ねこの湯、営業中です! 函館あやかし銭湯物語
猫又となってみゆりの元へと帰ってきたさくらは、祖父の遺産である銭湯をなくさないで欲しいと頼み込んできた。
その銭湯は、あやかしたちが霊力を回復するための「霊泉」だったのである。
しかし銭湯というのは、消えゆく産業の代表格だ。
みゆりはさくらとともに、なんとか銭湯を再建しようと試みる。
そこにアイヌのあやかしが助けを求めてきて……。
※完結しました!
※道南に存在するお店などが実名で登場します。(許可をいただいております)
1-3まで読ませて頂きました。
冒頭の空港を降りた描写から、北海道民からすると、もはや函館を感じられて面白かったです。
温泉、あやかしという題材をうまく結びつけて再生に奮闘する主人公は応援したくなります。
あと、倖人くんの描写と所作がカッコ良すぎて、素敵です。
幼馴染でスパダリはズルいけど、ドキドキします😍
また続きを読みに来ますね。
読ませていただきました
面白かった……物凄くw
北海道 歳様が出てきてたのには
ビックリでした〜〜
でも碧血のくだりは うれしかったですねぇ
北海道と逆の九州ですが
行ったことない土地の事が色々と書いてあって
楽しかったです
主人公と親友の彼との恋愛が
どうなるかも
銭湯の売上が上がるのも
よい お知らせを待ってます
あと お祖父ちゃんが何故銭湯を作ったかも
しりたいですねぇ
続編お待ちしております
故郷の函館が舞台ということで読み始めました。
母の実家が鷲ノ木の上陸地跡の近くで、伯母夫婦が最近まで昭和温泉のはす向かいに住んでいたり、
柳屋さんは亡くなった父が昔の仕事でお世話になったり、
大門のグリーンプラザにあった頃よく親に連れて行ってもらったフタバヤさんが出てきたり、
私の縁のある場所やお店が良く登場するので嬉しいです。
次はどんな場所やお店が出てくるのか予想しながら続きを楽しみにしています。
昭和湯改めねこの湯の復活おめでとうございます。
ねこの湯の薄荷風呂に入ってみたくなりました。また、北海道情報満載でこちらも楽しみです。
ストーリー的にも、続きが早く読みたい!今後の展開をワクワクしながら楽しみにしています。
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