月恋

満月の夜になるといつも君を思いだす。
この世には居ない君を。

君とはただのクラスメイトで1度も話したことが無かった。

そのまま2人は別々の道を歩み大人になった。

そんなある、満月の日に1通の手紙が届いた。
差出人のない手紙。

不思議に思ったがその手紙を読んでみると元クラスメイトの君からだった。

そんな、君と私の恋物語

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