十三回目の人生でようやく自分が悪役令嬢ポジと気づいたので、もう殿下の邪魔はしませんから構わないで下さい!
公爵令嬢である私、エリーザは挙式前夜の式典で命を落とした。
「貴様とは、婚約破棄する」と残酷な事を突きつける婚約者、王太子殿下クラウド様の手によって。
そしてそれが一度ではなく、何度も繰り返していることに気が付いたのは〖十三回目〗の人生。
死んだ理由…それは、毎回悪役令嬢というポジションで立ち振る舞い、殿下の恋路を邪魔していたいたからだった。
どう頑張ろうと、殿下からの愛を受け取ることなく死ぬ。
その結末をが分かっているならもう二度と同じ過ちは繰り返さない!
そして死なない!!
そう思って殿下と関わらないようにしていたのに、
何故か前の記憶とは違って、まさかのご執心で溺愛ルートまっしぐらで?!
「殿下!私、死にたくありません!」
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※他サイトより転載した作品です。
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感想ありがとうございます。
こちらの作品は過去に別サイトにて短編コンテスト用に書いた作品で、3万字以内という文字数の制限ありの状態の作品でした。(一応、受賞しました)
おっしゃる通り、深読みしないとこちらが伝えたかった詳しい描写は読者様には伝わりにくい内容だったかと思います。
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貴重なお時間を使って読んでいただき、そして感想まで書き込んでいただき、本当にありがとうございました。
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