拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~
ある日、ひょんなことで死亡した僕、シアンは異世界にいつの間にか転生していた。
とは言え、赤子からではなくある程度成長した肉体だったので、のんびり過ごすために自給自足の生活をしていたのだが、そんな生活の最中で、あるメイドゴーレムを拾った。
…‥‥でもね、なんだろうこのメイド、チートすぎるというか、スペックがヤヴァイ。
「これもご主人様のためなのデス」「いや、やり過ぎだからね!?」
これは、そんな大変な毎日を送る羽目になってしまった後悔の話でもある‥‥‥いやまぁ、別に良いんだけどね(諦め)
小説家になろう様でも投稿しています。感想・ご指摘も受け付けますので、どうぞお楽しみに。
とは言え、赤子からではなくある程度成長した肉体だったので、のんびり過ごすために自給自足の生活をしていたのだが、そんな生活の最中で、あるメイドゴーレムを拾った。
…‥‥でもね、なんだろうこのメイド、チートすぎるというか、スペックがヤヴァイ。
「これもご主人様のためなのデス」「いや、やり過ぎだからね!?」
これは、そんな大変な毎日を送る羽目になってしまった後悔の話でもある‥‥‥いやまぁ、別に良いんだけどね(諦め)
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軽くフルボッコ‥‥‥って表現にしたかったけど、なんか違う感があるんだよなぁ‥‥‥
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‥‥‥一応、これ設定的にはある程度緩和表現じゃないと無理だからなぁ。
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出来ればハッピーエンドな物語を書きたいからね。バッドエンドは別の話で‥‥‥
文字通り全世界から集まっていた模様。
どれだけ号が深いというか、恨みを買っていたのだろうか‥‥‥‥
「まぁ、あれは本気で潰す覚悟はあったよ」
「というか、誰も目的は一致していたが‥‥‥やり過ぎた気がしなくもない。いや、十分すぎるか?」
「それは分かりませんネ。メイドとしては、ご主人様へ害をなす存在を処分しただけデス」
‥‥‥本当に、かなり多くの者に恨みを買われていたんだろうなぁ。普通、復讐ってむなしい結果になることが多いけど、ここまでやると清々しいかもね。徹底的に、悪魔グズゥエルゼの時以上の念入りである。
そのあたりも考え、色々な作製技術が投入されている感じ。
まぁ、現実的に巨大なスイーツって崩れるからなぁ…‥‥作って見たかったりするけど、材料費や強度が問題になるんだよね。
「そもそも作ったところで、全部食べ切れるのか、という点が疑問ですけれどネ」
「糖尿病一直線になりそうだからなぁ…‥‥」
‥‥‥まぁ、シアンたちの娘には、一名食べきる自身のある娘がいるが。燃費悪い分、こういうのは非常に食べ応えがあるらしい。
様々な移動手段を用意していたりする。
「少なくとも、大概の場所には30秒以内に到着可能にしていマス。今後、さらに短縮予定デス」
「そこまで早い移動ってのもどうなんだろうか…?」
まぁ、役に立つのであればどんどん発展させた方が良いのかもしれない。
悪用されないように、気を遣わないとね。
大体そういう感じ。
「というか、対空射撃とかってあるのか?」
「空を飛ぶモンスターもいますからネ。そう言うのを仕留めるための道具があるのデス」
‥‥‥結構容赦はしない。空からの攻撃などは脅威になるからね。
色々と技術革新などもあったのかもしれない。
まぁ、元錬金術の国も頑張っているだろうし、技術の一部開放などもあったのだろう。
「とはいえ、本当にヤヴァイ類は流出しないようにしていますけれどネ」
「そのヤヴァイ類って…‥‥?」
‥‥考えたくないけど、それなりに守られているのであれば良いだろう。
発展は、生活の役に立ったりするし、ある程度は許容している‥‥‥はず?
銃弾ではなく光線銃‥‥‥まぁ、物理的な麺を考えると優しい方?
