ギルドの受付嬢は『元』令嬢!
「新たな幕開け」の中にあるこちらのセリフですが、
「あの村に叔父様のおっしゃっていた待ち合わせ場所よね?」
あの村「が」「御祖父様」のおっしゃっていた
待ち合わせ場所よね?
あの村にというのはなんだか違和感があります。例えば、上記のようにするか、あの村にお爺様がおっしゃっていたいた方が待っておられるのよね?とか、あの村で待ち合わせするのよね?とかそういう感じがいいかと思います。ググッたところ格助詞と言うそうですが、格助詞の使い方をしっかり理解された方が違和感がなくなると思います。
それから、御祖父様がまた叔父様になっていました。もう、作者さんの中では叔父様になって閉まっているのでは?それなら、これからまた間違えないように初めから少し設定を変えてしまうのも手だと思いますよー。
長くなってしまいましたが、楽しく読ませていただいております!これからが楽しみです!!水の精霊?っぽいものも出てきたし...!(0゚・∀・) ワクテカ
追放される日は春先で、まだ少し肌寒いんですよね?
でしたら、「小春日和」は間違いです。
小春日和とは「これから冬に向かい寒さ厳しくなってくるときに、不意に訪れた春のような暖かさの気候」ですので、指し示す季節は『秋』です。
英語ですと「インディアン・サマー」となります。
春という漢字が入っているため、勘違いされたのかと思います。
それと、句読点を使ったり使わなかったりするのは何故ですか?
妙なところで改行されていることがあるので、きちんと句読点を使った方が読みやすいです。
特に文末。
句点があると、その文章が一区切りついたと分かりやすいので。
これからの元侯爵令嬢の活躍を期待してます。
それと同時に、元婚約者と、その浮気相手。ついでに取巻き共に対するざまぁも。
ああ、あと碌に調べもせず縁切りした屑侯爵家の方々にも、ざまぁがあって欲しいです。調べたというなら、貴族としての能力が低いということでしょう。
国王陛下と王妃はどっちなんでしょうね?
馬鹿の仲間なのか、はたまた……。
楽しみにしています。
――小春日和(こはるびより)は、晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴天である。
移動性高気圧に覆われるなどして発生する。
冬の季語である(陰暦の冬は旧暦10月~12月)――
これから暖かくなるというのなら季節は春ですか?
ならば小春日和は使い方間違っていませんか?
誤字では無いけど、気になった表現があるので挙げていきますね。
プロローグ
・〜や運搬などをはじめとし→些細な日常の手伝いをはじめに、素材の〜
『はじめ』は第一項や代表例を指す言葉なので、1つ目の項目の後に付ける方が良いかと。
・この国の王の宰相を→この国の宰相を
説明がクドくなっている印象。
・〜様と親同士の決定による婚約→〜様との婚約 or 〜様と王命による婚約
そうそう間違えないとは思うのですが、この書き方だと『皇太子と双方の親』で決めたという風にも読めるので…
・未来の王妃になるというレールに引き変わっていった→未来の王妃へと変わっていった or 未来の王妃になるというレールに敷き変えられていった
レールを使うかどうかは好みかと思いますが、使うのならレールは『敷く』です。
・私を取り巻く待望や嫉妬→私を取り巻く羨望や嫉妬
待望だと『待ち望む』という意味なので違和感が。
『憧れ』や『自分もそうなりたいと望む』という意味の羨望との間違いかなと。
・魔術が使えるの有無が→魔力の有無が or 魔術の行使の可否が
有無は物質などが有るか無いかです。
できるかどうかは可能か否かなので可否。
・尻込みしまい→尻込みするまい
『〜しまい』は方言かなという気がします。違和感があるので一応。
・無実の罪で濡れ衣を着せられて
濡れ衣=無実の罪です。意味が被っているので、どちらかだけで良いです。
長々とすみません。
物語としては、今後の展開が気になっているので、楽しみに待ってます。
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