月の在る場所
「うるせぇんだよ……とにかく、お前を落とす」
高校一のイケメン麻生 幸多(あそう こうた)に、罰ゲームだと言われ「落とす宣言」された同級生でゲイの月島 那生(つきしま なお)。
罰ゲームの所為で散々な高校生活を締めくくった那生。
罰ゲームから5年。
男とホテルから出て来た所で、ばったり出くわし再会する2人。
卒業以来会っていなかった2人が、再会をきっかけに少しずつ近付いて行くエロ無し中編ストーリ-。
幸多と那生の関係が少しずつ進んで行く過程の話です。
基本的には那生目線です。他目線の時はその都度誰サイドか書いて行きます。
高校一のイケメン麻生 幸多(あそう こうた)に、罰ゲームだと言われ「落とす宣言」された同級生でゲイの月島 那生(つきしま なお)。
罰ゲームの所為で散々な高校生活を締めくくった那生。
罰ゲームから5年。
男とホテルから出て来た所で、ばったり出くわし再会する2人。
卒業以来会っていなかった2人が、再会をきっかけに少しずつ近付いて行くエロ無し中編ストーリ-。
幸多と那生の関係が少しずつ進んで行く過程の話です。
基本的には那生目線です。他目線の時はその都度誰サイドか書いて行きます。
あなたにおすすめの小説
「めんどくさい」って言われる前に、君の都合のいい友達をやめることにした
大学でも有名なチャラ男で、高校時代からの大親友・蓮(れん)に密かな片想いを続けていた湊(みなと)。
「友達」の枠を壊したくない一心で気持ちを隠していたが、ある夜、お酒の勢いで蓮と一線を越えてしまう。
翌朝、普段通り優しくお世話をしてくれる蓮を見て、湊の脳裏に最悪の記憶がよみがえる。
それは、蓮が過去に遊んでいた女性たちに言い放っていた冷酷な言葉――。
『束縛とかやめろよ、めんどくさい』
『付き合うとか面倒なことはなしだろ』
「もし好きだと欲張ったら、友達にすら戻れなくなる」
恐怖から「ただの事故だから気にしてない!」と、完璧な“都合のいい友達”を演じ続ける湊。
しかし、日に日に募る独占欲と切なさに心が限界を迎え、湊はついに別れを切り出す。
「こういう関係、もうやめよう」
――その瞬間、いつも優しかった蓮のチャラい笑顔が綺麗に消えた。
「……元の友達に戻る? なかったことにする? ……へえ」
逃げようとする湊の退路を塞ぎ、見たこともない冷え切った瞳と低音の圧で詰め寄ってきて……!?
嫌われたくなくて嘘をつく可愛い受けと、チャラ男の皮を脱ぎ捨てた攻めの大すれ違いラブ、開幕!
借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます
父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。
そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。
「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」
脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……!
高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!?
借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。
冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!?
短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。
【完結・BL】春樹の隣は、この先もずっと俺が良い【幼馴染】
俺の名前は綾瀬葵。
高校デビューをすることもなく入学したと思えば、あっという間に高校最後の年になった。周囲にはカップル成立していく中、俺は変わらず彼女はいない。いわく、DTのまま。それにも理由がある。俺は、幼馴染の春樹が好きだから。だが同性相手に「好きだ」なんて言えるはずもなく、かといって気持ちを諦めることも出来ずにダラダラと片思いを続けること早数年なわけで……。
(これが最後のチャンスかもしれない)
流石に高校最後の年。進路によっては、もう春樹と一緒にいられる時間が少ないと思うと焦りが出る。だが、かといって長年幼馴染という一番近い距離でいた関係を壊したいかと問われれば、それは……と踏み込めない俺もいるわけで。
(できれば、春樹に彼女が出来ませんように)
そんなことを、ずっと思ってしまう俺だが……────。
*********
久しぶりに始めてみました
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
今世では幸せに
前世で不幸だった少年が今世では幸せになるために奮闘するお話です。
主人公の恋愛はBLですが、女性も出てきます。
男性でも女性でも関係なく子を成せる世界線です。
初心者ですのであたたかい目で見守ってください🔰
感想やいいね、お気に入り登録励みになります🥹
六日の菖蒲
突然一方的に別れを告げられた紫はその後、理由を目の当たりにする。
落ち込んで行く紫を見ていた萌葱は、図らずも自分と向き合う事になった。
▷ 王道?全寮制学園ものっぽい学園が舞台です。
▷ 同室の紫と萌葱を中心にその脇でアンチ王道な展開ですが、アンチの影は薄め(のはず)
▷ 身代わりにされてた受けが幸せになるまで、が目標。
▷ 見た目不良な萌葱は不良ではありません。見た目だけ。そして世話焼き(紫限定)です。
▷ 紫はのほほん健気な普通顔です。でも雰囲気補正でちょっと可愛く見えます。
▷ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
その秘め事は誰の為
全9話 完結済み。
恋人になった、その直後だった。
帰ろうとした久賀静真は、桐ヶ谷理士に鍵のかかった部屋へと案内される。
そこにあったのは、決して見てはいけないものだった。
望んで踏み込んだ恋と、望まず踏み越えた一線。
すれ違う二人が行き着く結末とは――――。
※視点を固定せず進行します
死ぬほど嫌いな上司と付き合いました【完結】
社会人3年目の皆川涼介(みながわりょうすけ)25歳。
皆川涼介の上司、瀧本樹(たきもといつき)28歳。
涼介はとにかく樹のことが苦手だし、嫌いだし、話すのも嫌だし、絶対に自分とは釣り合わないと思っていたが‥‥
上司×部下BL