異世界リサイクル生活! 〜人魚と兎とエルフのドタバタシェアハウス〜

魔法? 闘気? いいや、極めた「物理」と「工業系国家資格」こそが最強だ!
前代未聞のブルーカラー系主人公が贈る、異世界DIY&ドタバタシェアハウスコメディ!
​【あらすじ】
​自動車工場の期間工を満了し、貯金1000万円を握りしめて世界旅行(という名の総合格闘技の道場破り)へ旅立つはずだったガテン系青年・高木優也(25歳)。
しかし、部屋のドアを開けると、そこはソシャゲのガチャで爆死中の「芋ジャージ女神」の部屋だった!?
​「はい、お約束だから異世界行ってらっしゃい」
​健康サンダルでケツを蹴り飛ばされ、強制的に剣と魔法と闘気の世界『マンルシア大陸』へ落とされた優也。
与えられた初期スキルは、善行ポイントを消費して地球のゴミを出すハズレスキル『リサイクルマスター』。
​しかし、女神は知らなかった。
優也が、フォークリフト、ガス溶接、危険物取扱者など、あらゆる工業系国家資格を網羅した「ブルーカラーの怪物」であるということを——!
​「魔法使いの詠唱? その前に大外刈りで地面に沈める」
「鉄クズと廃車? 俺の溶接と電気工事士の資格にかかれば最強の武器だ」
​異世界の常識を「物理」と「DIY」でゴリゴリ粉砕していく優也。
そんな彼が住むことになった家賃3万円のシェアハウス『メゾン・ルナミス』には、常識外れの同居人たちが待っていた。
​極貧の地下アイドル人魚(16):公園で鳩とパンの耳を奪い合う、したたかすぎる美少女。優也をATMとしてロックオン中。
​武闘派の兎耳元騎士(20):マッハ1の飛び蹴りでオーガを粉砕する常識人。ただし満月の夜は「ヒャッハー!」とヤンキー化して敵を殴りながら全回復させる(地獄)。
​歩く自然災害の天然エルフ(20):ヤンデレ世界樹から毎月100kgの純金(年金)を貰う次期女王。善意で氷河期や火災を引き起こす。

​主人公が地に足つきすぎ!:チート魔法に頼らず、MMA(総合格闘技)と資格を活かした泥臭くも圧倒的な問題解決能力がスカッとします。
​ヒロインたちのギャップが酷い(褒め言葉):可愛らしい見た目と、クズっぷり・物理の暴力・天然災害のギャップが最高に笑えます。特にリーザの「逞しすぎるポイ活生活」は必見。
​ストレスフリーなテンポ:嫌な敵が現れても、優也の物理(関節技)かキャルルの飛び蹴りでサクッと成敗! 笑って読めるエンタメ120%の作品です。
24h.ポイント 313pt
0
小説 4,769 位 / 219,625件 ファンタジー 756 位 / 50,975件

あなたにおすすめの小説

どうぞ、おかまいなく

こだま。
恋愛
婚約者が他の女性と付き合っていたのを目撃してしまった。 婚約者が好きだった主人公の話。

「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~

水上
恋愛
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」 夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。 王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。 「左様でございますか」 彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。

婚約者は妹のような幼馴染みを何より大切にしているので、お飾り妻予定な令嬢は幸せになることを諦めた……はずでした。

待鳥園子
恋愛
伯爵令嬢アイリーンの婚約者であるセシルの隣には『妹のような幼馴染み』愛らしい容姿のデイジーが居て、身分差で結婚出来ない二人が結ばれるためのお飾り妻にされてしまうことが耐えられなかった。 そして、二人がふざけて婚姻届を書いている光景を見て、アイリーンは自分の我慢が限界に達そうとしているのを感じていた……のだけど!?

婚約破棄の代償

nanahi
恋愛
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」 ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。 エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。

さようなら婚約者

あんど もあ
ファンタジー
アンジュは、五年間虐げられた婚約者から婚約破棄を告げられる。翌日、カバン一つを持って五年住んだ婚約者の家を去るアンジュ。一方、婚約者は…。

【完結】王太子に婚約破棄され、父親に修道院行きを命じられた公爵令嬢、もふもふ聖獣に溺愛される〜王太子が謝罪したいと思ったときには手遅れでした

まほりろ
恋愛
【完結済み】 公爵令嬢のアリーゼ・バイスは一学年の終わりの進級パーティーで、六年間婚約していた王太子から婚約破棄される。 壇上に立つ王太子の腕の中には桃色の髪と瞳の|庇護《ひご》欲をそそる愛らしい少女、男爵令嬢のレニ・ミュルべがいた。 アリーゼは男爵令嬢をいじめた|冤罪《えんざい》を着せられ、男爵令嬢の取り巻きの令息たちにののしられ、卵やジュースを投げつけられ、屈辱を味わいながらパーティー会場をあとにした。 家に帰ったアリーゼは父親から、貴族社会に向いてないと言われ修道院行きを命じられる。 修道院には人懐っこい仔猫がいて……アリーゼは仔猫の愛らしさにメロメロになる。 しかし仔猫の正体は聖獣で……。 表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」 ・ざまぁ有り(死ネタ有り)・ざまぁ回には「ざまぁ」と明記します。 ・婚約破棄、アホ王子、モフモフ、猫耳、聖獣、溺愛。 2021/11/27HOTランキング3位、28日HOTランキング2位に入りました! 読んで下さった皆様、ありがとうございます! 誤字報告ありがとうございます! 大変助かっております!! アルファポリスに先行投稿しています。他サイトにもアップしています。

王妃の条件、貴族学校成績優秀の妹が駄目な理由

キャルキャル
恋愛
すぐに読めるざまぁ話

『「ママは我慢してればいいんでしょ?」と娘に言われた日、私は妻をやめた』~我慢をやめた母と、崩れていく家族、そして再生~

まさき
恋愛
私はずっと「いい妻」でいようとしてきた。 夫に逆らわず、空気を読み、波風を立てないように生きる。 それが、この家を守る唯一の方法だと思っていた。 娘にも、そうであってほしかった。 けれど── その願いは、静かに歪んでいく。 夫の言葉をなぞるように、娘は私を軽んじるようになった。 そしてある日、夕食の後片付けをしていた私に、娘は言った。 「ママはさ、我慢してればいいんでしょ?」 その一言で、何かが壊れた。 我慢することが、母である証だと思っていた。 だがそれは、私自身をすり減らすだけの“呪い”だった。 ──もう、我慢するのはやめる。 妻であることをやめ、母として生き直すために。 私は、自分の人生を取り戻す決意をした。 その選択は、家族を大きく揺るがしていく。 崩れていく夫婦関係。 離れていく娘の心。 そして、待ち受ける“ざまぁ”の行方。 それでも私は問い続ける。 母とは何か。 家族とは何か。 そして──私は、どう生きるべきなのか。