氷の騎士と契約結婚したのですが、愛することはないと言われたので契約通り離縁します!
「お前を愛することはない」
『氷の騎士』侯爵令息ライナスは、伯爵令嬢セルマに白い結婚を宣言した。
セルマは家同士の政略による契約結婚と割り切ってライナスの妻となり、二年後の離縁の日を待つ。
しかし結婚すると、最初は冷たかったライナスだが次第にセルマに好意的になる。
だがセルマは離縁の日が待ち遠しい。
※小説家になろうにも掲載しています。
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セルマは家同士の政略による契約結婚と割り切ってライナスの妻となり、二年後の離縁の日を待つ。
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だがセルマは離縁の日が待ち遠しい。
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幸せな主人公が幸せのお裾分けをしてあげたラストだけど、あれだけ周り見えてない元夫だとなぁ…せっかく貰えたハリボテ美談どこまで保つか。
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そりゃ初手でうんこぶつけてきたオラウータンより数億倍マシな男がいたらそっちにいくよな。
大多数の元サヤモノってオラウータンしか出さないか、マトモな人をオラウータン以下の価値にしか見ないで踏み台にするから叩かれるのよ
その点この作品は真面目な人が報われてストレスなく読めました。
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