運命の番なんてただの呪いでしかない
このセカイには、第三の性 α β Ω が存在する。そして、【運命の番】存在する、と云われている。出逢う確率はほぼなく、都市伝説と云われているほどなのに…どうして…。何度、繰り返してもαの私とΩの彼は【運命の番】で、彼はあの人が好きで…彼を手に入れても、心までは絶対に手に入れられない。でも、あと少し…あと少しで完成できるはず。だから、今世こそは彼を…。
※百合、BL要素を含みます。苦手な方はお気をつけください。
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