【青春BL】この恋は、運命なんかにしたくない
「運命」を認めたくないこじらせ受 × 「運命」を認めさせたい超一途な執着攻 / ふたりが"自分たちで選ぶ恋"を掴むまでの青春BL物語 /
天宮蒼生(あまみや・あおい)と望月晴一(もちづき・はるいち)は、七夕という同じ日に同じ病院で生まれ、幼稚園から高校2年の今に至るまで一度もクラスが別れたことがない“幼なじみ”だ。
両親同士も仲が良く、家は隣同士。誕生日も合同で祝うのが当たり前。保育器からのお隣さんとあって、周囲からも、冗談交じりに「運命のふたり」だと冷やかされてきた。
それでも、アオイは信じていた。ずっと一緒の親友だってーーちょうど一年前の七夕までは
「アオ、もういい加減認めて? これが運命だってーー」
「そんなものに支配されたくないーーハルのそれは恋じゃなくて、刷り込みなんだよ」
“誰かに決められた関係”じゃない気持ちを信じたくて、すれ違い続けるふたりの関係
※青春BLカップにチャンレジしますので、よければ応援お願いします!
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