死にたがりと真の終焉
平穏無事の朝、毒の花に囲まれ目を覚ましたのは孤立無援の死にたがりである高校生、北沢 春哉。
北沢は昔から自殺の為にあらゆる手を尽くしていたが、どれも失敗に終わっていた。
そんなある日、クラスメイトに頼まれ連れて行かれた廃校で、幽霊の少女コハクと出会う。陽気でエネルギッシュなコハクは北沢を気に入り、自殺の協力を提案した。
コハクと共に行動を始め、再び自殺を試みる北沢。しかし今度はクラスの室長である高峰 倖佑によって阻止されてしまう。
命を尊重する高峰と、命を毛嫌いする北沢。
正反対の二人がぶつかる日々に、どんな結末が待ち構えているのだろうか。
※この小説は友人に見せるために載せたものです
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