「いや、銃弾よりも酷い結果になりそうなんだけど」
「それは相手次第ですネ」
‥‥‥なお、当初の予定だと実弾の方を想定していたが、そちらはそちらで別に用意していたりする。
できれば「嵐がない静けさ」とかであってほしい。
まぁ、その表現も結構多いが…‥‥
「万全の態勢にすればするほど、フラグが建設されているような気がするんだけど」
「フラグクラッシャーメイドでも、開発した方が良いのでしょうカ?」
和やかだからこそ、色々とできそうな気もする。
でも、できれば何事もなく進んでほしいとところ。
「果たして、そううまくいくのだろうか」
【できればうまくいってほしいですよねぇ】
‥‥‥割と真剣に願っていたりする。これまでの経験から考えると、油断できないからなぁ。
色々と重要なのは間違いないかも。
国にとっては情報も必要だし、それを制してこそ国を成り立たせられるからね。
「だからこそ、間者とか諜報とか需要があるのデス」
「ちなみに、ボラーン王国にもいるの?」
「いマス。シスターズ部隊と、特殊訓練を施した者たちの混合デス」
‥‥‥情報戦に関してはワゼも負けておらず、ちょっとライバル的な関係でもあるらしい。
そのゼウスの乱行だけ見れば、すごい説得力あり過ぎる。
「暇な神っていいのだろうか‥?」
「あんまりよくないな。場合によっては巻き添えにされやすいからなぁ…‥‥」
‥‥‥逸話とか結構あるけど、神々の喧嘩は面倒な事にはなる。
ペンギン、骨を見ると実はかがんでいる感じらしいからなぁ‥‥‥
個人的に、ペンギンの乗り物は欲しいかもしれない。
「というか、子どもたち向けの小さな玩具に出来そう」
「すでにペンギンカーの開発はしていマス」
‥‥‥ペンギンが行き交う光景になるかも?
本当になんでかなぁっと思ったりもする。
まぁ、南ペンギン北ホッキョクグマだし…‥‥いっその事熊も出してみたいような。
「‥‥‥クマと言えば、森で狩りをしたよなぁ」
「あの時に比べますと、だいぶ生活の質が上がってますヨネ」
【まぁ、フェンリル一家が結構狩って、遭遇率も低く、危険もそんなになかったですけれどね】
‥‥‥ペンギンって、考えて見れば結構人気があるような。作者もペンギン好きだし。
いっその事、ペンギン祭りみたいな話でも出してみようかなと、思いついた。まぁ、それは別の機会に‥
想像するだけでも、結構楽しい。
色々とあるし、調べたら意外なものもあったり‥‥‥
「というか、ペンギンいるならそれはそれでみたいかも」
「かなり北の地ですが‥‥‥予定を立てておきましょうカ」
‥‥‥ペンギン、ぺちぺちしたい。
何だろう、そのボスの元にシスターズを派遣したい。
何かと面白い中に、潜り込んでその面白さの秘訣を集めて欲しい。
「…‥‥というか、よく飛ぶけどこれって水上移動ができるなら、水中移動は?」
「タイプ違いですが、可能にしたものもありマス。そちらは別の鳥がモデルですけれどネ」
【ドラゴンとかもモデルにできそうですよね?】
「そちらは機械龍として‥‥‥まだ構想過程なので、設計図が出来次第、ご主人様に許可をお願いいたしマス」
「また滅茶苦茶そうな‥‥‥でも建造してないし、事後報告でもない‥のかな?」
‥‥‥でもちょっと、それはそれで少年心がくすぐられそうなので、気にならないわけではない。
出来たら変型機構とかあると、ロマンあふれそう。‥‥‥どこかの車変型異星人かな?なんか似たようなのはあったかも。
色々とおかしいような気がするが、これぞワゼ製である。
というか、結構使える技術でもあるしね。
「何かと便利ですし、急加速時の衝撃を失くせるのは大きいです」
「技術的にすごいよな‥‥‥というか、どういう仕組みだよ」
そう言うのが現実にあればいいなぁ‥‥‥というような製品多いなぁ。
「負けられませんネ・・・・技術をさらに詰めましょウ」
「いや、オーパーツレベルとか、オーバーテクノロジーなのはどうなのかと思うんだけど」
修正致しました。
まぁ、色々と対策は取れる模様。
情報力なら、こっちも負けてないからなぁ…‥‥
「というか、どっちもヤヴァイ気しかしないような」
【どう考えても、個人情報だだ洩れしていそうですよね】
‥‥‥プライバシーの配慮はされているはずである
何かと忙しそうですし、こういう時は活力剤あたりかなぁ?
