Endless Summer Night ~終わらない夏~
ボーイズラブ・オメガバース "愛し合ったあの日々は、終わりのない夏の夜の様だった”
長谷川陽向は “お見合い大学” と呼ばれる大学費用を稼ぐために、
ひと夏の契約でリゾートにやってきた。
最初は反りが合わず、すれ違いが多かったはずなのに、
気が付けば同じように東京から来ていた同じ年の矢野光に恋をしていた。
そして彼は自分の事を “ポンコツのα” と呼んだ。
***前作品とは完全に切り離したお話ですが、
世界が被っていますので、所々に前作品の登場人物の名前が出てきます。***
長谷川陽向は “お見合い大学” と呼ばれる大学費用を稼ぐために、
ひと夏の契約でリゾートにやってきた。
最初は反りが合わず、すれ違いが多かったはずなのに、
気が付けば同じように東京から来ていた同じ年の矢野光に恋をしていた。
そして彼は自分の事を “ポンコツのα” と呼んだ。
***前作品とは完全に切り離したお話ですが、
世界が被っていますので、所々に前作品の登場人物の名前が出てきます。***
あなたにおすすめの小説
大好きだった婚約者が記憶喪失になって冷遇してくるので、婚約解消して別の人と結婚します
「シャル、大きくなったら、おれのおよめさんになってくれる?」
「およめしゃん?」
「うん。おれ、シャルが大好きだから。大人になったら、けっこんしてください」
「うん! シャルもリュシーしゃま、だいしゅき! およめしゃん、なる!」
✩ ✩ ✩
幼き日に交わした『約束』。二人が正式に婚約したのは、シャーロットが十二歳、リュシオンが十七歳のとき。
それから三年。リュシオンが事故により記憶喪失になったことで、全てが狂っていく――。
―――――――――――
✻男しかいない、αとΩしかいない世界観なので、女性やβといった概念は出てきません。
✻独自設定の異世界オメガバースです。
✻4話までは毎日更新。その後は週3話の更新を目指します。執筆しながらの更新、遅筆なのでゆっくりペースにはなりますが、完結は保証いたします。
☆8/7 15時更新 HOT女性向けランキング42位!
ありがとうございます😊
【完結】選ばれない僕の生きる道
三度、婚約解消された僕。
選ばれない僕が幸せを選ぶ話。
※地名などは架空(と作者が思ってる)のものです
※設定は独自のものです
※Rシーンを追加した加筆修正版をムーンライトノベルズに掲載しています。
娼館で死んだΩですが、竜帝の溺愛皇妃やってます
死に場所は、薄暗い娼館の片隅だった。奪われ、弄ばれ、捨てられた運命の果て。けれど目覚めたのは、まだ“すべてが起きる前”の過去だった。
王国の檻に囚われながらも、静かに抗い続けた日々。その中で出会った“彼”が、冷え切った運命に、初めて温もりを灯す。
運命を塗り替えるために歩み始めた、険しくも孤独な道の先。そこで待っていたのは、金の瞳を持つ竜帝——
「お前を、誰にも渡すつもりはない」
溺愛、独占、そしてトラヴィスの宮廷に渦巻く陰謀と政敵たち。死に戻ったΩは、今度こそ自分自身を救うため、皇妃として“未来”を手繰り寄せる。
愛され、試され、それでも生き抜くために——第二章、ここに開幕。
劣等アルファは最強王子から逃げられない
リュシアン・ティレルはアルファだが、オメガのフェロモンに気持ち悪くなる欠陥品のアルファ。そのことを周囲に隠しながら生活しているため、異母弟のオメガであるライモントに手ひどい態度をとってしまい、世間からの評判は悪い。
ある日、気分の悪さに逃げ込んだ先で、ひとりの王子につかまる・・・という話です。
第一王子は記憶喪失になっても大好きな先輩に褒められたい
「先輩、褒めて貰ってもいいですか?」
王都学園の後輩である王子はどうやら俺に褒められたくて仕方がないらしい。
記憶喪失になる前に褒めないことを責められたけど、記憶喪失になってからも褒めることを要求されるなんて……
しかも記憶喪失だからなのか、理不尽メンヘラから溺愛ワンコ系になってすごくグイグイ来るようになり──
溺愛年下攻め×一般庶民先輩
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
.
オメガの俺が天才画家のミューズになった件(仮)
ベータの平凡な家庭に突然変異のように生まれたオメガ・高坂健吾は、世間の偏見を跳ね返すように陸上短距離で己の肉体を鍛え上げてきた。一年前、挫折の中で偶然軒先に逃げ込んだ小さなギャラリーで、謎の紋章(蛇と百合)が刻まれた圧倒的な油絵に出会い、その魂の叫びに深く救われた過去を持つ。
ある日、遠征費と弟の講習代を稼ぐため「筋肉モデル・時給五千円」の怪しいバイトに応募した健吾。指定されたアトリエマンションで待っていたのは、絵の具まみれで今にも倒れそうな超絶美青年アルファ・鳴海弦だった。服を脱いだ健吾の肉体を見るなり、弦は目を爛々と輝かせて「君は黄金比の化身だ!」と叫び、高級絵の具の束を花束のように捧げて熱烈プロポーズ。あまりの奇天烈っぷりにドン引きした健吾は、パンツ一丁で全速力で逃げ出すのだった。
鳴海 弦(なるみ げん) / 21歳・油画専攻3年生(α)
名門芸術家一族の異端児。実質的にアトリエマンションへ隔離されている天才画家。
息を呑むような色素の薄い美貌を持ちながら、生活力ゼロ・常識ゼロの天然奇天烈もやし。
健吾の肉体に魂ごと一目惚れし、野生動物のような斜め上の求愛を連発する。
高坂 健吾(こうさか けんご) / 20歳・スポーツ科学科2年生(Ω)
短距離スプリンター。爽やかで誠実な男前。
ベータの両親(サラリーマンの父・パートの母)の元に劣性遺伝で生まれたオメガ。弟妹たちの面倒を見てきた筋金入りのオカン気質。
一つ年上のはずの弦の危うさと生活能力のなさに胃を痛め、放っておけずに胃袋を掴んでいく。