BORDER
“境界”の向こう側を見る物語。
女子高生の野茨織麻の日常は、全て順調だった。部活動では中心メンバー。同輩と付き合い、先輩に信頼され、後輩に慕われ。笑い合い語り合い、何もかも楽しかった。
だがその楽しき日々の隣には、彼女の知らない“影”がある───
そちらとこちらに引かれた“線”。それを踏み越えた時、少女は“闇”を知る。
日常と隣り合わせの異様、異形、異常。
異なるものらと向き合い、戦う物語。
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