断罪された悪役令息と騎士団長様〜唯一君だけが僕の事知っている世界〜

 僕、『レオナ・ミカエリス』は断罪された。人には言えないことも沢山やった。暗殺を命令したこともある。だから僕が断罪される事は当たり前のことである。僕は貴族の剥奪され平民になった。

 平民になって早一週間、気づいた事がある…それは誰一人として僕のことを知らないのである!以前関わっていた人に会っても、僕のことを初めて会った人のように接してくる。それは僕にとって好都合である。

 よしっ!僕の事を誰も覚えてないから新たな人生エンジョイするぞ!! と思っていたのに…

  唯一、僕のことを覚えている奴が目の前に現れる。それは僕のことを嫌い憎んでいる騎士団長様である。

 これは二人が誤解を解きながら思いを寄せ合う物語である。

 

 イケメン騎士団長様×不憫元悪役令息。主人公は最初攻めに嫌われていますが、後に溺愛する予定です。BLを書くのは初めてなので知識不足が出る可能性がありますので、ご了承ください。

 

 
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