東京幻視愛
わけありの恋愛、つかの間の関係、それでも終わるとなると意外な感情の揺れが起こったりします。そんな場面を切り取った、ごくごく短い掌編です。
あなたにおすすめの小説
貴方なんて大嫌い
ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と
いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている
それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
番ではなくなった私たち
拝詩ルルー
恋愛
アンは薬屋の一人娘だ。ハスキー犬の獣人のラルフとは幼馴染で、彼がアンのことを番だと言って猛烈なアプローチをした結果、二人は晴れて恋人同士になった。
ラルフは恵まれた体躯と素晴らしい剣の腕前から、勇者パーティーにスカウトされ、魔王討伐の旅について行くことに。
──それから二年後。魔王は倒されたが、番の絆を失ってしまったラルフが街に戻って来た。
アンとラルフの恋の行方は……?
※全5話の短編です。
完結 そんなにその方が大切ならば身を引きます、さようなら。
音爽(ネソウ)
恋愛
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。
だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。
そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。
そこには匿われていた美少年が棲んでいて……
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
愛していました苦しくて切なくてもう限界です
ララ愛
恋愛
アリサは騎士の婚約者がいる。彼が護衛している時に弟が飛び出してしまいそれをかばうのにアリサが怪我をしてしまいその償いに婚約が決まった経過があり愛されているわけではない。わかっていたのに彼が優しい眼で女騎士の同期と一緒にいる時苦しくてたまらない・・・切ないのは私だけが愛しているから切なくてもう限界・・・
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
改めて拝読致しました。男女の仲は、短い方が良いのか、ズルズルと引き摺るのは見苦しいのか…これまた人それぞれですが、互いに予期せぬ別れもまたあります。先を見通して自ら身を退く、これはなかなか出来ない藝當です。
それから、文中にあるように、対岸から此方を観る…島から本土を顧みる、これは人間の本能的行動でしょうか。別に島を見下している訳ではないですが、その行為によって見えて来るものがあるのは確かです。月島、佃島、昔と違ってハイソな方がタワーマンションに移り住む時代となりました。月島の西仲通りも、いつからかもんじゃのテーマパークのようです。にも関わらずやはり、島の匂いは確かに残ります。川向こうは何時の時代も変わらない何かがあるのでせう。本土?を見つめる物差しを持って…。
初めまして。隅田川の夜景に誘われ、拝読させて頂きました。何年も何年も見ていない隅田川の夜景を切なく思い出しました…涙脆さは、人それぞれですが、どちらかと云うと、男性の方が、未練も含めて、多いのではないでしょうか。因みに私は、正真正銘、明石町の生まれです。それではまた…。
初めまして。隅田川の夜景に誘われ、拝読させて頂きました。最近、もう何年も見ていない、明石町から月島、佃島の夜景を懐かしく、そして切なく思い出しました。人にはそれぞれの、理由、立場、などがあります。涙の訳は本人しか知る由もないですが、未練や、涙脆さは、男性の方が強いように思います…。因みに私は、明石町生まれなのです。(本当です。) また、拝読致します。
こんにちは(^^♪
久しぶりに凛君の小説楽しませてもらいました~~~
こんにちは~レイです。
久しぶりに凛さんの小説を見つけて読ませていただきましたよ~~