竜の手綱を握るには 〜不遇の姫が冷酷無情の竜王陛下の寵妃となるまで〜
罪の子として、皇国で虐げられ続けた姫は……
ある日、前世の記憶が蘇り、ここが小説の世界だと気づきます。
おまけに自分が、小説の序盤で斬り殺され、大陸戦争の小さなきっかけとなった端役だということも……。
運命を変えようと必死に抵抗するも虚しく、魔物討伐の見返りとして、竜人族の支配する王国に送られた姫は……
物語の通りに老王に斬り殺されることもなく、なぜか、竜王に溺愛されて……。
やがて、彼女を慕う騎士に拐われて……幼少の頃から、彼女に非道の限りを尽くしてきた皇太子も加わって……それぞれ、持てる知略・権力・能力を最大限奮って彼女を囲い込もうとします。
そんな大変な目に遭いながらも……必死に足掻き続けて……やがて最後には、彼女自身で『幸せ』を掴み取るお話しです。
⚫️
儚げで弱そうに見えるけど、芯は強くて優しいヒロイン。
普段は凶暴だけど、ヒロインには純デレで激甘なヒーロー。
外面は優等生だけど、ヒロインにはドSで残忍!なヤンデレサブキャラを、1人称濃いめ心理描写で描いていきたいです。
⚫️
08- までは『世界観』 『伏線』 『過去のトラウマ』などでデレ要素不足します;;
09- から『竜王様登場』で、『姫と竜王の出会いの伏線回収』。
『デレ』 は第3章{竜王編}から 『ヤンデレ』は第4章{騎士編}{皇太子編}からです。
⚫️
ヤンデレ不足解消用に自分都合に綴っていた箇所が多く、また初めての執筆のため、不慣れな点がありましたら申し訳ありません。
⚫️
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
ある日、前世の記憶が蘇り、ここが小説の世界だと気づきます。
おまけに自分が、小説の序盤で斬り殺され、大陸戦争の小さなきっかけとなった端役だということも……。
運命を変えようと必死に抵抗するも虚しく、魔物討伐の見返りとして、竜人族の支配する王国に送られた姫は……
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やがて、彼女を慕う騎士に拐われて……幼少の頃から、彼女に非道の限りを尽くしてきた皇太子も加わって……それぞれ、持てる知略・権力・能力を最大限奮って彼女を囲い込もうとします。
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