解体の勇者の成り上がり冒険譚
とあるところに勇者6人のパーティがいました
剛剣の勇者
静寂の勇者
城砦の勇者
火炎の勇者
御門の勇者
解体の勇者
最後の解体の勇者は訳の分からない神様に呼ばれてこの世界へと来た者であり取り立てて特徴らしき特徴などありません。ただひたすら倒したモンスターを解体するだけしかしません。料理などをするのも彼だけです。
ある日パーティ全員からパーティへの永久追放を受けてしまい勇者の称号も失い一人ギルドに戻り最初からの出直しをします
本人はまったく気づいていませんでしたが他の勇者などちょっとばかり煽てられている頭馬鹿なだけの非常に残念な類なだけでした
そして彼を追い出したことがいかに愚かであるのかを後になって気が付くことになります
そしてユウキと呼ばれるこの人物はまったく自覚がありませんが様々な方面の超重要人物が自らが頭を下げてまでも、いくら大金を支払っても、いくらでも高待遇を約束してまでも傍におきたいと断言するほどの人物なのです。
そうして彼は自分の力で前を歩きだす。
祝!書籍化!
感無量です。今後とも応援よろしくお願いします。
なんともモドカシイ展開で、何とも言えないです。
ユウキが自称勇者達とたもとを切る、と決意する場面はあれど、闇に葬るまでの覚悟が無い。
3人をここで殺めて穴掘って焼却して、無縁仏として埋葬すればいいのであって、尻尾でも残せば後々の禍根になるなら、敵の戦力を削る意味でも3人共殺しておくべきでしょう?
存在し他人に迷惑や害悪しかできないのに、野放し放免とは理解に苦しみます。
死人に口無し、知人達への扱いだって彼らが連絡できなければ、変わらないでしょうに。
最近、題材の『解体の勇者』が仕事をしていませんが、面白いです。
書籍読破後からの参入ですが、多少読みにくい点がありますが(、があるべきところになかったり、誤変換の文字がぽつぽつ…)、話の内容が面白いので読解力で補ってます。夏目漱石先生の原文よりはわかりやすいです。
勇者を騙るアレらが何を飲まされ、洗脳教育され誇大妄想を真実と思い行動している、ことで得をする何者かはいつ頃出番が回ってくるのか楽しみです。
試験にねじ込んだあげくに、シシンとしての身分と庇いだてする代わりに婿になれは流石に印象最悪。
しかもそれを仕方ないで受け入れてしまう主人公...。
これはもう無理かな。
これ以上風呂敷を広げても主人公の印象がよくなることはないし。今後、ギルドで上役になろうが領地を経営しようが、どうせ思いのままに上手く回すと分かりきっているし。
いつも楽しく読ませていただいてます。
少しに気なったことがあるので感想にて投稿させていただきます。
37話 二組のパーティーの格差
の一文に「農民でも時々は肉にありつけるのが普通」
とありますが、
47話 雨のなかで
の一文に、「農民の暮らしはもっと貧相で、まず肉は出てこない」
とあります。
どちらかに統一したほうがよいのではないでしょうか。
※個人の感想です!(・∀・)
優秀で有能で解決率100%な主人公にどんどん仕事を振りたいのはわかるんですが、勇者同様、ギルドも主人公を使い潰す勢いで正直印象が悪くなる一方という...。
仕事を振られ過ぎて、試験前に視察したにも拘らず婚約者や家臣らとの関係が希薄に映るというか、本当に結婚する気あるんだろうか?とか。
基本ざまぁな筈がなんか主人公が社畜に見えてきて...更に陶器も寝ずの火番やってたのに最終試験のお題にさらて不憫に思えてつらたん。
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