ユニークスキル【テキパキ】は最適解!イージーモードで教える冒険者講師
他の職も見つからず悩んでいると、酒場で若い冒険者が良からぬ奴らに絡まれていて、それを助けた事で生きがいを見つけ、彼らを一人前の冒険者にする新たな人生を送る事になりました。
結構面白いとは思うけど、やっぱりラストが半端かな……。
(せめて一言でも後日談とか、幸せに暮らしましためでたしめでたしとか欲しい)
というより、ここまでアレなら何で引退したのかとか、何でギルド職員にならなかったのかが疑問ではある。
(無敵の万能者なイメージしか無い)
こんなん、追放とかもされない(しようがない)でしょ。
超巨大モンスターは体内攻略が基本!
いや、普通は大規模魔法か極めた剣術は魔法と変わらない……!をかますんですかね。
……いいんだよ、先生なら100円ショップの品でも喜んでくれるし、他が高級店一軒なら仕方ない……。
(……でも、露店のほうが品がいい様子だね、あの店)
伝説の『セーラー服でコモドと鬼ごっこ(生)』を連想した。
(噛まれたら死ぬレベルの雑菌牙と生足競争ですよアレ……)
三㍍の肉食大蜥蜴は要するにコモドドラゴンやワニの部類。
モンスターとして出るなら、背中を踏んで進むのは危険だねぇ。
よく腹を摺って動く半水棲両生類のイモリやサンショウウオと混同されるが、陸生爬虫類である蜥蜴の動きは決して遅くない。本気で走ると、人間の全力疾走程度では簡単に追い付かれるし、噛みつき(デスロールあり)、爪、体当たり、伸し掛かり、尾による攻撃などがあり、また口腔内細菌や毒等の危険性もある。
一方で変温動物である為、極端な気温変化には滅法弱い。氷系の範囲攻撃で巻き込めば、直撃しなくても動きが大きく鈍るのは間違いない。
主として夜行性な為、温度感知(ピット)器官を持つこともあり、その場合は松明などで目を眩ませる事も可能。
リザードマンは3㍍の体躯というのは些か大きすぎる。
尾まで含めた場合かも知れないが、直立時の身長が3㍍だとすると尾を会わせて4.5㍍を超えるので、分類としては亜巨人種に近くなる。
下位種のオオトカゲより小さいと明言されているので、身長は1.8~2.3㍍前後、尾を合わせると3㍍位となる感じなのかな?
高所恐怖症などと違い、生理的な嫌悪感だけなら近縁種を飼育する事で軽減/克服は不可能ではない。
逆に殺せなくなる可能性すらあるけど、そこは割りきれるでしょう。
ファイトー♪
気持ちは分かるが、一般人にナイフ向けちゃ駄目。
下手すると悪者にされちゃうし、そうなるとベルトロンにも迷惑が掛かる。
いかにもな安物売りの店になんぞ、行かんのが正解だよ。
まあ、今後は気を付けましょう。
(*´・ω・`)b
属性ごとに熟練度が存在し、付随して経験値が得られ、個別にレベルアップが行われる。
結果として総合的な魔力がアップするし、魔力の制御が上手くなる事で魔力運用時のロスが減る。
魔法職は頭脳労働者の一面があるから、脳筋ばかりの前衛職より理解が早く、反発も小さい。
しかし、これはギルド全体で、初心者講習と育成プログラムを作るべきだなぁ……
20日足らずでえらくレベルは上がったし、10階層のボスをそれぞれ単独撃破。
善き哉、善き哉♪
伸び悩みは分かるが、他者に食って掛かっている様ではいかん。
基礎の指導は受けたのだから、あとは『自分で考える』事が必要になる。
そうでなければ、実力者に寄生するだけに成り下がってしまいかねないからね。
その場で行う事の『最適解』が分かっても、自分の人生をどう生きるのかを決めるのはユニークスキルではなく、自分自身の意思ですから。
基本、つまり基礎はとても大事です。
流派によっては初伝=大極なんて所もあるそうな。
そして人間というのは知らない事は出来なくても、何処かで見聞きしただけの事でも活かせるタイミングがきたら、なんとなく思い出して出来たりする生き物です。
三ツ星で壁にぶち当たった彼等も、基礎を疎かにしなければ、きっと壁を破れる事でしょう。
後輩の指導等、誰かに『教える』という行為は自分自身の『気付き』になったりする場合もある。
まして、ずっとソロであったのだから、この『教え子』達は『パーティーメンバー』でもあるのだから。
かつては一人で歩いた道でも、仲間と共に歩けばきっと何かが違って見えるでしょう。
(^ω^)
新人冒険者としては破格過ぎる稼ぎ。
まあ、引退した先輩冒険者が引率しているのでそんなに露骨に狙われたりはしないと思うが、戦闘技術含め、まだまだ未熟なひよっこ共なので、あんまり飛ばしすぎない方が良いよ。
高品質薬草なんかは、たまに出す程度が良いかと。
冒険者としてそれなりに学んでからなら、幾らでも納品すれば良いんだしね。
蛇で恐いのは、まず毒牙。
そして毒牙を持たないタイプで恐いのは巻き付きです。
ほぼ全身が巻き付きに適応している筋肉の塊なので、5㍍もの長さの大蛇だと人なんかあっという間に絞め殺されます。
少なくとも全身の骨が粉砕される。
それに全身のバネを使って咬みに来るので、よほどの反射神経でも避けるのは大変。
また魔物の上位種だと所謂『蛇睨みによる金縛り』や『蛇踊りによる眩惑』等もあり得る。
あと、『上の階』と書いてしまうと迷宮が塔型や建物型、山型等になってしまい、その場合300階層は雲の上にまで到達する感じになるでしょう。
全長500㍍の白竜がボスなので、どちらかというと地下に潜って行き、最下層にボスが居る方がまだ説得力があります。
なんせ、全長500㍍の怪物は地上から見上げても見えるでしょうから。
なので
登るタイプの時は『上の階層』
潜るタイプの時は『下の階層』
と使い分けるのがよろしいかと思われます。
相変わらず大きさや長さの単位が……
謎の地下空間(ダンジョン)ですから、巨体であっても不都合は無いですが、その大きさだと外皮部分の厚さだけでも相当あり、ダイレクト攻撃しようにも武器が届きませんし、弱点でもある魔石が露出しているとは思えません。
東京タワーより巨大な物体が、通常生物と同じ感覚で動けるとなると末端速度は音速を超えますし、発生する衝撃波で接近すら不可能でしょう。
某狩りゲームの巨大モンスターでも50㍍を超える個体はほぼ居ませんし、やはり大きすぎるかと……
大きい=強いは分かりますが、何事にも限度はあるかと。
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