冒険がしたい創造スキル持ちの転生者
転生した世界はファンタジー好きの者なら心が躍る剣や魔法、冒険者ギルドにドラゴンが存在する世界。
そんな世界を転生した主人公が存分に楽しんでいく物語です。
祝書籍化!!
今月の下旬にアルファポリス文庫さんから冒険がしたい創造スキル持ちの転生者が単行本になって発売されました!
本日家に実物が届きましたが・・・本当に嬉しくて涙が出そうになりました。
ゼルートやゲイル達をみことあけみ様が書いてくれました!!
是非彼らの活躍を読んで頂けると幸いです。
1巻分
追記です。
決闘での恩赦ですが、状況が公の場で起こった時であり、普段は安全な状況や場所ならば可能性がほんの僅かであればあったでしょうが、今回は主から「次は無い」の言われ、ダンジョン内、しかもボス戦で護るべき自分の主に余裕がなく主人公の助けがなければ全滅の可能性が濃厚な状況を無視して護るべき主をほったらかしにして、主の護衛を依頼されている人間を殺そうとした人間に恩赦を考えるのはマトモな人だと思いますか?
状況を冷静に考えるとまず恩赦はあり得ないですね。
それが権力や色々な特権を与えられている者の責任だと思います。
高貴なる者の義務、青い血等と貴族を語る時に出てくる言葉はそう言う責務を背負っているから出てくる言葉です。
何でもかんでも恩赦、特赦、慰謝料で済ませるのは貴族としては下策ですね。
ローガスを奴隷に落としたとしても、ローガスの実家が買い戻して解放すれば意味が無いですね。
家族の方も、普通は絶対に無いと言っている時点で降爵はないでしょうね。
最後に、ローガスの恩赦ってする意味ありますか?
既に「次は無い」と言われている時点で一度は相手の赦しを貰った事になっているので、そう何度も赦してもらうのはあり得ないですね。
決闘と言っておられますが、主人公はふざけている位強いので良いでしょうが、主人公以外の人の時の事を考えて悪い例を作るべきでは無いですね。
そんな事ばかりしていたら、腕っぷしの強い悪徳貴族がのさばる事になるでしょうね。
逆にここまでしているのに恩赦を考えるのはおかしいとしか言えないですね。
ローガスを殺害するより
ゼルートは 絶対にローガスを殺害しなければいけない理由は無いのでは。
ローガスを奴隷に落として、日本円で10億規模の迷惑料を公爵が払い
ローガスの家族も 普通は絶対に無い降爵させたりして 間接的に責任をとらせてもよかったのでは・・・。
また ローガスの罪を恩赦する機会として、公爵立ち会いのもと ゼルートとの決闘をさせても良いのでは。
連載頑張って下さい 応援しています。
感想が長くそしてきつくなってしまいすみません。
しかし、それが強力な権限と権力をもたらされている高位貴族の責務であり正さなければ事です。
ここで主人公が甘い決定でなあなあにしてしまう前例を作ってしまうと、質の悪い貴族に対してもそうしなくてはならなくなるので、それは善良な貴族や平民に対してかなり不利になってしまいます。
主人公はそれを物理的に跳ね返す力があるから大した事だと思っていないでしょうが、これが物理的な力が無い下位の貴族家や平民なら地獄でしょうね。
そんな悪例を作り出そうとしている自覚があるのでしょうかね?
それとも、その都度主人公がその現場に行って全てを力まかせに無理矢理抑えつけるのでしょうかね?
