【完】私の婚約者は、お金より愛を選んだ〜彼の義妹は、お人形のように可愛いらしい美少女だった〜   

書いてるうちにタイトルと中身が違ってきたため、タイトル変更しました!



私の婚約者は、美しい義妹ができたことで変わってしまった。彼女が現れるまで、私達はうまくいっていたのに……。

私達の婚約は、裕福な我が家に没落寸前の彼の家から、融資目的で頼み込まれて結ばれたもの。

なのに義妹を優先するあまり、あなたは私をただの『お財布』としてしか認識しなくなってしまった。

悲しむ私をよそに、何故だか父は不敵な笑みをこぼし、じわじわと真綿で首を締めるように婚約者の家を追い詰めていく。

お父様は一体何がしたいの? 未熟すぎる私には、狡猾なお父様の考えなんて理解できません!

しかも、「俺の愛を金で買わないか?」と言い出す変な令息まで現れて!?
 



※短編詐欺師(短編と言いつつ長編にこそっと変更する)の作者です。
※ゆるふわな世界設定。
※ざまぁを書くのが苦手な作者のため、期待はダメ、絶対
※プロットを書いても気分次第で逸れていく作者のため、あらすじから逸れることがままあります。
 心の広い方のみお読みください。
※執筆だけで精一杯のため、感想には基本お返事できません……。
 (お返事なくてもOKな方、ディスらない方──チキンな作者なので──だけでお願いします)

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