魔力を持たない僕は魔法を使いたい!
次の人生では魔法が使えますようにと願いしましたが、授かった命は魔力を持っていません。
しかし、魔法はその世界に存在していて、魔法を使う為に主人公が色々行うお話です。
完結お疲れ様ですm(*_ _)m
校閲のお時間です(`・ω・´)キリッ
1「10歳になった今でもためしていと」
3「決闘ですか?今ならなかったこの」
9「近い力として強力になって」
15「余計怒った顔を見せて来た。
、」
17「暴走が次の段階になるそう」
19「デロマ君は叫んで起こって」「そこに血液を逃し」
23「あなたたちが知りたい記述」
26「国王様にも報告して止め」「僕は帰りたかったのにそれを止められてしい」
32「ここからなら出入りが出来る事かま」
43「注意し、志向」
私が見つけられたのは以上ですm(*_ _)mなお、「」の前の数字は、「何話目」かを示してます。
貴族である事を誇るならば、その誇りが何処から来ているのかを考えなくてはならない。
特に、平民達が貴族に対して敬意よりも隔意を持っている現状ではね。
まあ、まだ学生だから未熟なのは仕方がないけれど、きっとそれは親の姿から学んでしまった事なのだろうね。
そこが問題。
主人公の魔法に対する謎の憧れと拘り
ほんとに不思議だねぇ
研究/観察対象としては理解出来なくも無いけどね。
どちらかと言えば、貴族と平民が同じ種族なら、内部魔力の有無が何処から来ているのかは疑問。
王族や貴族も、元を正せば同種の中で力を持つ個体でしか無い。
外部からの干渉が存在していないのならば、平民にだって内部魔力は存在するのが道理。
通常の食生活だけでつく差異では無いので、貴族ならば疑問に思わない様な儀式等での『目覚め』が必要だったりするのかも知れない。
隊長さんはこれでも破格に理解がある方。
愚民政策取るなら取るで、徹底しないと駄目なのに半端に平民にも配慮とか綺麗事言っているから腐る。
まあ、発展途上なのだろうね。
平民を優遇しろとは言わん。
貴族と同じ待遇にしろとも言わん。
ただ、平民を見下すな。
最低限、学ぶ環境を作れ。
王族/貴族は国家の運営と防衛を担い、平民の生活が安定する様に適切に権力行使していれば良い。
平民が居なけりゃパンの一つ、服の1枚も自力で作れない存在だ。
自分で努力して貴族になった訳でも無い、単なる生まれガチャの結果で驕るな、馬鹿者が。
ここまで超越者してて、まだ魔法に拘るというのも珍しいっちゃ珍しいし、無意味っちゃ無意味。
むあ、平民が作れる魔法道具を開発するというのは無駄にはならないから、やってみるのは良い事だ。
ただし、その技術で他に迷惑が掛かる事も覚悟しておかないとね。
詠唱魔法使いは前衛が居ればある程度は使い道があるし、気功術無しだったらそれなりの痛手にはなるかな?
まあ、単なる投石でも人は死ぬ生き物だしね。
王族の目に留まるというのは、貴族にとっては悲願に近いが平民にはトラブルと面倒の元だからねぇ
素人のDIYだけだと怪我のもとなので、資材と共にちゃんと大工仕事が出来る人を『指導員』として『監督』して貰うという名目で短期雇用。
幸い担任のお目溢しはありそうです。
読み書き算盤なら自習で何とでもなるでしょう。
問題は一般教養と専門知識。
学園や貴族学生の目が向いていないのは助かるけれど、あまり派手にやる訳にはいかないしねぇ。
アネモネちゃんが制服受け取った時に怒った理由が不明ですね〜
担当教員が嫌味な口調で『貧乏人が勝手に売り払ったりしない様に』とか言ったとかなら納得出来るんですけどね。
王子のスピーチなんか定型で当たり前。
むしろ突然革新的な事を言い出す王族は恐いよ。
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