魔界の第4王子ですがスキルのせいで魔界から追放されました

魔界の第4王子として生まれたダイヤ。
他の10人の王子達は生まれて早々にスキルを授かり、人間界を支配するべく日々鍛錬してきたが、ダイヤだけはスキルがなかなか発現しなかった。
ダイヤが17歳になった時、突如スキル『コピー』が発現。
スキルの有用性からダイヤが魔界の王になることを危惧した他の王子達により、ダイヤは人間界に追放されてしまった。
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