事前に準備して最強の布陣で婚約破棄に挑みますが何か問題でも?
世はまさに婚約破棄乱立時代。そんな過酷な時代の中、ここにも新たな婚約破棄が生まれようとしていた。彼女の名前はセイラ。彼女は破棄に備え、色々と準備を整える。さあいつでもかかってこい。しかし不器用な婚約者レクターはなかなか破棄を告げようとしない。ついに痺れを切らしたセイラは自ら婚約破棄されるべく、重い腰をあげるのだった。
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