても、いくらでも高待遇を約束してまでも傍におきたいと断言するほどの人物なのです。
そうして彼は自分の力で前を歩きだす。
祝!書籍化!
感無量です。今後とも応援よろしくお願いします。
一巻途中でギブです。
解体の歴史は寡聞にして知らないけど一般的な視点から大したことのない事で妙に持ち上げられすぎじゃ無いかと感じます。
それくらい少し考えれば誰でも工夫できるでしょ?的な事で称賛されていて奇妙に感じると言うか…
もしこれが勘違いならばそれらしい説明が欲しい点です。
あと主人公の家族構成で達人祖父、狩人父、大農家の後継母の母がいまいち理解できない。
大農家の後継なのに嫁入りしたの?婿入りなら祖父は達人てどういうこと?祖母が大農家の家系なの?とどうでもいいことで悩んでしまいます。
あと全体的にキャラクターが愚かに見えるのも難点でした。
不快にさせたらすみません。これからも面白い作品作れるよう願ってます。
貴族勇者は馬鹿なのが判ってたが、本物の馬鹿とは。
少なくとも書類を作ったのは冒険者ギルドだし、サインしたのは自称勇者なんだからユウキ側に文句を言いに来るのは間違いだが。
とりあえず、自称勇者のプライドへし折って犯罪奴隷(冒険者ギルドとの契約破り)として冒険者ギルドに後を任した方がよいかと。
自信過剰な自称勇者にユウキは負けないでしょうが、弱みを貴族と王族が握ってるとかどうとか。
まぁ、元の国へ戻すゆう約束ならもう意味成さないかと。
それにしても自称勇者が多いとゆう事は何人召喚してんだか。
それとも自称勇者は召喚勇者の血を一切、引いてないとか。
はじめまして。
楽しく読ませて頂いてます。
キャラクターも個性的で、物語性もあり、多少強引ではあるけれども、読みやすく、面白い作品だと、思います。
ちょっと、誤字脱字が多いような気はしますが、書籍化されたら、文字校正も入るでしょうから、我慢出来なくはない・・・といったところでしょうか。
所々、当て字!?と思うような変換もありますが、それはそれで、解読という別要素として楽しませて頂いてます。
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