護衛対象な「だけ」の大魔導師様から「何故か」執着溺愛されています!抱き潰されそうなので、どうすれば逃げられるでしょうか!? 

★→R18の内容です。★を読まなくても内容が楽しめるようにしています。

家族のために騎士として奮闘するクラリスは、突然、王命で大嫌いな大魔導師ユリウスの護衛官に任命されることに。

冷徹冷酷絶対零度の性悪大魔導師のはずなのに、クラリスに向ける表情はまるで違っていて?

拒否権なしの絶対不可避の王命により、一ヶ月限定で専属護衛官としての任務を渋々引き受けることになったものの、どうして私は押し倒されているのでしょう?

募らせすぎた想いから理性を失い暴走し始めるユリウスの行動に翻弄されながら、クラリスは「無事」に任務を遂行することができるのだろうか?

鈍感がすぎる護衛官×偏愛執着こじらせ大魔導師の恋の終着点やいかに?

※具体的な大人向けの表現がございます。
※R18当該ページには★を話タイトルに記載させていただきます。
※拘束、じれじれ、やや無理矢理含みます。
※ゆるくお楽しみいただけましたら幸甚です。
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