いや、情報の収集能力アップの機材とか…‥‥ううむ、色々とあるな。
「というか、確かに祝い品が必要だね。何が良いかな?」
「国としての祝い品で、ある程度は予算を回せますわ」
‥‥まぁ、統治者ってのも考えたけど、経営に近いような気がしてこっちにしていたりする。
何にしても、うまくいっているようではあるけどね。血生臭い兄弟仲って訳でもないのがよかったかも。
‥‥‥ツッコミを入れると、切りがなさそうだなぁ。
ヴェールとかもなんかその怒りを隠すためとかって話もあるし、ヘラ自身が嫉妬深い髪でもあるからなぁ(蛇に変えるとか戦争起こすとか金のリンゴの話とか)
そう考えると、神々のその○○をつかさどるとかって話は何を基準にして決まったのか、そのあたりがすごい気になる処である。
それはそれでどうなんだと、書いた作者自身が投稿後にツッコミを入れていたりする。
まぁ、そう言う神がいてもおかしくはない…‥‥はず?
「その例えだと、戦神なのに平和を愛するとか、厄災の神なのに希望をふりまくのとかいそうな気がするんだけど」
「神々にもいろいろいるからな‥‥まん丸とか真四角とか外なる神とか、全部覚えることができないほどだったりする」
‥‥‥何かと神は神なりの事情がありそう。なお、外なる神は没アイディアだったりする。一度ね、新作計画でクトゥルフモドキの主人公を考えたことがあったからなぁ‥‥‥こちらは投稿予定はないけどね。
多分それが一番近いのかなぁ?
同族と言えば同族のような…‥‥ううむ。
「というか、ミスティアとしてはあの二人隠居させて良かったの?一応女王という立場としては、結構強い人たちを引退させたくは無いような‥‥‥」
「んー、一応大丈夫ですわね。きちんと後は頼める人をおだてていますし、国へ忠誠を誓われてますもの。‥‥‥まぁ、他国との会談時にちょっと話に出るほど名物になっているのは困りものですわね」
「名物になっているのか‥‥‥」
‥‥‥有能だけど、困りもの。でも、目立ってくれた方が魔王とか色々ヤヴァイメイドとかの隠れ蓑にしやすいので、あって良かったりする。
なお、現状両者とも引き分け続き中。元騎士団長は鍛えているからわかるけど、最後の殴り合いで魔導士長が根性で食らいついているのを考えると、結構凄いような気がする。
こういう面倒事はどこから降り注いでくるのだろうか。
平穏を目指したいのに、そうやすやすと休ませてくれない。
事前対策をしていても、外部から対策し辛い。
‥‥‥まぁ、これもある意味小説ゆえの宿命なのだろう。
「一般人の日常であれば、そんなことはないはずなんだけれどなぁ‥‥‥」
【一般人ではなくなっているせいでしょうかね‥‥‥?】
‥‥‥そもそも魔王とモンスターを人とくくって良いのかという疑問があったりする。あれ、もしかして最初から一般人の定義から外れていたのか、コレ?
小説とかでそういう信仰心の話とかをやると、何かと面倒なことが多かったりする。
何を信じるかは人の勝手で、心のよりどころにできるから一概に何が悪くて良いのかっていう区別はしにくいところ。
・・・・・まぁ、本気でろくでも無しだったらそれはそれでどうなんだろうか。
その辺も対策しないとなぁ。
今回はこれでどうにかしたけど、植物って驚愕の特性が多いからね
「というか、初めて同時にアルケニーか…‥‥種族が新種とは言え、なんかまともになった気がする」
【産んだ私が言うのもなんですけれども、これが普通そうですよね】
「…‥‥普通のアラクネは、同じアラクネとかしか産まないような」
「世界が違うから常識も違うんじゃないか?」
「メンデルの法則とか、無視していたりするからなぁ‥‥‥」