ギルドの受付嬢は『元』令嬢!
侯爵令嬢のリディメリアは王太子であるレグルスの婚約者。厳しい教育にも負けず完璧な侯爵令嬢を目指してきた しかしレグルスには見向きもされない冷めきった関係 そんな中現れた元平民のアイリにレグルスの心は奪われてしまう。それだけならまだしも、嫉妬に駆られリディメリアがアイリに嫌がらせをしていると噂も流れ……そこから濡れ衣を着せられて婚約破棄され国外追放にまで?! 国外追放になってしまったけど、前世の記憶を思い出してその知識と技術を使って遠い異国の土地で『元』侯爵令嬢がギルドでのんびり受付嬢をするスローライフストーリーです
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更新が不定期ですがよろしくお願いします。
私はシャボン玉形態も気に入ってたんですけどね(笑)成長しますよ~!詳細はまた人物設定に追加予定です。
めちゃくちゃ考えたので、そう言ってもらえると凄く嬉しいです!!
ありがとうございます(ノ_<)修正しました!
精霊ちゃんはまだまだ子供です~。また人物設定に追加する時に色々と設定を公開する予定です。
続きを楽しみにお待ちしています~!
ありがとうございます(*ˊᵕˋ*)頑張って更新していきます!
「新たな幕開け」の中にあるこちらのセリフですが、
「あの村に叔父様のおっしゃっていた待ち合わせ場所よね?」
あの村「が」「御祖父様」のおっしゃっていた
待ち合わせ場所よね?
あの村にというのはなんだか違和感があります。例えば、上記のようにするか、あの村にお爺様がおっしゃっていたいた方が待っておられるのよね?とか、あの村で待ち合わせするのよね?とかそういう感じがいいかと思います。ググッたところ格助詞と言うそうですが、格助詞の使い方をしっかり理解された方が違和感がなくなると思います。
それから、御祖父様がまた叔父様になっていました。もう、作者さんの中では叔父様になって閉まっているのでは?それなら、これからまた間違えないように初めから少し設定を変えてしまうのも手だと思いますよー。
長くなってしまいましたが、楽しく読ませていただいております!これからが楽しみです!!水の精霊?っぽいものも出てきたし...!(0゚・∀・) ワクテカ
ご指摘ありがとうございます!修正させていただきました。お祖父様で統一したいのですが、変換が、言うことを聞いてくれなくて…!ご迷惑お掛けします(>_<)
追放される日は春先で、まだ少し肌寒いんですよね?
でしたら、「小春日和」は間違いです。
小春日和とは「これから冬に向かい寒さ厳しくなってくるときに、不意に訪れた春のような暖かさの気候」ですので、指し示す季節は『秋』です。
英語ですと「インディアン・サマー」となります。
春という漢字が入っているため、勘違いされたのかと思います。
それと、句読点を使ったり使わなかったりするのは何故ですか?
妙なところで改行されていることがあるので、きちんと句読点を使った方が読みやすいです。
特に文末。
句点があると、その文章が一区切りついたと分かりやすいので。
これからの元侯爵令嬢の活躍を期待してます。
それと同時に、元婚約者と、その浮気相手。ついでに取巻き共に対するざまぁも。
ああ、あと碌に調べもせず縁切りした屑侯爵家の方々にも、ざまぁがあって欲しいです。調べたというなら、貴族としての能力が低いということでしょう。
国王陛下と王妃はどっちなんでしょうね?
馬鹿の仲間なのか、はたまた……。
楽しみにしています。
小春日和の件は勉強不足でした!教えていただけてとても助かります!
句読点、すごく無意識でした…最初からですね、ちょっと時間かかるかもですが、修正させていただきます!
ストーリーの構成上、報復する話はちょっと先になるので気を長くして待っていて頂けると嬉しいです(ˊωˋ*)
――小春日和(こはるびより)は、晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴天である。
移動性高気圧に覆われるなどして発生する。
冬の季語である(陰暦の冬は旧暦10月~12月)――
これから暖かくなるというのなら季節は春ですか?
ならば小春日和は使い方間違っていませんか?
ご指摘ありがとうございます!ほんと、勉強不足で申し訳ありません(/ω\)ハズカシイ
修正させていただきます!
楽しく拝読してます。
誤字というか、誤用でしょうか。
小春日和は、晩秋から冬の頃の暖かい日のことですよ。
勉強不足でした。ご指摘ありがとうございます!修正させていただきます。
誤字では無いけど、気になった表現があるので挙げていきますね。
プロローグ
・〜や運搬などをはじめとし→些細な日常の手伝いをはじめに、素材の〜
『はじめ』は第一項や代表例を指す言葉なので、1つ目の項目の後に付ける方が良いかと。
・この国の王の宰相を→この国の宰相を
説明がクドくなっている印象。
・〜様と親同士の決定による婚約→〜様との婚約 or 〜様と王命による婚約
そうそう間違えないとは思うのですが、この書き方だと『皇太子と双方の親』で決めたという風にも読めるので…
・未来の王妃になるというレールに引き変わっていった→未来の王妃へと変わっていった or 未来の王妃になるというレールに敷き変えられていった
レールを使うかどうかは好みかと思いますが、使うのならレールは『敷く』です。
・私を取り巻く待望や嫉妬→私を取り巻く羨望や嫉妬
待望だと『待ち望む』という意味なので違和感が。
『憧れ』や『自分もそうなりたいと望む』という意味の羨望との間違いかなと。
・魔術が使えるの有無が→魔力の有無が or 魔術の行使の可否が
有無は物質などが有るか無いかです。
できるかどうかは可能か否かなので可否。
・尻込みしまい→尻込みするまい
『〜しまい』は方言かなという気がします。違和感があるので一応。
・無実の罪で濡れ衣を着せられて
濡れ衣=無実の罪です。意味が被っているので、どちらかだけで良いです。
長々とすみません。
物語としては、今後の展開が気になっているので、楽しみに待ってます。
急ピッチで書き上げてるので確認があまり出来ずに投稿してしまっているので誤字脱字報告はほんとにありがたいですっ(/ω\)
順番に直させていただきます!
これは面白くなりそうだ…!!!
これからの展開楽しみにしてますっ
やっとメインストーリーに入れそうな所に足をかけ始めれたので少しでも面白いストーリーになれるように頑張ります!
最初の断罪のシーンまではよくある話かなと思っていたら、
良さげな展開ではないですか。
引き込まれるような不思議な魅力があります。
続きが楽しみです。
ありがとうございます!励みになりますσ(*´∀`照)
人物紹介とアイリの容姿が違うようですが、茶髪ツインテールか黒髪か統一していただけるとうれしいです。
ご指摘ありがとうございます。髪も瞳も黒に統一させていだきました。
プロローグ、教育のたわもの→賜物(たまもの)ではないでしょうか
誤字のご指摘ありがとうございます。修正させていだきました!
退会済ユーザのコメントです
誤字指摘ありがとうございます。修正させていただきました!
これはザマァは期待できるのですかな。いやまぁザマァ無いと婚約破棄のくだりはただ読者を不快にするだけの要素ですしスローライフするにも特に必要ない要素ですからザマァは期待できそうだなー(๑╹ω╹๑)
ザマァ展開って程では無いですがいつか報復話を入れれるといいなとは思っております。本編に入れて落ち着くまではリディメリアには過去のことを忘れて新しい生活を楽しんでもらいたいので、随分と先になってしまいそうなのでご期待に添えず、申し訳ないです(´・ω・`)