天才女薬学者 聖徳晴子の異世界転生
絶世の美貌と天才の頭脳を持つ妙齢の薬学者・聖徳晴子。
思考を並列で回し、危険なフィールドワークをこなし、エリクサー開発の目前まで迫ったその日——
権力者に「邪魔者」とみなされ、放火で命を落とす。死後、天界で女神から衝撃の提案が。
「あなた、生前で7人分の大活躍をしてくれたので……異世界行きのチケットが7枚もあるんですけど。一度に全部使ってみませんか?」
ハルコン(晴子)はニコリと笑って即答。
「いいですね。全部使い切りましょう!」
こうして彼女は、7人分のチートを一身に宿した神の御使いとして異世界に転生!
薬学知識+並列思考+美貌+圧倒的行動力で、異世界を華麗に(そして時に容赦なく)かき回していく——!
神の御使いハルコンの、チート過ぎる物語、開幕!
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エリクサーを開発間近で殺されたって言ったけど、殺した人たちは自分が病気になっても治らなくていいと思ったのだろうか
コメントありがとうございます。そうですね、晴子を殺害しても、研究作業室には資料やらメモやら資材も残ってますし。晴子の研究室仲間を金銭などでたらし込めば、後でどうとでもなると考えたのでしょう。でも、晴子は試薬Aがないと再現できないよう細工していたため、エリクサーを奪うことが、結局できませんでした。第一部の後半に、その辺りの描写をしてますので、お読み頂けると嬉しいです😊
私としたことが、同じ質問を繰り返すなどと失礼をいたしました。
重ねてお詫びいたします。
いいえ、全然構いませんよ。
ご丁寧なお返事、誠に恐れ入ります。
むしろ、質問とか感想とか、お気軽になさって下さると嬉しいです。
本作をお読み頂けて、大変励みになります。
これからも、引き続きお読み頂けると幸いです。
楽しく読ませていただいています。
質問なのですが「ギッた」とはどういった事でしょうか?
お読み頂き、貴重なご質問、誠にありがとうございます。
私の若いころは、まだ「ギッた」という隠語が普通に使われておりました。
もしかすると、今は、もう使われていないのかもしれませんね。
温厚なハルコンが余程腹を立てているところを表現したかったため、
言葉使いを荒くさせ、このような表現になりました。
大変励みになります。これからも、引き続きお読み頂けると幸いです。
すいません、「ギッた」とはどう言うことですか?
貴重なご質問、誠にありがとうございます。
「ギッた」とは、隠語で「盗んだ」とか「かっぱらった」という意味です。
ハルコンはノーマンらロスシルド家を憎んでおり、普段は温厚な性格なのに、
思わず言葉遣いが悪くなっているワケですね。
大変励みになります。これからも、引き続きお読み頂けると幸いです。
楽しく読ませていただいています。
質問ですが、この世界は第2夫人が認められているのでしょうか?
お読み頂き、貴重なご質問、誠にありがとうございます。
実を申しますと、その辺りは読み手の方のご想像にお任せしている次第です。
例えば、ファイルド国王ラスキンのお妃様の描写を、敢えてしておりません。
少なくとも、女性に不利益のない世界でありたいと思っております。
大変励みになります。これからも、引き続きお読み頂けると幸いです。
毎回楽しみに拝読しております
親方には樽での長期熟成を天啓として伝えれば良いのでは…w
とても励みになります。貴重なご意見、誠にありがとうございます。
実は、今後の展開で「蒸留技術」の必要なグッズがいくつか出てきます。
これからも、引き続きお読み頂けると幸いです。
5話。いや報復はしとけ?必須なコレ。「学問の神」ですら行った行為だヨ
貴重なご意見ありがとうございます。今後の展開をお読み頂けると幸いです。