可憐な先端,未熟な起伏 ― 快楽に弧を描く彼女たちの標本箱
〜女子高生から新社会人まで、まだ自分自身の輪郭さえ掴みきれていない少女たちが、乳首というあまりに無防備な一点を媒介に、自らの身体の深淵へと突き落とされる〜
執拗な指先が、2つの未熟な起伏をなぞるたび、彼女たちが守っていた清潔な世界は、音を立てずに崩れ去る。
その頂に座す先端は,持ち主の意志を裏切り,硬い芯を露わにする。
ーー快楽のあまり、弓なりの弧を描く肢体。
それは、出口のない迷路でひたすら甘い毒を吸い込む純白の呼吸そのもの。
恥じらいを脱ぎ捨て、本能だけで身を捩るその瞬間、彼女たちは誰のものでもない、ただの「快楽の標本」へと変貌する。
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