stoneの異世界の魔法で凪は青嵐と化す 〜そして王位のゆくえ
ちょっと見目のいい高校生、佐藤日なたは一見マトモに見えてカオスな毎日を送っていた。
そんなある日、ピアスと名のる青年の呼びかけに応じて異世界へ召喚される。
ゆるくて適当な性格の日なたは、その晩にピアスと深く交わる『術』を完遂し、翌日にはピアスの従者クローズとハニトラ練習で甘い夜を過ごす。
二人とともに簒奪者たちが居座る王宮を取り戻すための計画を立てるが……。
ハニトラ見習い、魔法覚醒、バトル要素は少なめ。幼馴染要素あり。
性的なほうの18禁あり(もろなものには※付けます)。
清楚系な世話焼き従者×甘えたで適当だけど愛に飢えてる転移者。
※他の攻めとの性行為が何度かあります。青銀に柘榴の彼が出てくるのは、かなり後の方です。
※心のほうは無自覚でも一途です。
表紙画像はGemini作成→chatGPT作成に変えました。文章はAI不使用です。
三人称に苦戦中……読んでくれる方がいたらとても嬉しいです。
そんなある日、ピアスと名のる青年の呼びかけに応じて異世界へ召喚される。
ゆるくて適当な性格の日なたは、その晩にピアスと深く交わる『術』を完遂し、翌日にはピアスの従者クローズとハニトラ練習で甘い夜を過ごす。
二人とともに簒奪者たちが居座る王宮を取り戻すための計画を立てるが……。
ハニトラ見習い、魔法覚醒、バトル要素は少なめ。幼馴染要素あり。
性的なほうの18禁あり(もろなものには※付けます)。
清楚系な世話焼き従者×甘えたで適当だけど愛に飢えてる転移者。
※他の攻めとの性行為が何度かあります。青銀に柘榴の彼が出てくるのは、かなり後の方です。
※心のほうは無自覚でも一途です。
表紙画像はGemini作成→chatGPT作成に変えました。文章はAI不使用です。
三人称に苦戦中……読んでくれる方がいたらとても嬉しいです。
あなたにおすすめの小説
神父様に捧げるセレナーデ
「ところで、そろそろ厳重に閉じられたその足を開いてくれるか」
「足を開くのですか?」
「股開かないと始められないだろうが」
「そ、そうですね、その通りです」
「魔物狩りの報酬はお前自身、そうだろう?」
「…………」
■俺様最強旅人×健気美人♂神父■
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
子を成せ
ミーシェは兄から告げられた言葉に思わず耳を疑った。
「リストにある全員と子を成すか、二年以内にリーファスの子を産むか選べ」
リストに並ぶ番号は全部で十八もあり、その下には追加される可能性がある名前が続いている。これは孕み腹として生きろという命令を下されたに等しかった。もう一つの話だって、譲歩しているわけではない。
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。