幼馴染みの、ちょっと先
街の宿屋の息子アンディと、警備隊勤務のウィルは幼馴染で、家族ぐるみの付き合いをしている。
そして、二人の特別な思いに気がついている周囲は、二人の成り行きを温かく見守っていた。
そんなる日。ウィリアムは、たまに商人の警護の任務を請け負うが、ある任務で護衛対象が襲撃された。
被害者をひとまず宿に保護したのだが、美しい少女は怯えてウィリアムから離れたがらない。
仕方なくそのまま付き添うウィリアムだが、小さな町では見かけないような美しい少女が縋り付く姿にアンディは気が気ではない。
兄弟のように育った幼馴染。恋人して付き合いながらも、アンディは少しだけ自信がない。
そんな二人の、少しだけ先の未来は――?
幼なじみ時アンソロジーの同人誌に寄稿した作品です。公開期限が解禁しましたので、予定より遅くなりましたが投稿します。
二万字以内のお話なので、気楽に読めます。
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※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
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