その積もりがないなら令嬢の決定に口を出すべきではなかったですね。
このままこの阿保従者を助けるならはっきり言って不愉快でしかないでしょうね。
主人公だからと言って何をやっても良いわけではないので、そのさじ加減は間違えない様にして欲しいですね。
きつい言い方かも知れませんが、ここで口出しをしたり、公爵家令嬢の決定に異議を唱えるのは「俺はこの国のやり方が気に食わないから俺がに合わせろ、俺が正義だ」と言って国に喧嘩を売る行為ととられて実家を御取り潰しされても文句が言えない行為です。
これが、公爵家が主人公を殺して加害者を助けようとしているなら公爵家の決定に異議を唱えるのは問題無いでしょうが、公爵家側は間違いを正そうと、公爵家の名誉や誇りに賭けて前言を実行しようとするのは傲慢ですね。
例え、主人公が気に食わない行いであったとしても口を出して良い場面と口を出したら駄目な場面があります。
この場合は口を出したら駄目な場面です。
もし、この加害者の従者を死なせたくなかったのなら一緒にダンジョンに入らせないべきでした。
もしくは、公爵令嬢が次は無いと言った時に公爵家側から依頼を破棄させるべきでしたね。
これは主人公自信の慢心と甘さが招いた結果でもあるので、決してでしゃばってはいけないかったですね。
主人公の立場や被害者である事を加味しても、私なら「お前何様や口出しするな、自己満足の正義感を振り回したいなら他でしろ、こちらは我が公爵家とこの者の実家の名誉と誇りに賭けて実行しなけれぱならない事をしようとしているのだ、すでに君が口を出すべき段階は過ぎている、これ以上は君の権利や権限の外の事であり、こちらの尊厳を踏みにじる事になる」って感じですね。
もしこの従者を助けるならこの令嬢や公爵家は没落に向けてまっしぐらって感じですね。
何でもかんでも命を助ける事が良い方向に向かない事の一つが今回の行いになるでしょうね。
全員が口をつぐめば良いと思っているならそれはお門違いですね。
その場合は主人公は自己満足で済みますが、公爵令嬢側は一生の負い目を感じ続けるでしょうね。
次回の主人公の行い次第で主人公がいかに他の人やその家を思いやっていないかがはっきりするでしょうね。
もし、加害者の従者が殺されずに実家もしくは公爵家の領地に帰れたとしても、急な病か処刑かされないと公爵家は他家から侮られて攻撃の口実にされるでしょうね。
このままだと、公爵家の令嬢は公爵家の者として失格の烙印が押されますね。
たとえ被害者が無傷とはいえ、決定権を主たる自分ではなく相手に渡してしまうのは第失点。
相手が貴族家の当主であれ、貴族家の者であったとしたら絶対に決定権を渡しては駄目だし、貴族家ではなくて平民などの一般人ならますます決定権を渡すのは駄目である。
しかも、主人公は殺すではなく、潰すと言っていたので殺す気が無いのは明白である。
つまり、公爵家の決定に異議を唱えた事になる。
公爵家の者程になると、かなりの特権等が与えられている筈なので、例え長年パーティーを組んできた仲間であろうとも、今後の人生にトラウマの様なものが残ろうとも、自分の言った事をあっさりと人に渡すのは異常である。
自分で決着がつけられないなら公爵家の肩書きを棄て、平民としてこれからを生きていくべきである。
それがより高位の地位と特権を与えられている家の者の責務であり、義務である。
主人公がやろうとしているのは自己満足であり、公爵家を蔑ろにしていることであり、公爵家令嬢にお前は高位貴族家の者失格であるとの烙印を押している行為である。
例え主人公がそれを良しとしても公爵家当主はそれを良しと出来ない。
下手をすれば令嬢が勘当されて公爵家を追い出される事になる。
それをしないと他の貴族家から侮られたり攻撃のきっかけの一つとされる事になる。
命をとらない事は必ずしも慈悲にはならないのである。
加害者側の親もここで命をとられなかったとしても、自分の手で殺さないとけじめにならないのです。
でないと、あの家は主家の命令を無視しても平然としている家と思われてしまい、今後からは他家から全く信用されない様になり、結局は没落する事になるでしょう。
もし、没落させたくなくて助けようとしたら、その家は邪な事を考えているか他の貴族家から侮蔑の目を向けられる事になるでしょう。
ここは加害者の一人を主家たる公爵家の令嬢自らの手で命令を無視した従者を殺すのが一番公爵家としても、加害者の家としても最も被害が出ない行動なのです。
ここで主人公がでしゃばるのは王家や他の貴族家全てに喧嘩を吹っ掛ける行為です。
これは王城で決闘をした時とは前提が全然違うので決して主人公が自己満足のちっぽけな正義感ででしゃばってはいけない場面です。
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