今さら戻ってこいと言われても、私なら幸せに暮らしてますのでお構いなく
伯爵家の令嬢であるエリシュは周囲の人間から愛されて育ってきた。
そんな幸せなエリシュの人生が一変したのは、森で倒れていたとある少女を伯爵家の養子として迎え入れたことが発端だった。
そこからエリシュの地獄の日々が始まる。
人形のように愛くるしい義妹によって家族や使用人たちがエリシュの手から離れていった。
更には見にくい嫉妬心から義妹に嫌がらせしているという根も葉もない噂を流され、孤立無援となったエリシュに残された最後の希望は婚約者との結婚だけだった。
だがその希望すら嘲笑うかのように義妹の手によってあっさりとエリシュは婚約者まで奪われて婚約破棄をされ、激怒した父親からも勘当されてしまう。
平民落ちとなったエリシュは新たな人生を歩み始める。
そんな幸せなエリシュの人生が一変したのは、森で倒れていたとある少女を伯爵家の養子として迎え入れたことが発端だった。
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ありがとうございます!
直ぐに修正いたします!
えっと、これは一番怖い人は誰でしょうか?って話かな?
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ええ、一番怖いのは生きた人間なのですよ…(月並みの回答)
魅了魔法って精神に作用するっていろんな話に出てきますから、きっと無理矢理精神に関与されて、エリシュに対する愛情を無理矢理ルミナスに転換させ、その転換でもエリシュには憎悪。ルミナスには溺愛っていう形をとった訳ですよね?
そうなるとこの状況は仕方ないかなと思いました。
まず愛情の部分を壊された伯爵たち。もう良心さえも壊されている可能性が高いですね。そしてエリシュに対しての憎悪が倍返し(呪い返しと一緒)となれば、ルミナスが今置かれている状況は自業自得と言えるかな?
唯一まともなエリシュからしたら、「どうしてここまで???」と思うかもですが、彼らは精神破綻者となっているから通常運転でのルミナス拷問に繋がったかなと。まだ魔法に囚われている可能性が高いかなと思いました。
本作における魅力魔法の設定を言ってしまうと今後のネタバレになってしまうのですが、だいたい推察された通りかと。
やはり長年に渡って実の娘を虐げるキッカケにもなり、また拾ってやった恩を仇で返してきたルミナスに伯爵も怒りが収まらなかったのだと思います。
エリシュに関しても作者はその意図で書いたつもりではなかったのですが、こうなったのも自業自得という他の読者様からのご意見もあったので己の能力不足を痛感する事態です。
本当に酷い父親ですよね、受けた仕打ちはともかくやってることは流石にドン引きですよ。
エリシュがそもそもの原因なんだから少しは自分がよく分からん人間引き入れたせいで…くらい自分の行いを省みなさいよ
そんな全部被害者面はなしやろ
流石にこの続きでまだ父親責めるなら嫌悪感を抱くわー
でしたら精神衛生上、今後は読まれない方がいいかもしれませんね!
エリシュは被害者かもしれないけれども、加害者でもあるんだからそこのところ考えて被害者面も程々にするべきなんじゃないかなと思った
そもそも家族全員が素性の知れない人間を養子に迎えるのも連れ帰るのも反対したのを押し通したんだから
本来ならどこかの施設とかに預けるべきで使用人としても家に入れるのは間違っているのに言うこと聞かないで我を押し通したからこうなったと反省するべき
これからどうなるのかはわからないけれども、家族こそが被害者でエリシュは自業自得だと思います
そうですね!
言い方ってめっちゃ大事…!
ええと、色々と不器用な男なんです彼は😭
>いくら養子とはいえ、平民の血を取り入れるなんて、貴族として失笑ものなんじゃ。
いやもうホントそのとおりですよね。
慈善活動の一環で平民を養子に迎え入れたとしても、実子を皆の前で追放とかなに考えてるのレベルなので何か裏があると思いたいです。
誤字の報告ありがとうございます。
自分では気がつけなかったので助かりました。