拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~
ある日、ひょんなことで死亡した僕、シアンは異世界にいつの間にか転生していた。
とは言え、赤子からではなくある程度成長した肉体だったので、のんびり過ごすために自給自足の生活をしていたのだが、そんな生活の最中で、あるメイドゴーレムを拾った。
…‥‥でもね、なんだろうこのメイド、チートすぎるというか、スペックがヤヴァイ。
「これもご主人様のためなのデス」「いや、やり過ぎだからね!?」
これは、そんな大変な毎日を送る羽目になってしまった後悔の話でもある‥‥‥いやまぁ、別に良いんだけどね(諦め)
小説家になろう様でも投稿しています。感想・ご指摘も受け付けますので、どうぞお楽しみに。
とは言え、赤子からではなくある程度成長した肉体だったので、のんびり過ごすために自給自足の生活をしていたのだが、そんな生活の最中で、あるメイドゴーレムを拾った。
…‥‥でもね、なんだろうこのメイド、チートすぎるというか、スペックがヤヴァイ。
「これもご主人様のためなのデス」「いや、やり過ぎだからね!?」
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「というか、他に提供していないよね?出されたら色々とヤヴァイ類多いんだけど」
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というか、そう言うそぶりを取るってことは‥‥‥‥
なお、やり過ぎて時たま暴走することがある職場。
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‥‥‥まぁ、見誤るどころか予測すらしにくそうなのも無理ないか。
「ただの科学技術ならまだしも、魔法とか錬金術とかあるからなぁ‥‥‥」
「ついでに今回の件で、実は増えまシタ」
‥‥‥本当にどこに向かっているんだろうか、このメイド。あと増えたって、何をやらかした?
キチンと前回の交戦を教訓にしていた模様。
当時よりも技術も上がり、戦力も高く‥‥‥
‥‥‥あれ、もしかして最初から相手にした時点で、グズゥエルゼ詰んでた?
今回はちょっと戦力豊富すぎた模様。
まぁ、これで何とか解決したといいたいけど‥‥‥
「むしろ、ワゼが兵器を大量に用意していたので、それを使わせないようにした結果でもある」
「流石にあれば、鬼神の俺でも引くレベルだからな‥‥‥」
「まぁ、大雑把にやり過ぎると意味ないからね。細かく出来る方が良かったよ」
「なーんか、こっちの持つ奴に似ているよな…‥‥技術交換でもしてみるべきか?」
‥‥裏事情:ヤヴァイ兵器使わせたくなかった。ってのも考えていたけど、ちょっと書けなかったのが残念。
徹底的に、今度は確実に追い詰める予定。
逃げられたら問題しかないし、絶対にどうにかしないと不味いからね
修正致しました。
確かにオーバーキルの方が安心と言えば安心か‥‥‥?
「ちなみに聞きますけれど、似たようなことがあったらどのように対処を?」
「潰す」鬼神
「干からびさせる」吸血鬼
「消し飛ばす」神龍帝
「契約で陥れまくる」悪魔
‥‥‥どれが一番マシなのだろうか。
特殊装備自体も開発中。
出てきた分、色々とサンプルがとれそうだったりする。
‥‥‥ロマン武器とかも、多く出したい。
しかしなぁ、こういうのが出しにくいし、新作出せたらそっちに大量放出してやろうかなとも考え中。
なお、バンシーネタ自体は使う予定もあった。
しかし、墓場ネタが使いにくいんだよねぇ…‥‥
「けっこうネタとして没するものが多くて、平和になったりするけどね」
【なんかメタいですが…‥‥逆に出てきたもののせいで、平穏が消えるのではないでしょうか?】
‥‥‥ネタとは多く生み出されつつ、削ぎ落されてしまう悲しいものもである。
本当に煮ても焼いても食えないやつだからなぁ‥‥‥
「というか、こんな例えがあるけど、実際にやってみたことは?」
「実はある。悪魔もやりようによっては食用にできるからな」
【さらっと同族の捕食の仕方とか言えるのはおかしいような…‥‥】
「流石に俺は食ってないからな?」
‥‥‥じゃぁ、誰に食べさせたんだという話はともかく、結果としては意味がなかったらしい。
その時点で捕まえているような気がしたが、生憎本体ではなく分身体だったらしいけれどね。
色々とやばい面子になりそう。
まぁ、そこまで起こさないようになんとか‥‥‥
「流石にそこまでやらかすような奴は無理だ。そう言うやつほど来ないからな」
「というか、その口ぶりだとやらかせるような人もいるってことだよね?」
