解体の勇者の成り上がり冒険譚
とあるところに勇者6人のパーティがいました
剛剣の勇者
静寂の勇者
城砦の勇者
火炎の勇者
御門の勇者
解体の勇者
最後の解体の勇者は訳の分からない神様に呼ばれてこの世界へと来た者であり取り立てて特徴らしき特徴などありません。ただひたすら倒したモンスターを解体するだけしかしません。料理などをするのも彼だけです。
ある日パーティ全員からパーティへの永久追放を受けてしまい勇者の称号も失い一人ギルドに戻り最初からの出直しをします
本人はまったく気づいていませんでしたが他の勇者などちょっとばかり煽てられている頭馬鹿なだけの非常に残念な類なだけでした
そして彼を追い出したことがいかに愚かであるのかを後になって気が付くことになります
そしてユウキと呼ばれるこの人物はまったく自覚がありませんが様々な方面の超重要人物が自らが頭を下げてまでも、いくら大金を支払っても、いくらでも高待遇を約束してまでも傍におきたいと断言するほどの人物なのです。
そうして彼は自分の力で前を歩きだす。
祝!書籍化!
感無量です。今後とも応援よろしくお願いします。
相変わらず、世襲貴族はアホですね。ストーリーも面白いし、私は好きです。
文章が気になるなら、ここではなく、小説をお金出して買えばいいのに。
ニュアンスでわかるでしょうに、読解力のかけらもないくせに、金は出したくないけど、完璧を求めるとかw
13話位までは、面白かったのですがギルドに解体具や料理やら言われるままに教えるなどギルドに利用されているさまが見られしっくりとしなくなり面白くなくなりました。読み続けるのが苦になりました。主人公のキャラに好感が持てないからでしょうね。
最近の話(この感想を書いている時点で129話)はユウキがちゃんと活躍しているし、周りの人間もちゃんと苦悩して怒りをもって事に当たっていて、人間味があるというか、読んでいて非常に面白い。
※まぁ、世襲貴族連中をあまりにバカに貶めているところは、賛否両論あるかもしれないけれど。
でも、女性キャラが出てきた瞬間にユウキを利用するような描写しか出てこなくなるのがちょっと・・・ですねぇ。
ヒロインが出てこないほうが面白い作品というのも珍しい。けど、ヒロインがいないと物語の幅とか濃淡とかが狭まっちゃいますので、打算的にユウキを見るのではなく、ユウキとちゃんと恋愛してくれるヒロインが欲しいですねぇ。
最初は面白いと思って読み始めたのですがいつまで経ってもダメ勇者たちは生きているし
主人公は勇者の奴隷からギルドの奴隷に変わっただけの振り回され状態
なぜ娶るのか心情が理解できない嫁ばかり増え
書き方によっては読後爽快感が増すストーリーだと思えるだけに勿体なさが募ります。
また同じような説明や展開が複数人から語られるので話数間違えたかと戻って見比べることが多く読みづらさを増長しているようにも思います。
作者さんの技術力向上次第で傑作になりえると思うので今後に期待しています
技量が上がったあと是非リライトしてほしいです
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