あなたにおすすめの小説

三年間、妹の代わりに婚約者へ手紙を書いていた私ですが、辺境伯様が求婚したのは「手紙の人」でした 表紙

三年間、妹の代わりに婚約者へ手紙を書いていた私ですが、辺境伯様が求婚したのは「手紙の人」でした

「君が俺に書いた手紙の中で、一番気に入っている一文を言ってみてくれ」 妹の名前で三年間、辺境伯へ恋文を代筆してきたアンネリーゼ。顔合わせの日、手紙を一通も読んでいない妹は、嘘を重ねるたびに自ら墓穴を掘っていく。 三十六通の手紙を一文残らず覚えていた辺境伯が、本当に恋をしていたのは――。 ※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
恋愛 完結 短編
文字数 6,939
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします 表紙

【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします

【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます! 社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。 愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。 限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる! ※ハッピーエンド保障 ※5話完結
恋愛 完結 短編
文字数 10,964
冷たい夫から離婚を申し込まれたので喜んで承諾したら、夫が泣きました 表紙

冷たい夫から離婚を申し込まれたので喜んで承諾したら、夫が泣きました

「離婚して欲しい」 冷たい夫から突然そう告げられた私は、満面の笑みで承諾しました。 ずっと離婚したいと思っていたのは私も同じ。 これでお互い幸せになれる――そう思ったのに、なぜか夫が泣き始めて……?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 762
兵士を増やしたら、戦える兵士が減りました。 表紙

兵士を増やしたら、戦える兵士が減りました。

隣国との緊張が高まり、国境砦の兵士は千人から千五百人へ増員された。 ところが国王の名代として視察に訪れた王女が聞かされたのは、信じられない報告だった。 「現在、この砦で戦える兵士は八百人ほどです」 兵士を五百人増やした結果、戦力は二百人減っていた。 しかも、その事実は敵国にも知られている可能性が高い。 「明日、敵が来ても不思議ではありません」 増援を送り返すよう求める司令官に、王女は告げる。 「五百人は帰しません。千五百人を、戦えるようにします」
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,294
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ 表紙

【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ

十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。 それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。 答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。 増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。 昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。 これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 89,473
そして誰もいなくなった 表紙

そして誰もいなくなった

王太子オーギュストの傲慢な振る舞いに耐え続けた公爵令嬢シャーリーと宮廷の女性たちは、婚約破棄を機に一斉に姿を消した。「代わりはいくらでもいる」と罵った王太子を待っていたのは、王国そのものの崩壊だった。AIに書かせてみた第23弾は再び追放ざまぁ作品!
ファンタジー 完結 短編
文字数 4,719
処刑された悪女だけが、国を救っていた――姉を処刑して七日後、王都のパンは青く腐った 表紙

処刑された悪女だけが、国を救っていた――姉を処刑して七日後、王都のパンは青く腐った

姉を処刑して七日目、王都のパンが青く腐った。  新王レオニスは、〈灰冠の悪女〉と呼ばれた姉アウレリアの警告を退け、彼女が封鎖していた西大倉を解放した。民へ白いパンを返し、姉の圧政を終わらせる。それが正しい王の最初の仕事だと信じていた。  しかし、配られたパンの内側には青い筋が走り、口にした者たちが次々と倒れていく。  処刑台で姉が残した言葉を思い出したレオニスは、王城の鐘を三度鳴らす。すると現れたのは、姉の秘密警察だと恐れられていた〈灰衣隊〉だった。  封鎖された穀物、焼かれた畑、外国への送金、王都から遠ざけられた軍隊。姉の悪政とされたすべては、王国を青灰病から守るための非常措置だった。  自分が信じたい言葉だけを選び、姉へ毒杯を渡したことを知るレオニス。彼は姉が残した七つの報告書を読み、公爵の逃亡を自らの判断で阻止する。  その南門へ、安全な穀物を積んだ長い輸送隊が到着した。先頭の馬車から降りた人物を見て、レオニスは言葉を失う。  悪女として処刑された有能な王女と、民の拍手を選んでしまった弟王の、逆転と後悔、そして再生の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,989
「お前とは婚約破棄だ」ヤバい‼️正妃様が激おこですわ 表紙

「お前とは婚約破棄だ」ヤバい‼️正妃様が激おこですわ

王宮の夜会で、婚約者である私を糾弾し男爵令嬢とイチャつく王太子。 私への婚約破棄と男爵令嬢との新たな婚約発表に遂に正妃様がブチキレました。 ああ、私にはもう彼女の暴走を止められませんわ。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,575