「…‥‥場合によっては、そっちの方が脅威だからな」
‥‥‥脅威を除くために別の脅威を呼び寄せたら意味は無いからなぁ。
結構あったりする。
作品ごとにある程度の代物は考えるけど、全てを出すことができないからなぁ。
「なんか某あの青い猫ロボの道具みたいに一覧があればいいんだけど‥‥‥」
「分厚くなりますけど、用意しましょうカ?」
「それはそれで、どれだけあるのか聞きたいんだが」
…‥‥あの便利な道具を持つロボットが現実にいればいいのになぁ。
と考えていて、ちょっと新作を思いつく。まぁ、まだ書く気はないが、いつかやってみたいところ。
割と抜けている神が多いかも。
まぁ、引き渡したところでなぁともなるし、良い所へ投げよう。
「というか、何時から構想していたそんな装置」
「始めて会った時から、ちょっと考えてまシタ」
「けっこう前だよねそれ!?」
…‥‥当時はまだ技術力も予算も素材も、そこまで豊富ではなかったからね。
今なら確実にできそうである。
基本は割と合っている(近寄らないほうが一番の安全策)。
というか、この人たちって何者だって言いたくなるような…‥‥これはこれで面白そうな物語になりそう。
「でもさすがに、そこまでできるのだろうか?」
「人工太陽で可能なら楽なんですがネ」
【さらっとトンデモ発言出てませんかね?】
‥‥‥錬金術師に関しては、現在ちょっと検討中。今3作品やっているけれども、大体一日おき、可能なら毎日、超亀更新だし‥‥‥一作ぐらい、増やしたいところ。
あ、でもその前に短編を一回やるべきかな?
5年は持ったといっても良いかも‥‥‥?
何にしても、早急に捕まえねば色々とやばすぎる。
「冥界の植物は、本気でシャレにならないのだが‥‥‥」
「あれ?だったらどうやって持ち逃げを…?」
捕まえないと、本気でヤヴァイ。
ちゃっかり逃走されてしまった
しかも、より最悪な感じで
「‥‥‥最悪過ぎないか、コレ?」
「色々と大変でしたが‥‥‥逃走ですカ」
何にしても、どうにかしないと不味そうである
平穏とは、割とあっけなく奪われるものである。
しかし、なぜこうも出てくるのか…‥‥
「呪われているレベルな様な‥‥‥」
「流石に呪いの反応はないはずデス。呪詛返しの技術などもありますからネ」
‥‥‥面倒事は本当に嫌なんだよなぁ。
一体どこから来たのやら‥‥‥厄介そうだ。
そう考えると、今までの騒動元凶は大抵地上に存在していたのが良かったかもなぁ…‥
「そう言えば、竹ってあるのかな?」
「ありますヨ。極東の方に群生地があるはずデス」
「へぇ、何時か行ってみたいな」
‥‥‥いつになるのかはともかく、平和を乱されたくないなぁ。
ドーラは何とかなりそう。
これでも一応、魔界まで出向いて修行しているしね。
とは言え、何かありそうだよなぁ…‥‥
‥‥‥なお、ドーラの交流関係の広さはかなりの模様。
全部を出し切れるのかは、未だに分からない。(メタい話しでもないかもしれないけど、なんか勝手に広くなっていくんだよなぁ‥‥‥何処で歯止め掛ければいいのか、分からなくなっただけでもある)
修正致しました。
まぁ、それなりに探せばいるかもしれないが…‥‥ここまでの規模だと限られそう。
いやまぁ、できる奴がそれなりに入るのもどうなんだという話になりそうだが。
「故郷ともいえるのに、この光景は心に来るものがあるわ‥‥‥」
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「何かの映画で見るような光景になりそう。世界がいつの間にか、ロボットの手に…‥‥」
「そうはなりまセン。あくまでもメイドであり、ご主人様の命で動きますからネ」
‥‥‥まぁ、結構前に構想したネタだったりもする。この物語を作るよりももっと前に考えたけど、結局こっちを優先したんだよなぁ…‥‥
ただの人間ならば管理できないかも。
でも、それぞれがきちんと自分で考え、互に見ることができるからなぁ…‥‥
「というか、ペースがおかしくないか?10体以上いたけど、5年でさらに増えるって…‥‥」
「生産工場でも作ったのかしら?」
【それはシャレにならないような気がするのですが】
…‥‥なお、それだけ数がいるのにきちんと仕事の振り分けもできている模様。
ついでにちょっと、別の企みも実行中。
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「そのうち未来のワゼとか来そうだよなぁ…‥」
【ありえなくもない話しですよね、ソレ】
‥‥‥タイムマシンとかは、ちょっと難しいかも。ネタにして見たいけど、その分未来を考えて書かないといけない羽目になるからなぁ…‥‥