昼の夕子はパパで夜の陽子はママ
涙あり笑いありホラーありの実話ベースのフィクションです。
僕(山本夕子)は22歳のシングルマザー。4歳の男の子(空)と2歳の女の子(月)のパパであり、ママでもある。
父のDVで転校を繰り返し友達もいなかった子供時代。離婚後に母が躁鬱病になり、温かい家庭を夢見て結婚するが、夫は働かなくなり、不倫をする。ある晩、涙が止まらなくなり白い着物の女性が取り憑いてしまう。藁人形を作らされ、それが切っ掛けで離婚。白い着物の女性(陽子様)はそれ以来、僕(夕子)の中にいる。
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